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インターネット自然研究所 来島海峡(糸山公園) 2017/03/07 06:00 です。
巻層雲[Cirrostratus]の毛状雲に、やや強い地震の予兆が見られます。
水平線上には高積雲[Altocumulus]の放射状雲も見られ、雲の指向から
関東地方の沿岸部で地震が近づいていると見ております。
数日内に特に強い指向が見られなければ、大きな地震の心配はありません。
このところ東日本の太平洋側で地震活動が活発で、6年前の東日本大震災も
近いので、地震に備え気を引き締める機会とされると良いのでしょう。
空と地震との関係をいくら説明しても、全く理解されないのが実情です。
毎日の空を観測し続けている人と、そうでない人との差は大き過ぎるのでしょう。
この前に福島県沖で大きな地震がございましたが、僕のブログでは予測をして
おりました。
地震後に知人に僕のブログを見せて、こんな前から地震が予測が出来るのかと
驚いておりました。
僕は地震予測よりも、それをいかに伝えるべきかが難しいと答えました。
こんな話など聞いた事が無い、それが地震予報と言う事実なのでしょう。
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空の様子
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気象庁の天気図 2017/02/20 15:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震が起こりやすい気圧配置です。
低気圧が進む、東日本の太平洋側で地震が近づいていると見ております。
地震の規模はそれ程大きいとは考えませんが、心の準備と、とっさの行動が
出来るのか、大規模な地震に備え実際に行動出来るのかを確認する機会に
なるのではと思います。
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気象庁の天気図 2017/01/25 18:00 です。
低気圧や台風は地震の震源に向かって進み、地震活動と深い関係にあります。
全てそうとは限りませんが、高気圧は逆に地震活動の影響はほとんど受けない
と考えております、それで地震活動が穏やかと見ております。
大気中のイオンバランスが地震活動と深い関係にあり、低気圧と高気圧にその
関係が表れると考えているからです。
次の低気圧がやって来るまでの間は、地震活動が穏やかと見ております。
今日のラジオから聞こえていたのは、日本の火山学者の話でした。
「いつどこで火山が噴火するかは全く解からない、我々の予知能力はその程度だ」。
とても専門家の言っている事とは思えないと、耳を疑いました。
それでいてこの火山が噴火しそうだと言うものならば、素人は黙ってろとなります。
人命尊重の理念があるならば、素人の話にもそっと耳を傾けるべきでしょう。
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気象庁の天気図 2017/01/24 18:00 です。
発達した低気圧が太平洋側にあり、東日本で地震の起こりやすい気圧配置です。
急に気温が緩む頃に注意ですが、しばらくは大きな地震は無いと見ております。
鳥取県では豪雪とニュースで知りました、地震活動の影響もあると感じました。
今年は昨年に続き、西日本で大きな地震に備える年と思いました。
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2017年が皆様にとって、地震防災の力になりますように。
Hi-net(高感度地震観測網) 2017/01/10 21:00 です。
東日本大震災からもうすぐ6年目となりますが、未だに大地は修復作業の真っただ中にあると思いました。
空の様子から、早期の地震防災を情報発信してゆこうと思いました。
地球の遠い未来を思いました、でも安心しました、宇宙は人類の母なのです。
アンドロメダ銀河と遠い未来に衝突します、数億年かけてゆっくりとです。
幾つもの太陽系の様な恒星と出会い、人類はそれらの恒星に移住出来ます。
危険が無いわけではありません、太陽系が宇宙に放り出される予測もあります。
しかし恒星どうしは衝突しないそうです、人類もきっと計算予測が出来る事でしょう。
天の川銀河(銀河系)が、人類にとって未来が続くと信じております。
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