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インターネット自然研究所 愛媛県今治市
来島海峡 2015/05/22 16:01 から紀伊半島に地震の予兆と見ておりました。
高積雲[Altocumulus]の帯状雲(放射状・波状雲)と見ておりましたが、
これは誤りで正しくは、巻雲[Cirrus]の放射状雲だったのでしょう。
ライブカメラの画像が汚れているとは言え、雲を見誤ったのは事実です。
予兆と見ていた通りですが、雲の指向は中長距離でした。
大切な雲のメッセージを見誤り、ほんとに申し訳なく思っております。
2015/05/25 14:28 埼玉県北部 M5.5 深さ約60km
巻雲[Cirrus]の放射状雲に対応した地震にしては、震源が深過ぎます。
今後1ヶ月程度は、震源の浅い大きな地震に備える必要を感じます。
空はその事も知らせてくれますから、次は見誤らない様に注意深く観測致します。
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雲の検証
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台風6号の進路予想図から、通過後に地震に注意と見ておりました。
上陸にしなければ、大きな地震の心配は無いと見ておりました。
台風や発達した低気圧は、地震の震源に向って進むと考えております。
ただし条件があり、高気圧と高気圧の間を通過した場合です。
地震の震源には正イオン群があり、台風や発達した低気圧は負イオンなので、
引き寄せられると考えており、台風や発達した低気圧が地震を起こすのではないと
考えております。
気象庁の天気図 2015/05/12 21:00 です。
台風から熱帯低気圧に変わり、東海方面から上陸しました。
進路上に地震の震源が近づくと、移動速度を上げて移動すると考えております。
これは引き寄せられる力が強くなったためで、震源特定が解ると考えます。
気象庁の天気図 2015/05/13 03:00 です。
宮城県沖に抜けた熱帯低気圧は、宮城県沖M6.8の震源を通過したと思います。
通過後に移動速度が落ちる事で、震源が解るのではと考えております。
2015/05/13 06:12 宮城県沖 M6.8 深さ約50㎞
震源がやや深く震度5強でしたが、幸いだったと思いました。
この様に高気圧と高気圧の間を、台風や発達した低気圧が進むと地震の
起こりやすい気圧配置となるので、いつも注意情報を発信しております。
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インターネット自然研究所 岡山県真庭市 蒜山三座 2015/05/07 11:017
高積雲[Altocumulus]の波状雲から、長野県北部から能登半島方面に、
やや弱い地震の予兆と見ておりました。
2015/05/12 17:24 長野県北部 M2.9 深さ約10km
地震の震源と規模は、ほぼ予測通りと思いました。
浅間山の火山活動と、関係が深い地震と思いました。
かりに浅間山が噴火しても、麓は遠いので被害は少ないとの事です。
被害の大小ではなく、どの様な状況なのかしっかり観測して欲しいものです。
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インターネット自然研究所 長者原からみた三俣山 2015/02/02 17:01 から
日向灘に地震の予兆と見ておりました。
2015/02/03 14:07 愛媛県南予 M4.0 深さ約50㎞ の地震が起きました。
指向の見誤りと観測点の海抜が高く、震源はやや遠いと思いました。
地震の起きるのも雲の対応からすると早く、数日は地震に注意と見ておりました。
2015/02/06 10:25 徳島県南部 M5.0 深さ約10km
インターネット自然研究所 和歌山県和歌山市 紀州加太からみた紀淡海峡
2015/02/06 07:00 です、画像の中央に層積雲[Stratocumulus]のレンズ雲
が一つ見られ、これが地震の前兆だったのでしょう。
沿岸部の地震の前兆として見られ、地震の規模が大きいほど多く見られます。
子どもが空を見て「お魚がいっぱい泳いでいる」と言ったら、大きな地震の前兆
と考えている雲です。
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インターネット自然研究所 三重県志摩市
志摩半島からみた英虞湾 2015/01/28 09:00 から、北陸地方に中規模の地震
の予兆と見ておりました。
高積雲[Altocumulus]の帯状雲(放射状・波状雲)の指向から、地震の震源と規模
を予測しておりました。
2015/02/01 00:42 石川県能登地方 M4.4 深さ約20km
地震の震源と規模は、だいたい予測通りと思いました。
低気圧の通過後の地震で、天気図からも予測通りと思いました。
後藤さん「殺害」のニュースに接し、やはり日本政府などに解決出来る問題
ではなかったなと思いました。
非情に残念でしかたありません、御家族の事を思うと暗く悲しい思いです。
官房長官が「一層激しい憤り」などと言っているが、その言葉は皇族などの
お言葉であって、何も出来なかった反省と今後のための検証が必要と思います。
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