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気象庁さまの天気図 2912/03/31 18:00 から地震の起こりやすい気圧配置と見ておりました。
岩手県沖から福島県沖にかけて、中規模の地震の前兆と予測しておりました。
伸びる前線と低気圧の中心を、低気圧の進行方向に赤線で引きました。
この線上に地震の震源があり、低気圧の発達状況から中規模地震に注意と予測しておりました。
2012/04/01 02:13 茨城県北部 M4.0
2012/04/01 07:30 岩手県沿岸北部 M4.2
2012/04/01 17:48 宮城県沖 M4.4
2012/04/01 23:04 福島県沖 M5.9 深さ約50km
2012/04/02 06:55 岩手県沖 M4.0
2012/04/02 13:50 宮城県沖 M4.2
前兆から明日いっぱいは期間内ですが、対応と思われる地震が起きたので検証としました。
前兆と見ていた中規模の地震が起きた記録です、低気圧はそれを知らせてくれていたと思いました。
地震はいつどこで起こるか分からないと言われますが、この通り事前に予測出来るのです。
高気圧と高気圧を結んでいるのは、線の内側で地震が起きると考えております。
天気図には表れない低気圧があり、その事を高気圧は知らせてくれていると考えているからです。
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雲の検証
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2012/03/16 16:10 観測の左右幻日から、福島県近域に弱い地震の前兆と見ておりました。
21012/03/17 20:24 茨城県北部 M4.1 深さ約20km
昨日は話した小学生の女の子達は、今日の地震に気がついたでしょうか。
福島市では震度1程度で、小さい揺れでほんとに良かったと思いました。
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2012/03/07 21:08 観測の月暈です。
ややはっきりした月暈から、福島県近域で中規模の地震の前兆と見ておりました。
暈の輪郭がはっきりしているほど、地震の規模は大きく前兆から直前に近くなると観測しております。
2012/03/10 02:25 茨城県北部 M5.5 深さ約10km
明日で震災から1年となりますが、今なお34万人の方々が避難生活をされております。
歌の力とかスポーツの力と言うけれど、ほんとにこんなもので心の傷は癒されるのか疑問に思います。
皆さん我慢しておられるだけで、それを決して口にしないのでしょう。
震災で亡くなられた方々の夢や希望や願いに、何か一つでも答えを出したい。
地震予測によって救えるなら、それが答えの一つと思っております。
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2012/01/27 13:19 千葉県東方沖 M5.1 深さ約10km
対応はインターネット自然研究所さまの 田貫湖畔から見た富士山
2012/01/10 12:00 高積雲[Altocumulus]の波状雲から早期の予兆
2012/01/18 10:00 巻雲[Cirrus]の放射状雲から早期の予兆
予測している地震の規模はもう少し大きく、まだ予兆は見られておりません。
早期の予兆からまだ期間内なので、もうしばらく空の様子に注意しようと思います。
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インターネット自然研究所さまのライブカメラ 田貫湖畔から見た富士山 2011/01/16 09:00 です。
層雲[Stratus]から、富士山の近域で弱い地震の前兆と見ておりました。
2011/01/17 07:06 静岡県西部 M3.1 深さ約10km
ほんとに弱い地震でしたが、層雲[Stratus]はそのことを正確に知らせていたように思いました。
今日は震災を考える日なのでしょう、たくさんの方々にご訪問頂きありがとうございます。
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