安達太良連峰の空(地震予報)

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防災意識を忘れずに

2011/11/30 00:32 北海道東方沖 M4.4 深さ約30km
対応は気象庁さまの天気図 2011/11/28 18:00 から北海道道東方面に小規模地震の予兆と見ておりました。
弱い低気圧が北海道道東方面に進み、高気圧と高気圧の間を進んで地震の起こりやすい気圧配置でした。
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もしも低気圧が発達して、高気圧と高気圧の間隔が狭かったら地震の規模は大きかったと予想されます。
小規模地震と侮らず、気圧配置によって地震の起こる地域や規模の予測は誰にでも出来るのです。
科学の目に頼らなくとも見上げた空の様子は、もっと詳しく地震が起こる事を知らせてくれます。
いつも自然のメッセージは届けられております、防災意識を忘れない事が大切と思います。
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浦河沖 M6.1 の検証

気象庁さまの天気図 2011/11/24 03:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置でした。
低気圧が前線を伴った場合、低気圧の中心と前線の進路上に地震の震源があると考えておりました。
低気圧が発達すると、地震の規模が大きいと予測しておりました。
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2011/11/24 19:25 浦河沖 M6.1 深さ約30km
天気図から低気圧の前線の進路上で、前線の通過後に地震が起きたように思いました。
低気圧の前線の進路上に地震の震源がある事と、低気圧が発達すると地震の規模が大きくなる
事が検証出来たように思いました。
高気圧と高気圧を結んだ線の内側を低気圧が進むと、地震の震源も特定出来る事の検証も出来た
ように思いました。
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2011/11/20 観測の虹から期間が過ぎたので、簡単ですが地震の検証をしました。
気象庁さまの天気図 2011/11/19 03:00 から、地震の起こりやすい気圧配置と見ておりました。
低気圧の進路付近で地震が起きやすく、低気圧の通過後に地震に注意と予測をしておりました。
2つの低気圧があり別々の進路をたどり、地震の震源は複数と考えられました。
地震の震源付近には正イオン群が発生し、低気圧は負イオンで引き寄せられると考えております。
条件が1つあり、高気圧と高気圧の間を低気圧が通過した場合です。
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天気図 2011/11/20 03:00 では、低気圧が発達して地震の規模も大きいと予想されました。
高気圧と高気圧を結んだ線の内側を低気圧が進むと、地震の震源が特定出来ます。
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2011/11/20 07:07 千島列島 M5.6 深さ約10km
2011/11/20 10:23 茨城県北部 M5.5 深さ約10km
 
M5.0クラスの地震が続けて起きました、低気圧が発達したので地震の規模も大きかったのでしょう。
低気圧の通過後に晴れ間の見える地域は、地震に注意と予測しておりました。
2つの低気圧が通過したのは、地震の震源が複数あったためではないかと考えております。
西日本でも地震が起きるのではと思っていましたが、空の様子の観測データはございませんでした。
低気圧が原因で地震が起こるのではなく、低気圧が地震の震源を表していると考えております。
 
2011/11/21 19:16 広島県北部 M5.4 深さ約10km
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宮城県沖 M4.4 の検証

気象庁さまの天気図 2011/10/31 03:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置でした。
低気圧の勢力は弱く、地震の規模は中規模と予測をしておりました。
宮城県沖に向かって進むと見ており、低気圧の通過後1日目に地震に注意と予測をしておりました。
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2011/10/31 08:08 宮城県沖 M4.4 震源の深さ約40km
地震の規模は予測通りでしたが、地震の起きるのが少し早いと感じました。
沿岸からやや離れており震源もやや深く、この事が予測に影響していたように思いました。
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今日の安達太良連峰の空は、巻雲[Cirrus]が舞う空で長距離での地震の兆候のように感じました。
11月3日は文化の日で一年で最も晴れ空の日だそうです、日本海側はやや曇りになる予想です。
震災の影響でしょうか気温の寒暖の差が大きく、体調管理に注意されますように。
気象庁さまの台風15号の進路図です、高気圧と高気圧の間を低気圧(台風も含む)が進み
地震の起こりやすい気圧配置でした。
台風の進路にあたる地域は、台風の通過後に地震に注意と見ておりました。
地震の震源付近には正イオン群が発生しており、台風は負イオンで引き寄せられると考えております。
藤原の効果と地震の関係については、追従型と時間待ち型が地震と関係が深いと考えております。
台風15号と16号は、時間待ち型だったのではないでしょうか。
時間待ち型とは、東にある台風の北上を待って西の台風が北上する現象なのだそうです。
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2011/09/21 22:30 茨城県北部 M5.3 深さ約10km
高気圧と高気圧の間隔が広いと地震の規模は小さく、狭いと地震の規模は大きいと考えております。
この間を低気圧(台風も含む)が進み、地震が起きた事が検証出来たと考えます。
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