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気象庁さまの天気図 2011/08/17 03:00 です。
高気圧と高気圧の間を秋雨前線でしょうか、低気圧が進み地震の起こりやすい事を知らせていました。
高気圧と高気圧を結んだ線の内側で地震が起こりやすく、M5クラス以上の地震を予測しております。
低気圧の進路で通過後1日目に地震が起こりやすく、秋雨前線通過後に地震に注意と思いました。
2011/08/17 20:44 関東東方沖 M5.9 深さ約10km
今最も警戒している海域で、海溝型地震がいつ起きても予測の範囲と思っております。
北海道道南も警戒している海域で、この二つが東日本大震災の震源からの影響を受けたと考えます。
仕事で出会う方には、この先の5年間はこの海域に近い場所には赴任されないように進言しております。
福島市内では小中学生や幼児の姿をほとんど見かけなくなりました、夏休み中の転校が多いそうです。
たまに見かける幼児の瞳は暗く沈んでいて、お母さんから口やかましく言われている影響でしょうか。
お友達が急に減って寂しいのでしょうか、無邪気な笑顔はいつになったら取り戻せるのでしょう。
福島県は果物王国で、今は桃が収穫され旬となっておりますが平年の3割程度しか売れないそうです。
実家や友人に送りませんが、60歳以上の方が食べる事を限定してお送りしました。
平常時の20倍程度の放射線が降り注いでいる中で、国の基準値以下と言われても安全とは思いません。
これが毎年200㌔以上の果物を送っていた、消費者としての意見です。
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天気図の検証
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気象庁さまの天気図 2011/07/19 18:00 から、三陸沖方面に地震の前兆と見ておりました。
高気圧と高気圧の間を台風が進み、規模の大きな地震が起こりやすい気圧配置でした。
気圧配置と台風の進路から、三陸沖に向かって進んでおりました。
2011/07/21 10:03 三陸沖 M5.0 深さ約10km
この地震が起きた後の台風の進路は、行くあてを失ったように考えております。
地震の震源には正イオン群が発生しており、ここに向かって負イオンの台風は進むと考えます。
地震が起きた直後に正イオンは消えて、負イオンの台風は迷走していると考えます。
今日は宮城県多賀城市の工場へ打合せに行って来ました、津波に対する防災意識に疑問を感じておりました。
その事を客先のアンケートに書きました、その回答は予想通りでした。
避難途中で津波による被害を防ぐためとの回答でしたが、疑問に感じたのは別の事でした。
弊社社員二人の話では、津波が到来するまでの30分間を広場に集められ待機させられていたそうです。
津波警報が出て、それから高層階へ避難を開始したそうです。
この事実と、なぜ地震後ただちに津波を想定して高台へ避難させなかったのかが疑問でした。
今回の津波は引き波後に津波が到来し速度が遅く、津波が到来するまでに時間があったのが幸いでした。
もしも引き波のない津波だったら速度が速く到来まで時間が無く、恐らくは津波に呑まれていたと思います。
今回の被災した当事者さえ、まだまだ防災意識が低いと感じました。
客先の責任逃れの様な回答に、連絡が付かずにそれでも連絡し続けた会社や家族の心配をどう考えたの
でしょう、自分達さえ助かれば良いと考える社風に外資系会社の酷い臭いを感じました。
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気象庁さまの天気図 2011/06/23 18:00 から、地震の起こりやすい気圧配置と見ておりました。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震の起こりやすい気圧配置となります。
低気圧の通過後1日目に地震が起こりやすく、6月25日いっぱいは注意と予測しておりました。
地震活動の影響によって、この様な気圧配置になると考えております。
低気圧の進路付近に、地震の震源があると考えております。
北海道道南・道東沿岸部から茨城県沖にかけて、やや強い地震に警戒と予測しておりました。
発生した地震はいずれも中規模で、沿岸部からやや遠く幸い地震の規模は小さかったです。
地震の大小ではなく、天気図が地震の起こりやすい事を知らせていたのが重要と考えます。
2011/06/24 15:54 茨城県沖 M4.6 深さ約20km
2011/06/25 00:31 三陸沖 M5.2 深さ約10km
2011/06/25 02:39 浦河沖 M5.3 深さ約50km
2011/06/25 15:54 福島県沖 M4.7 深さごく浅い
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気象庁さまの天気図 2011/06/17 18:00 から、千葉東方沖に地震の前震と見ておりました。
低気圧の中心が千葉県東方沖にあり、前震に続き本震を予測しておりました。
低気圧の勢力は弱く、本震の規模も中規模程度と予測しておりました。
2011/06/19 15:52 千葉県東方沖 M4.6 深さ約30km
震源域と規模ともほぼ予測通りでした、地震は突然起きるのではなく予測可能なのです。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置でした。
6月の梅雨の時期は東西に高気圧がそれぞれあると、地震活動の影響を受けていると考えております。
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気象庁さまの天気図 2011/06/11 18:00 から、三陸沖方面に地震の予兆と見ておりました。
梅雨前線を伴った低気圧の中心が三陸沖にあり、地震の震源に向かって進んで来たと予測をしておりました。
2011/06/13 15:50 三陸沖 M5.0 深さ約50km
西の高気圧が南東に進み、高気圧と高気圧の間を低気圧が進み地震の起こりやすい気圧配置
となったのではないでしょうか。
地震発生まで2日間あり、気圧配置から地震の予兆と見ておりました。
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