安達太良連峰の空(地震予報)

春の空 行かふ人の 夢のように 流るる雲も 又旅人也

日帰り温泉

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ロッジの温泉

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福島市から土湯トンネルを抜けると景色は一変して、雪国の猪苗代町です。

登山家の田部井淳子さんがオーナーの宿、沼尻温泉の磐梯沼尻高原ロッジです。
ロッジの目の前がゲレンデで、子ども達が楽しそうに滑っていました。

雪の季節がぴったりです、ゴールデンレトリバーが玄関で寝そべっていました。
泉質は硫黄泉・酸性泉で pH1.9 の強酸性泉です、源泉80℃がそのまま浴槽へ流れています。

熱い温泉が好きな方はお勧めです、飲泉可で慢性胃腸病に効くのでしょう。
ロッジでのんびりと過す午後のひととき、心がとて休まりました。

大気の湯

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高湯街道を吾妻連峰に向かって登ります、福島市から30分のところです。
硫黄の香りにつつまれた、高湯温泉の安達屋旅館へ行って来ました。
開湯400年の歴史があり「どんな病も三日入れば直る」、と言われているそうです。

内湯は湯治場らしい雰囲気で、湯の温度は普通でした。
泉質は硫黄塩泉・硫黄泉で pH2.8 の強酸性泉です、湯の花が多く白濁りしています。

庭園をそのまま露天風呂にした「大気の湯」、遠い昔の雰囲気が漂います。
洞窟風呂に驚き、水飲み場は底から湧いていました。

鬼面の湯

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福島市から車で30分の旧土湯峠沿いにある、野地温泉の野地温泉ホテルへ行って来ました。
日帰り温泉大賞のグランプリを受賞した宿です、温泉の良さが全て解かります。

出発前に日帰り温泉に入れる事を確認のため電話をしました、地吹雪で凄いとの事でした。
道はアイスバーンでした、吾妻連峰の山々が迫り真冬の峠道の怖さを感じました。

地吹雪の中で「鬼面の湯」に入りました、山肌からの自噴泉です。
泉質は硫黄泉で pH5.8 の弱酸性泉です、湯の花が白く濁りやや熱めの温泉です。

時間割の男女入替制で、次は「天狗の湯」に入りました、内湯と露天風呂がつながっていました。
檜をくりぬいた中から源泉100%の贅沢なかけ流しでした、湯量はもの凄いです。

地吹雪で強風が来ると木戸はガタゴトと鳴ります、忘れていた懐かしい音でした。
遠く岩手県の本家で聞いたあの音でした、湯上りの香りもやさしい本物の温泉でした。

樹泉

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仕事帰りにほとんど毎週のように通っている、土湯温泉の「樹泉」です。
福島市から車で20分です、夜の22:00までやっています。
サウナ付で料金は700円ですが、回数券を買っているので1回500円です。

泉質は単純温泉で pH7.3 とほぼ中性です、源泉温度が高く加水しています。
残念なのは、ろ過循環していてお客さんの少ない平日がお勧めです。
神経痛や関節痛に慢性消化器病などに効くそうです、仕事疲れには最高に良いです。

谷間を通る風音を聞きながら、仕事の反省などしながら入ります。
ここに通って10年以上になります、花粉症が軽くなったのと風邪をひかなくなりました。
近くて気軽に入れて、今日も最後のお客となりました。

リゾートインぼなり

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中の沢温泉にある「リゾートインぼなり」です、福島市から土湯トンネルを抜けて車で50分です。
男女入替制で「かわせみの湯」と「やませみの湯」があり、今日は「かわせみの湯」に入りました。

源泉は酸性含硫黄泉・酸性塩化物泉で pH 1.9 の強酸性泉ですが、源泉が熱く加水しています。
かけ流しで湯量が豊富です、かけ流しの湯とは、ろ過循環しない温泉のことです。
露天風呂と内湯とも広く、思い切り身体を伸ばして入れます。
数ヶ月前の五十肩(40代の僕ですが)は、ほんとに治りここの湯は効きました。

サウナ付で料金は500円と安いです、いつもゆったりと2時間以上は入っています。
サウナから出て沢の水風呂に入ること5秒間です、これ以上は冷たくて足が立てなくなります。
沢の水音を聞きながら、ややぬるめの温泉に入り冷たい風に吹かれて疲れもとける様です。

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