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気象庁の天気図 2013/10/25 21:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が通過すると、地震の起こりやすい気圧配置です。
通過しなくても高気圧と高気圧の間を割って低気圧が進むと、地震の起こりやすい
気圧配置となる事が最近の研究で解ってきました。
高気圧と低気圧の三角形が重なる場合と、大きさが等しい場合とがあるのでしょう。
どちらも地震の前兆を知らせており、今後の研究課題としております。
日本気象協会発表
2013/10/26 02:10 福島県沖 M7.1 深さ約10km
沿岸からやや遠く、地震の規模のわりには福島市でも大きな揺れはありません
でしたが、ややゆっくりとした力を感じる地震でした。
Hi-net(高感度地震観測網)
2013/10/26 02:57 M5.3 深さ約35km
本震ではなく余震のメカニズム解情報ですが、この地震によって宮城県沖と
茨城県沖のプレートが持ち上がり、地震が起こりやすい不安定となりました。
特に宮城県沖が集中して持ち上がり、今後の余震が心配されます。
気象庁の天気図 2013/10/26 09:00 です。
高気圧と高気圧の間を割って進む低気圧が見られ、地震が起こりやすい気圧配置
が続いており、宮城県沖は特に余震に注意と見ております。
昨夜どうも寝付かれず、深夜の地震でしたが起きておりました。
今週は高層雲[Altostratus]の空で、雨風が強いのでなくシトシトと霧雨でした。
この雲は地震が近づいている事知らせており、台風の動きばかり気にしてました。
この雲は地震が近づくと電荷を帯び、飽和状態になると地震が起きるそうです。
やっと晴れ間が見られました、台風通過後の余震に注意して観測致します。 |
天気図の検証
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気象庁の天気図 2013/10/11 21:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置でした。
高気圧と低気圧の三角形が重なる地域が、特に地震に注意が必要でした。
地震直前になると、低気圧の雲が水平に対流すると考えております。
2013/10/12 02:43 茨城県沖 M4.9 深さ約50km
高気圧と低気圧の三角形が重なる地域で、起きた地震と思いました。
低気圧の通過後に起きた地震で、通過速度が早かったように感じました。
発達した低気圧から、地震の規模も大きかったと見ております。
気象庁の天気図 2013/10/12 03:00 です。
高気圧と低気圧の三角形は次第に離れてゆき、低気圧も遠ざかります。
この事で地震の起こりやすい気圧配置は、弱くなると見ております。
気圧と地震との関係は研究中です、上昇・下降気流の影響があるのだそうです。
今のところ気圧配置が、地震を知らせてくれていると考えております。
昨夜は次の受注に関したお客様の接待で、深夜に午前様の帰宅でした。
2次会は20歳前後の女の子が大勢いるスナックで、カラオケを少々。
中卒から働いていると言う彼女に、今はどんな夢や目標があるのと聞きました。
何も無いとの事で悩みも無いのだそうです、ディズニーランドに行きたいとだけ。
生活のため働くので精一杯なのか、でも一つだけ救われたように思いました。
「歳を取ったら、貴方の様になりたい。」と、トレンドな僕は嬉しく思いました。
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気象庁の天気図 2013/10/07 18:00 から、地震に注意と見ておりました。
台風24号が高気圧と高気圧の間を進み、地震の起こりやすい気圧配置でした。
台風24号の進路予想図と高気圧の移動から、北陸地方に地震に注意と見て
おりました、今のところ震度3のこの地震が大きな揺れの地震でした。
2013/10/08 19:28 長野県中部 M4.3 深さごく浅い
暴風雨の後に地震と見ておりましたが、暴風のみでそれほど雨は降らなかった
のではと思いました、風のみが強い場合は大きな地震は起こりにくいようです。
台風から低気圧に変わりましたが、地震の起こりやすい気圧配置が続いており
低気圧が遠ざかる11日いっぱいまでは、地震に注意と思います。
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台風22号通過後に、小規模の地震を予測しておりました。
2013/10/04 13:57 福島県沖 M4.0 深さ約30km
天気図からだけでは不十分ですが、おおまかに予測通りと思いました。
環境省のライブカメラが調整中で、全国の空の様子が解りません。
今月中旬には復旧との事で、やっと安心出来そうです。
彼女は命をかけておじいさんを救いました、悲しい事故でした。
彼女の写真を拝見しました、こんなにも優しい女性だったのかと思いました。
天国で天使のように、ほんとに優しい女性がいた事を知りました。
事故とこの曲は結びつきませんが、情景が重なって口ずさんだのでしょう。
小椋桂 「泣かせて」
楽しい思い出ばかりだなんて言わないで
こんな時になんのなぐさめにもならない
泣かせて 泣かせて
・・・・・・・
悲しいことはどんな化粧したって悲しいのです
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気象庁の天気図 2013/09/16 03:00 から、地震の起こりやい気圧配置でした。
高気圧と高気圧の間を低気圧が通過すると、地震の起こりやすい気圧配置です。
低気圧(台風含む)の勢力が強いと、比例して地震の規模も大きくなります。
台風の進路付近に地震の震源があり、通過後の地震に注意と見ておりました。
これはロシアの地震学者の発見で、現在も世界各地の地震予測をされてます。
過去の地震の例では、関東大震災と新潟県中越地震がこのタイプでした。
2013/09/20 02:25 福島県浜通り M5.9 深さ約20km
台風通過後の17日頃に地震が起きると見ておりましたが、予測より3日遅れでした。
前震と思われる地震が起きており、地震が集中ではなく分散しておりました。
2013/09/16 12:53 千葉県南部 M4.0 深さ約70km
2013/09/18 09:27 宮城県沖 M4.8 深さ約30km
2013/09/19 07:44 福島県浜通り M4.3 深さ約10km
これらの地震は前震と思われ、本震も含め台風の進路付近で起きたと考えます。
地震の震源上空には正イオン群があり、負イオンが引き寄せられるそうです。
低気圧(台風含む)は負イオンで、それで進路付近に地震の震源があると考えて
おり、これは日本の地震学者の発見です。
ロシアと日本の地震学者の発見を組み合わせ、地震予測をしております。
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