安達太良連峰の空(地震予報)

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天気図の検証

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気象庁さまの天気図 2012/03/24 18:00 です。
三陸沖から宮城県沖にかけて、中規模地震の前兆と見ておりました。
低気圧の発達状況から中規模地震と見ておりましたが、
3月25日(日)は低気圧が発達して北日本では雪でした。
高気圧と高気圧の間を発達した低気圧又は台風が通過すると、規模の大きな地震の前兆となります。
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2012/03/27 20:00 岩手県沖 M6.4 深さ約10km
発達した低気圧から、規模の大きな地震の前兆と見るのが正しかったのでしょう。
地震を知らせてくれた低気圧を、もっと大切に観測しようと思いました。
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岩手県沖 M4.6 の検証

気象庁さまの天気図 2012/03/24 18:00 から、地震の起こりやすい気圧配置と見ておりました。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震の起こりやすい気圧配置となります。
三陸沖から宮城県沖に低気圧が進み、中規模の地震に注意と予測しておりました。
地震の前兆になると震源上空に正イオン群が現れ、低気圧は負イオンで引き寄せられると考えております。 
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2012/03/25 06:55 釧路沖 M4.6 深さ約30km
2012/03/25 21:23 宮城県沖 M4.4 深さ約50km
2012/03/25 22:22 福島県沖 M5.2 深さ約50km
2012/03/26 11:33 岩手県沖 M4.6 深さ約30km
この2日間で起きた中規模地震です、M5クラス  前後の地震を中規模地震と考えております。
初めてご訪問頂いた方は、これは単なる偶然と思われるかも知れません。
しかし数カ月置きにこの様な情報発信をしており、地震の起こりやすい気圧配置を知って頂ければと思います。
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三陸沖 M6.8 の検証

気象庁さまの天気図 2012/03/11 12:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置でした。
低気圧の進路にあたる地域は、地震に注意と予測しておりました。
低気圧が発達すると、地震の規模も大きくなると予測しておりました。
その後の低気圧を追跡しておりませんが、三陸沖へ抜けたのではと思いました。
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2012/03/14 18:09 三陸沖 M6.8 深さ約10km
昨年の 3月9日 三陸沖 M7.2 を思い出しました、その後 3月11日 迄余震が連続しておりました。
今後の余震回数によると思われますが、北海道の十勝沖の前震ではと見ております。
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気象庁さまの天気図 2012/03/14 18:00 です。
高気圧と高気圧の間隔が狭く、規模の大きな地震に対応した気圧配置です。
停滞している低気圧の位置から 2012/03/14 21:05 千葉県東方沖 M6.8 に対応していると見ました。 
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2012/03/14 21:05 千葉県東方沖 M6.1 深さ約10km
懸念している規模は M8クラス 以上で、低気圧の勢力から今のところこれ以上の余震は無いと見ております。
しかし警戒海域ですので、今後の余震回数には十分注意と思います。
高積雲[Altocumulus]のレンズ雲が多数見られたら、規模の大きな直下型地震に警戒と思いました。
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追記
今夜は震災時に備え、保存食(缶詰・インスタント食品)を3日分補充して7日間は十分です。
水は福島県の湧水はちょっと心配なので アサヒ 六甲の水 6㍑ を購入しました。
明日は車の燃料を満タンにして、たぶん来ないと思われる震災に訓練を兼ねて備えます。

天気図の検証

あまりの地震の多さに、タイトルを天気図の検証としました。
気象庁さまの天気図 2012/02/06 18:00 から、地震の起こりやすい気圧配置と見ておりました。
低気圧が通過する九州南部、千葉県沖、北海道道東のそれぞれの地域で地震が起こると予測しており、
その後の低気圧は一つにまとまり、これが 佐渡付近 M5.7 を知らせていたのではと思いました。
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中規模の地震を予測しておりました、M4以上の地震の記録です。
2012/02/07 06:23 宮城県沖 M4.1
2012/02/07 07:39 福島県沖 M4.2
2012/02/07 08:10 東京都多摩東部 M4.0
2012/02/07 22:30 宗谷東方沖 M4.9
2012/02/07 22:38 千葉県北西部 M4.2
2012/02/08 06:41 茨城県沖 M4.1
2012/02/08 21:01 佐渡付近 M5.7
2012/02/09 04:22 青森県西方沖 M4.1
2012/02/09 16:00 宮城県沖 M4.1
2012/02/09 17:06 福島県沖 M4.2
 
予測していた地域でも地震が起きており、低気圧は知らせてくれていたと考えております。
低気圧は負イオンで、地震の震源付近にある正イオン群に引き寄せられると考えております。
千葉県東方沖で地震が集中しており、今後も警戒地域と考えております。
2012/02/07 04:19 千葉県東方沖 M3.8
2012/02/08 11:54 千葉県東方沖 M3.1
2012/02/08 18:54 国後島付近 M3.5
2012/02/09 12:55 日向灘 M4.6
2012/02/09 14:18 千葉県東方沖 M3.6
2012/02/09 19:22 千葉県東方沖 M3.4
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宮城県沖 M4.3 の検証

気象庁さまの天気図 2011/12/24 18:00 から、宮城県沖に地震の前兆と見ておりました。
東にある高気圧が遠くにあるので、地震の規模は小さいと予測をしておりました。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震の起こりやすい気圧配置です。
低気圧は地震の震源に向かって進み、地震の震源を表していると考えております。
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2011/12/25 00:11 宮城県沖 M4.3 深さ約40km
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その後も地震が続き、低気圧はそれを知らせてくれていたと考えております。
メカニズムは地震の震源域には正イオン群があり、低気圧は負イオンで引き寄せられると考えております。
 
2011/12/25 01:13 宮城県北部 M3.3 深さ約60km
2011/12/25 08:56 宮城県沖 M2.7 深さ約50km
2011/12/26 00:54 宮城県沖 M3.4 深さ約50km

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