安達太良連峰の空(地震予報)

春の空 行かふ人の 夢のように 流るる雲も 又旅人也

四季の風

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白い森

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福島市から土湯トンネルを抜けると、白い森が一面に広がりました。

稀に木々の枝が白く凍り、桜の木は雪桜となります。

雪の結晶がそのまま舞い降りて、静かな午後の時間が流れています。

あどけない話

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福島県安達町から見た安達太良連峰です、智恵子さんの実家はすぐそこです。
静かに晴れ渡った空に、久しぶりに光太郎の詩を想い出しました。



詩集 智恵子抄     高村光太郎

  あどけない話

智恵子は東京に空が無いといふ、

ほんとの空が見たいといふ。

私は驚いて空を見る。

桜若葉の間に在るのは、

切っても切れない

むかしなじみのきれいな空だ。

どんよりけむる地平のぼかしは

うすもも色の朝のしめりだ。

智恵子は遠くを見ながらいふ、

阿多多羅山の山の上に

毎日出てゐる青い空が

智恵子のほんとの空だといふ。

あどけない空の話である。

冬の使者

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福島市郊外の水原川です、こうして見ている間にも次々と渡り鳥が到着しています。
鳥インフルエンザ問題が新聞等で報じられてますが、野鳥さんをあまりにも軽視し過ぎているでしょう。
野鳥さんは人間と一定以上の距離を保ちます、実際に餌をあげてやっと気がつく距離です。

白鳥さんは親子で渡って来ます、3羽の若鶏は羽の色が灰色です。

珍しくホシハジロさんの群れです、頭部が赤褐色で胸が黒いです。

オナガガモさんの雌は臆病ですが食欲旺盛です、持って行ったお米はあっと言う間に無くなりました。

秋への再会

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福島市から土湯峠を越えてすぐ、吾妻山の山林はツタの葉の紅葉が鮮やかでした。
この辺一帯は、国民的作曲家の古関裕而さんの「高原列車は行く」のふるさとです。


少し降りると沼尻温泉が左手に見えます、そこを通り過ぎて森の中を進みます。
車を降りて原生林の中を歩きます、やっと見えました「達沢不動滝」です。
静かに流れる滝の音に、休日の豊かな時間に感謝しました。


沼尻温泉に戻り「沼尻高原ロッジ」へ、女性登山家の田部井淳子さんがオーナーの宿です。
先に入っていたお客さんに「あついからきおつけて」と言われ、恐る恐る入りました。
45度は有りそうです、源泉そのままかけ流し、しびれるまで1分くらいでしょうか。
酸性硫黄泉とすぐれた泉質で、神経痛・五十肩・疲労回復に温泉療法となります。


今日出会えた方はどなたもお元気そうで、明日から元気に働こうと思いました。

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福島県松川町水原地区のクマガイソウ群生地です、やっと満開となりました。
あえて所在地を公表して地域の方々が保護活動をしております、夜間の警備は大変なようです。

大きな袋状の花弁を見ていると、ほんとに不思議な花なんだと思います。
遠い昔に迷い込んだような、とても素朴な色でした。

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