安達太良連峰の空(地震予報)

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天気図の検証

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地震が起こりやすい気圧配置となったのが 天気図 202/11/26 18:00 です。
これが 三陸沖 M7.3 の予兆だったのでしょう、大きな低気圧群でした。
 
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高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震の起こりやすい気圧配置となります。
天気図 2012/12/03 から、これほど長く続く気圧配置に異変を感じました。
(この事はロシアの地震学者が発見しました、なぜそうなのかを考えました。
地震とイオンバランスによって答えが見え、この事は日本の学者(故人)によって
現在でも教え子たちによって研究が続けられております。)
この時点で Hi-net(高感度地震観測網) に変化が見られ、太平洋側プレートが
持ち上がっている事が解りました。
 
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天気図 2012/12/06 18:00 こんなに長く地震が起こりやすい気圧配置が続いた
のは、震災以来の事です。
Hi-net(高感度地震観測網)から、2012/12/06 19:17 茨城県沖 M4.3
メカニズム解情報によって、太平洋プレートは沈み込みました。
しかし宮城県沖から北部方面は持ち上がったままなので、これが地震の前兆と
見て、宮城県沖から北海道東部にかけて地震の前兆と情報発信致しました。
 
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2012/12/07 17:18 三陸沖 M7.3 深さ約10km
その後の余震経過は東日本大震災の前震とは異なり、大きな本震は起きないと
見ております。
しかし北米プレートは持ち上がり、安定に向かって沿岸部で余震が続くとみており
念のため10日間程度は、地震防災に十分警戒と思います。
気象庁は地震後の解説で、太平洋プレートが沈み込んだと発表しました。
それならなぜ持ち上がった時点で、地震予報を発表しなかったのでしょう。
御役所的事務方処理で発表しただけでは、何の意味もなさないでしょう。
 
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2012/11/29 00:07 父島近海 M6.0 深さ約10km
地震の起こりやすい気圧配置から、このまま終わらないと見ております。
この地震は前震であり、関東から東海地方にかけて地震に注意と見ております。
2011/03/09 に 三陸沖 M7.0 が起き、その後に東日本大震災があったばかり
ですが、規模は小さいですが 父島近海 M6.0 は、とてもよく似ております。
地震の規模はやや小さくとも、数日はそれに備えていても良いと思いました。
ちょっとの事でも後の大規模震災の時に、必ずや生きると思います。
 
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気象庁さまの天気図 2012/11/23 12:00 から地震の起こりやすい気圧配置
とみておりました。
典型的な高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置
でした。
やや発達した低気圧は2つあり、地震の震源は2つ以上と見るべきでした。
低気圧の勢力から、中規模の地震が起こると予測しておりました。
 
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2012/11/24 17:59 千葉県北西部 M4.9 深さ約80km
震源が深いのに、関東平野は揺れやすいところと感じました。
 
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気象庁さまの天気図 2012/11/25 12:00 です。
高気圧が日本列島を覆い、地震活動が治まった事を知らせております。
気圧が地震の原因ではなく、それを知らせてくれていると考えております。
気象庁さまの天気図 2012/08/11 12:00 です。
高気圧と低気圧の中心が日本列島から離れており、地震活動は穏やかでは
と思いました。
ただ全国的に高層雲[Altostratus]が広がり地震活動は活発ですが
大きな地震は起こりにくいと、天気図からはそのように見ております。
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夏の甲子園は、福島県の聖光学院が昨年の優勝校の日大三高に勝ちました。
福島県民として誇りに思い、若い方のパワーを感じました。
正直言って初戦敗退と思っておりました、PLにも横浜にも負けていたからです。
しかし勝ちました、初戦勝利にありがとう、福島県民に勇気を与えた事でしょう。

宮城県沖 M6.1 の検証

気象庁さまの天気図 2012/06/16 03:00 から、東日本で地震の起こりやすい気圧配置と見ておりました。
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2012/06/17 16:13 茨城県南部 M4.6 深さ約50km
この地震は前線に対応した地震だったのではないでしょうか。
 
気象庁さまの天気図 2012/06/17 21:00 から、高気圧と高気圧の間隔が狭く低気圧が通過しております。
規模の大きな地震が起こりやすい気圧配置ですが、低気圧はあまり発達しておりません。
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2012/06/18 05:32 宮城県沖 M6.1 深さ約40km
この地震は低気圧の中心に対応した地震だったのではないでしょうか。
低気圧は宮城県沖を進み三陸沖で進路を変えました、あまり発達しなかったのは震源が深かったためでしょう。
低気圧の通過後1日目に地震が起こりやすく、それを実証していたように思いました。
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