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インターネット自然研究所さまのライブカメラ 田貫湖畔から見た富士山
2011/12/07 10:00 です、高層雲[Altostratus]の放射状雲と思いました。
雲の指向は角度と方角から千葉県沖方面と見られ、中規模の地震を知らせていると思いました。
画像の左上から富士山頂上空へ、ほうきの様に伸びているのが雲の指向です。
低・中高度の雲の放射状雲は、地震の前兆を知らせており直前の様子と思いました。
2011/12/07 11:46 千葉県東方沖 M4.4 深さ約10km
中規模で震源が浅かったので、震源まで中距離ですが指向の雲が見られたのでしょう。
大規模になると黒い帯状雲(波状・放射状雲)となり、直前を知らせる雲と思います。
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雲の検証
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2011/11/07 15:00 観測の虹から、茨城県北部から福島県浜通りにかけて地震の前兆で
小規模の地震が起きやすく地震活動が活発と予測をしておりました。
虹と地震の関係は、半径250km圏内で72時間以内での地震が起きる確立が高いと検証がされております。
メカ二ズムは、地震の震源付近には正イオン群が発生し、負イオンが引き寄せられ虹が現れる
と考えております、大自然の虹は光の屈折の理論だけでは現れないと考えております。
負イオンが引き寄せられる時に、水滴に急ブレーキが掛かり光の屈折を生じさせていると考えております。
2011/11/07 23:42 栃木県北部 M4.5
2011/11/08 03:30 福島県中通り M3.8
2011/11/08 04:05 福島県浜通り M3.0
2011/11/09 10:19 茨城県北部 M3.5
2011/11/09 12:05 福島県浜通り M3.8
2011/11/09 14:06 福島県浜通り M3.2
これらの震源は、虹を観測した福島県白河市付近から半径100km圏内です。
半径250km圏内に広げると、茨城県沖、福島県沖、宮城県沖となりやはり地震が起きております。
虹から震源の特定は出来ませんが、地震が起きる前兆で圏内と地震の規模を知る事が出来ます。
虹の七色が鮮明で濃く大きなアーチ虹に近いほど、地震の規模は大きくなると観測しております。
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2011/10/26 04:34 東海道南方沖 M5.0 深さ約20km
インターネット自然研究所さまの 箱根・大涌谷 2011/10/24 06:00 から
関東地方から中部地方にかけて地震の予兆と見ており、前兆が見られないか注意して観測しております。
M5.0 の規模から、この方面では地震活動が活発なように感じました。
震源が分かりにくいので Hi-net(高感度地震観測網) の記録を載せました。
この地震の影響でしょうか、西日本各地に無感地震が起きているようです。
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2011/08/05 07:38 駿河湾 M3.2 深さ約20km
対応はインターネット自然研究所さまの 田貫湖畔から見た富士山 2011/08/03 07:37 から
高積雲[Altocumulus]の波状雲が見られ、駿河湾方面に地震の前兆と見ておりました。
雲全体は見られなかったので規模の特定は出来ませんでしたが、指向は確かに見られました。
波状雲は海溝型地震を知らせており、東日本大震災が教えてくれた教訓の一つと思います。
地震が起きた時刻は2日後のほぼ同時刻です、自然の法則ではないでしょうか。
福島市内で原発事故後に、側溝清掃が地域住民の方によって数日前に行われました。
予想通り線量計の針は振り切れて、9.9ミリシーベルト以上だったそうです。
麻袋に詰められた汚泥は、この先何処に処分されるのか不明との事です。
自治会長さんが市職員に質問すると 「いろいろあるので聞かないで下さい。」 だったそうです。
線量計の針が振り切れる場所は多数ありますが、自治体は何の情報も発信しておりません。
原発事故は、自治体の無責任さによって被害をさらに大きくしているのが現状です。
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2011/05/08 観測の巻雲{Cirrus]の放射状雲から、中規模地震で早期の予兆と見ておりました。
和歌山県沖から長野県中部と予測しておりました、規模と方角は予測通りでした。
早期の予兆とは1ヶ月以上前を指しており、早期地震予測のご参考になると思いました。
トラックバックの「早期の予兆から長野県中部と和歌山県北部」をクリックすると雲の画像が見られます。
2011/06/30 08:16 長野県中部 M5.5 深さごく浅い
2011/07/05 19:18 和歌山県北部 M5.4 深さ約10km
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