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インターネット自然研究所 北海道網走市北浜(濤沸湖と斜里岳)
2013/04/18 07:00 です、層積雲[Stratocumulus]の放射状雲が見られました。
画像の左手に指向が見られ、根室半島沖に地震の震源を現しておりました。
2013/04/19 12:05 千島列島 M7.0 深さ約10km
層積雲[Stratocumulus]の放射状雲から、震源は深い事を知らせております。
地震の規模から放射状雲は広い範囲に見られ、根室半島付近は大きな地鳴り
がしていたのでしょう、震源から深いところに伝わっていたのではないでしょうか。
このところ大きな地震が続き、空の観測が追いついておりません。
花冷えの夜で寒い日が続き、これも異常と感じております。
急に気温が緩む頃に地震が起こりやすいと思います、気温の変化に注意です。
体調を崩しやすい季節の変り目です、無理の無い日常に心がけて下さい。 |
雲の検証
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インターネット自然研究所 香川県坂出市(五色台) 2013/04/04 18:43 から
高積雲[Altocumulus]の放射状雲が見られ、島根県沖に早期の地震の予兆と
見ておりました。
しかし引いたラインは淡路島と重なり、指向を逆に見誤っていたと思いました。
2013/04/13 15:29 淡路島付近 M2.7 深さ約10km
香川県坂出市(五色台)からの指向と比べると、淡路島と重なります。
もっと注意して観測していればと反省をしました、これを教訓に努力致します。
追記
1944年に東南海地震、1946年に南海地震が発生した前後には内陸地震が
相次いだそうです。
大きな地震津波の兆候として、内陸地震が起こると考えておりました。
歴史上知られていたそうですが、僕の場合は観測経験からそう考えておりました。
淡路島 M6.3 から、地震津波に備えた防災準備期間に入ったと考えます。
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2013/03/21 14:34 茨城県北部 M4.7 深さ約70km
発達した低気圧通過後に起きた地震で、高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと
地震が起こりやすい気圧配置が検証出来たと思いました。
Hi-net(高感度地震観測網) メカニズム解情報
2013/03/21 14:34 茨城県北部 M4.9 深さ約72km
この地震によって、福島県沖から千葉県沿岸にかけてプレートが持ち上がり
不安定となり地震が起こりやすいと見ております。
天気図 2013/03/21 18:00 です。
気圧配置からは大きな地震は起こりにくく、関東方面の地震活動は収束に向かう
と見ております。
プレートが持ち上がったので、安定に向かって沿岸部で小規模の余震が起きる
と見ております。
今日は代休でした、ガールフレンド二人と予約した日帰り温泉に行きました。
個室でのんびりと、お昼は御膳が部屋へ運ばれて来ました。
二人共に美人なので楽しくて、男はなんて単純なのでしょう。
仕事の悩みなどを聞きならが、そっと寄り添っていた贅沢な時間でした。
帰り道に峠から見下ろした福島市内の、午後の様子はもう春の日差しでした。
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2013/03/18 06:53 茨城県北部 M4.5 深さ約60km です。
3月に入り関東地方で地震活動が活発と見ており、予測の地震だったと思いました。年度末で仕事に追われ前兆がご報告出来ず、残念に思いました。
Hi-net(高感度地震観測網)
2013/03/18 06:53 茨城県北部 M4.8 深さ約55km です。
この地震によって震源付近は不安定となり、しばらくは余震が続くと見ております。
低気圧の通過後に地震が起こりやすく、通過地域は地震に注意と思います。
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気象庁の天気図 2013/03/10 03:00 から、地震の起こりやすい気圧配置
と見ており、釧路沖から宮城県沖にかけて中規模地震の前兆と見ておりました。
2013/03/13 06:32 岩手県沖 M5.0 深さ約50km
前兆予測からやや遅かったですが、地震の地域と規模は予測範囲と思いました。
Hi-net(高感度地震観測網) メカニズム解情報
2013/03/13 06:32 岩手県東方沖 M5.5 です。
この地震によって、三陸沖と宮城県内陸部のプレートが持ち上がりました。
プレートが持ち上がると不安定となり、地震が起こりやすくなります。
初めて情報が載せられました、小さい球体情報ですがなかなかの優れものです。
2013/03/13 14:32 宮城県北部 M3.1 深さ約10km
岩手県沖地震によってプレートが持ち上がり、その影響の地震と思いました。
地震の規模は M5.0 でしたが、震源がやや深くて幸いと思いました。 |




