|
気象庁さまの天気図 2012/06/16 03:00 から、東日本で地震の起こりやすい気圧配置と見ておりました。
低気圧の勢力はやや弱く、地震の規模も大きくない予測をしておりました。
2012/06/17 16:13 茨城県南部 M4.6 深さ約50km
低気圧には指向があり、地震の震源に向かって進むと考えております。
地震の震源付近には正イオン群があり、低気圧は負イオンで引き寄せられると考えております。
|
天気図の検証
[ リスト | 詳細 ]
|
気象庁さまの天気図 2012/06/05 15:00 から、茨城県沖に中規模地震の前兆と予測をしておりました。
高気圧と高気圧の間を台風3号が通過しそうで、台風の勢力から中規模地震の前兆と見ておりました。
高気圧と台風3号の交点は沿岸からやや遠く、震度の大きな地震とならないように思っておりました。
2012/06/06 04:31 千葉県東方沖 M6.3 深さ約20km
台風3号が通過する千葉県で、念のため津波防災を考えて備えるようにと思っておりました。
地震は予測よりもだいぶ早く、台風3号の通過前に地震が起きました。
予測していた茨城県沖は小規模の地震が6回と多く、分散型の地震だったのではないでしょうか。
昨日は宮城県仙台市で営業や会合があり、帰りは福島県会津若松市の東山温泉で打上げ会で泊りでした。
東山温泉は二度目で、前は 御宿 東鳳 でしたが、ここの温泉はろ過循環で塩素臭にがっかりしました。
今回は 原瀧 でした、ここは原瀧源泉のかけ流しでほかのお宿に分湯している湯元でした。
泉質は硫酸塩泉で pH 7.8 の中性で、無色透明で浴槽から脱衣所全てがきれいと言うより美しいでした。
宴会の前に女将のご挨拶で言われていたように、今まで入った温泉の中で一番美しいただそれだけです。
3次会を途中で抜けて宿に 01:00 でそのまま温泉で 03:00 車で帰社 04:30
社員出社 04:50 一睡もしてませんが、疲労回復に効く温泉の効果なのでしょう。 |
|
気象庁さまの天気図 2012/05/27 15:00 から、宮城県沖方面に中規模地震の前兆と予測しておりました。
その後低気圧は三陸沖へ進路を変えました、三陸沖地震へ対応していたのではと思いました。
宮城県沖では群発地震が続きましたが、中規模は1回だけでした。
2012/05/27 19:09 宮城県沖 M4.3
2012/05/28 03:08 宮城県沖 M3.3
2012/05/28 21:39 宮城県沖 M2.6
2012/05/29 21:11 宮城県沖 M3.7
2012/05/30 08:05 宮城県沖 M3.2
ここまでが前兆と予測していた期間内です、幸い中規模地震による大きな揺れはありませんでした。
2012/05/29 10:56 三陸沖 M4.7 深さ約10km
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の震源は三陸沖を指向して低気圧が進んだのでしょう。
陸からかなり遠いですが、この海域で地震が起きた後は特に津波に注意と見ております。
東日本大震災は、この海域で M7.2 の地震後に群発地震となり 本震 3.11 となりました。
|
|
気象庁さまの天気図 2012/05/23 18:00 から、三陸沖に中規模地震の前兆と予測をしておりました。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置でした。
高気圧と高気圧を結んだ線の内側が地震の起こりやすい範囲で、低気圧の進路付近が地震の震源です。
低気圧の通過後1日目に地震が起こりやすいですが、低気圧の進む速度により変ります。
低気圧は速い速度で北上していたので、対応の地震発生が早かったのではないでしょうか。
2012/05/24 00:02 青森県東方沖 M6.0 深さ約50km
三陸沖で続いていた前震と見られる地震の本震ではと思いましたが、念のため明日いっぱいは注意です。
低気圧は2度進路を変えており、まだ地震の震源が残っているように見られます。
|
|
気象庁さまの天気図 2012/04/22 18:00 から、地震の起こりやすい気圧配置と見ておりました。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震の起こりやすい気圧配置となります。
茨城県沖から千葉県東方沖にかけて、地震の前兆と予測しておりました。
2012/04/25 05:22 千葉県東方沖 M5.5 深さ約50km
低気圧の速度が遅く、前兆ではなく予兆だったのでしょう。
震源がやや深く、その影響で低気圧は発達しなかったように思いました。
この様に誰にでも簡単に地震の予測が出来ます、低気圧は正確に地震の震源を表してくれます。
|




