安達太良連峰の空(地震予報)

春の空 行かふ人の 夢のように 流るる雲も 又旅人也

雲の検証

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気象庁の天気図 2013/02/27 18:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置です。
低気圧が通過する地域は、通過後の地震に注意と見ております。
高気圧と高気圧の間隔がやや広いので、地震の規模は小さいと予測しております。
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インターネット自然研究所 奥日光湯ノ湖 2013/02/14 11:24 から
関東方面に小規模の地震の前兆と見ておりました。
高積雲[Altocumulus]の放射状雲は、近距離地震を知らせており指向が弱く
小規模の地震の前兆らしい造形の雲でした。
これを地震雲と呼ぶ方がおりますが、そのような雲は存在しません。
空に浮かぶ雲には全てに名前があり、雲形十種と言い全世界共通です。
その中に地震と深い関係にある雲があり、それをいつも空に追い続けております。
 
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2013/02/18 21:26 茨城県南部 M3.8 深さ約80km
雲の指向から、埼玉県から千葉県の内陸部と予測しておりました。
地震の規模は小規模で、前兆と見ていた期間内の通りと思いました。
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インターネット自然研究所さまの 箱根・大涌谷 2012/11/19 09:25 から
関東から東海地方にかけて、地震活動がやや活発と見ておりました。
水蒸気の量がやや多く、地震活動と密接な関係があると考えております。
この風景は数千年前から変わらず、自然の変化には敏感なのでしょう。
 
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2012/11/21 08:19 静岡県西部 M3.1 深さ約20km
2012/11/21 00:52 M2.7 と 05:03 M2.6 に続いて起こりました。
次第に大きくなったようですが、これ以上の心配はなさそうです。
もしも大きかったなら、箱根・大涌谷の水蒸気はもっと多かったことでしょう。
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インターネット自然研究所さまの 富士山7合目からみた山中湖方面
2012/10/15 06:00 です。
高積雲[Altocumulus]の波状雲でしょうか、弱い指向の雲です。
鮮やかなスカイブルーに、自然の華麗な姿と感じました。
 
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2012/10/15 17:40 茨城県南部 M3.1
画像の方角と雲の指向から、この地震に対応した造形の雲と思いました。
ただ自然の美しさの中に、このような力がある事にいつも驚きを感じます。
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インターネット自然研究所さまの 奥日光湯ノ湖 2012/09/23 17:24  
虹の観測から、栃木県近域に地震の前兆と見ておりました。
半径250km圏内で3日以内に、地震が起こりやすいと予測をしておりました。
発達した前線が関東地方に進み、通過後の地震に注意と予測をしておりました。
 
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2012/09/25 01:12 茨城県南部 M3.5
 
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2012/09/25 11:55 茨城県沖 M4.2
 
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2012/09/25 16:10 埼玉県北部 M2.8
 
いづれの地震も、虹の観測予測に対応していると思いました。
虹の観測から半径250km圏内で3日以内に、地震が起こりやすい事はここでも
何度も検証しております。
正確な情報を早めに流すように心がけております。
それは北海道南西沖地震で、震災に遭われた方の切なる願いだからです。
「地震の大小ではない、正確な情報を早めに流して欲しい」
地震予報にとって、大切な事と思っております。
 

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