安達太良連峰の空(地震予報)

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新潟県上越地方 M4.5

2010/10/03 06:37 新潟県上越地方 M4.5 深さ約20km
 
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対応は 2010/10/02 05:46 観測の高積雲[Altocumulus]の帯状雲(波状・放射状雲)と思いました。
     撮影地:福島県福島市           方角:250度(福島県天栄村方面)
 
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この時は福島県天栄村付近で群発地震が続いており、中央に小規模の放射状雲が見られます。
左右の地平線上には長く伸びる帯状雲(波状・放射状雲)が見られ、中規模地震の対応だったのでしょう。
高積雲[Altocumulus]から中距離での地震に注意でしたが、群発地震に気をとられておりました。
2004年の新潟県中越地震後には、連日この様な雲が見られ余震の対応だったのでしょう。

福島県沖 M6.6

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□2010/03/13 21:46 福島県沖 M5.7
□2010/03/14 17:08 福島県沖 M6.6

対応は 2010/03/08 10:59 観測の巻層雲[Cirrostratus]の波状雲と思いました。

  撮影地:福島県福島市   方角:60度(宮城県沖方面)

雲の指向から、震源は宮城県沖方面と予測しておりましたが、福島県沖でした。
巻雲[Cirrus]の放射状雲も見られ、地平線付近で指向がラウンドしておりました。
こちらの指向が震源を伝えてくれていたのでしょう、時間を置いて観測したかったです。
観測から 5日目 の発生でした、やや規模の大きな地震と予測していた通りでした。

茨城県南部 M5.1

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□2009/12/18 05:41 栃木県南部 M5.1


対応は 2009/12/15 11:25 撮影の高積雲[Altocumulus]の波状雲と思いました。
  撮影地:福島県福島市  方角:180度(栃木県方面)

内陸型地震の特徴の「同心円状の雲」で、関東方面に地震の予兆と感じておりました。
池に小石を投げ入れた時に、波紋のように広がるのが「同心円状の雲」なのだそうです。
撮影時はその波紋が、後方に向かって広がって来るように見られました。
連続した波紋ではなかったので、地震の直前とは感じませんでした。

福島県会津 M3.0

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□2009/09/11 18:23 福島県会津 M3.0

  撮影地:福島県二本松市  方角:245度(福島県会津方面)

直前と感じて撮影しておりました、積雲[Cumulus]の放射状雲と思いました。
内陸直下型地震の特徴が見られ「同心円状の放射状雲」と思いました。
規模が小さかったので、右手下に指向がやや強くアンバランスな感じがしました。

茨城県南部 M4.1

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□2007/10/17 22:33 茨城県南部 M4.1

対応は 2007/10/17 17:10 撮影の高積雲[Altocumulus]の放射状雲と思いました。
  撮影地:福島県福島市  方角:191度(房総半島方面)
内陸型地震の特徴として「同心円状の放射状雲」があるのではと考えております。
放射状雲は海洋型地震の特徴と感じておりますが、この場合は二方向のみの指向と考えます。
直前の予兆でしたが朝日や夕陽に写る雲からは、発生までの予測は難しいと考えております。

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