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気象庁の天気図 2018/04/06 18:00 から、九州地方北部から山陰地方にかけて
地震の起こりやすい気圧配置、と見ておりました。
天気図の低気圧の動きを、21時間前から記録の動画を何度も繰り返し見ました。
中国大陸から低気圧が進んで来て、対馬列島付近で減速し一定速度で山陰沖を
通過しました、山陰沖を通過後に低気圧は再び加速しました。
この動きから一定速度で山陰沖を通過しているので、九州地方北部から山陰地方
にかけて地震が起こりやすい気圧配置、と見ておりました。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震が起こりやすい条件でした。
2018/04/09 01:32 島根県西部 M6.1 深さ約10km
予測していた地方でしたが、起きるまでの時間が翌日の早朝深夜という事も重な
るのでしょうが、起きるまでやや遅かったと思いました。
地震の規模もやや大きく、M6.1より小さいと予測しておりました。
現地の天気を確認しておりませんので、天気図からは解らない大荒れか、雨が
降りそうで霧雨程度の天候だったのでしょう。
低気圧は地震の起きる震源に向かって進むと考えており、低気圧は負イオン
で、地震の起きる震源付近の正イオン群に引き寄せられるためと考えております。
これを数値化して証明出来れば、地震予報に成功したと言えるのでしょう。
しかし地震予報した地域に、イオン質量分析器を運び測定しなければなりません、
今の僕には時間的に無理です、地震の専門家にお願いしたいと思います
気象庁の天気図 2018/04/09 18:00 です。
大陸から高気圧が進んで来ました、正イオン群と負イオンが地震によって放電
して、それを補うように高気圧が進んで来たと見ております。
気象庁は一週間程度は震度5クラスの地震に注意と言っておりますが、何を
根拠に言っているのか僕には理解出来ません。
次の低気圧の動きに十分注意して、地震に備えることが大切と思います。
時間があれば、のんびりと空を流れる雲で地震予報をしたいです。
そのほうがもっと正確に、地震予報が出来るからです。
空を流れる雲が好きだとおっしゃる方は、結構いらっしゃいます。
空を流れる雲は千差万別、同じ空は二つと無いからなのだそうす。
個性的な方が多いように思います、だから楽しいのでしょう。
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天気図の検証
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気象庁の天気図 2017/02/11 03:00 です。
低気圧は地震の震源に向って進むと考えており、今朝の地震と深い関係にあると
考えております、日本海から低気圧が南東へ進んできたのが解ります。
西高東低は冬型の気圧配置と知られていますが、最近に地震活動が活発な時の
気圧配置の様に感じております。
日本気象協会 2017/02/11 06:05 福島県沖 M5.2 深さ40㎞
遠くから地響きがゆっくり伝わって来て、震源が深いと感じました。
2016/11/03〜2017/02/11 地震統計から
福島県沖 195回
熊本県熊本地方 101回
鳥取県中部 43回
この結果から福島県沖の地震活動が活発なことが解ります。
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気象庁の天気図 2015/11/14 03:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置でした。
この条件がととのえは、低気圧は地震の震源に向かって進むと考えています。
地震の震源から想定して、低気圧の通過後に地震が起きたと思います。
2015/11/14 05:51 薩摩半島西方沖 M7.0 深さ約10km
最大震度4ですが、地震の規模から余震に最大限の警戒が必要です。
双子型地震などのように、再び同じ規模の地震が起きた場合を想定して
津波にも警戒が必要と思います。
東日本大震災では 2011/03/09 三陸沖 M7.3
続いて 2011/03/11 宮城県沖一帯 M9.0 でした。
この間余震が途切れる事無く続きました。
Hi-net(高感度地震観測網)の記録がまだ発表されておりませんが
プレートにどの様な影響が出ているのかも検証が必要ですが
まずは今後の余震に十分警戒し、防災用品の備えも必要です。
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ヤフーの台風進路予想図 2015/09/07 から、台風の通過後に地震に注意と
見ておりました。
高気圧を左右に伴って北上した場合で、その条件には該当しませんでした。
この場合は大きな地震の心配は無く、通過前に台風進路付近で地震となりました。
2015/09/08 20:22 駿河湾 M4.9 深さ30km 最大震度3
念のため台風が通過した地域は、3日程度は地震に注意が必要と思います。
台風や発達した低気圧が近づいている場合も、地震に注意ですが地震の規模は
それ程大きくは無く、通過後の地震の方が大きいと考えております。
注意が最も必要なのは、高気圧を左右に伴っている場合です。
地震の起こりやすい気圧配置で、台風に限らず発達した低気圧の場合も同じです。
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気象庁の天気図 2015/02/12 15:00 から、東日本で地震活動が活発と見て
おりました。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震が起こりやすい気圧配置です。
低気圧が発達すると地震の規模も大きく、通過後の地震に注意です。
2015/02/17 08:06 三陸沖 M6.9 深さ約10km
今朝の朝焼けをご覧になられたでしょうか、地震が迫っている時の特徴が見られ
高積雲[Altocumulus]のレンズ雲が、東の空一帯に広がっておりました。
紅色の朝焼けには、くれぐれも警戒をして備えられますように。
太古の昔には「地震」の概念が無く、そこで「朝焼けには川を渡るな」などの言葉が
伝えられております。
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