|
インターネット自然研究所 宮城県伊豆沼 2015/12/14 13:03 です。
高積雲[Altocumulus]の波状雲から、岩手県沖から宮城県沖にかけて
中規模の地震の予兆と見ております。
明日からお天気が下り坂で、晴れ間が覗いた頃に地震に注意と見ております。
各地で春先の花の開花が伝えられており、花は年明けと思うこと事態
もはや古い言葉なのでしょう、それだけ地球温暖化のスピードが速いのでしょう。
しかし咋今の気象庁の予報は、自然の変化に追いついておりません。
一たび寒気が訪れると、真冬の猛威が襲います。
暖冬と思い込まずに、冬の備えは怠らずに過ごそうと思います。
|
空の様子
[ リスト | 詳細 ]
|
気象庁の天気図 2015/11/26 15:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置です。
高気圧の青い線と低気圧の赤い線とが重なる地域で、地震活動が活発と
見ております。
今後の高気圧の移動によっては、関東地方も地震活動が活発と予測されます。
やや発達した低気圧から、地震の規模もやや大きいと予測されます。
気圧配置の変化に、低気圧の通過後の地震に注意と見ております。
今日の新聞で、日本の安全と世界との関係を読みました。
自民党副総裁の高村正彦氏は、安保法制について「天下の宝刀」と言います。
実際に抜く事は無いと言っておりますが、過去の大戦の反省が見えません。
フランスが戦争状態にある現在、米国も戦争状態になったらどうなるのでしょう。
日本は米国の同盟国として、ふたたび戦争の過ちを繰り返すのでしょうか。
今年の夏に天皇皇后両陛下が、南太平洋のペリリュウー島に慰霊に行かれた
のはほんとに念願だけだったのでしょうか。
僕も南太平洋に滞在中に行った事があり、島民にとってのお墓のある島です。
慰霊碑には階級と名前、そしてほとんど20代前半の年齢が刻まれています。
九州地方の若者が多いと後に聞き、戦争によって犠牲になられた人々です。
ここを訪れた人なら、二度と戦争をしてはならないと心に誓うでしょう。
|
|
インターネット自然研究所 五島列島・大瀬崎 2015/11/15 18:01 です。
薩摩半島西方沖の震源は、画像の右手方向と思われます。
高積雲[Altocumulus]の放射状雲・波状雲に、やや強い指向が見られます。
赤黒い夕焼けから、地震の前兆と見ております。
余震活動が続いており、最大限の警戒をされますように。
|
|
気象庁の天気図 2015/11/15 03:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置です。
低気圧は地震の震源に向かって進むと考えており、低気圧の通過後に地震が
起こると考えております。
低気圧はそれ程発達していないので、地震の規模は比較的小さいと考えます。
しかし薩摩半島西方沖の余震には、最大限の警戒期間と見ております。
|
|
気象庁の天気図 2015/11/05 18:00 です。
低気圧が日本列島に掛かっていないので、大きな地震の心配は無いと見て
おります、低気圧は地震の震源に向かって進むと考えているからです。
今日のNHKラジオのお天気お姉さんは「地方晴れ3日に雨」と言っておりました。
春と秋は移動性高気圧のため、晴れ間は3日と続かないのだそうです。
次の低気圧が3日後にやって来て、雨と言っておりました。
いかにも自慢げに話されたので、それだけなのとお天気お姉さんに聞きたかった
ですが、ぐっとこられて聞いておりました。
低気圧が日本列島に掛からないようにと、それだけを思いました。
現代風に「女心に3日の晴れ間なし」と言ったところでしょうか。
|




