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この画像はトピックスの最初にある、新潟県中越沖地震の早期の予兆です。
地震が起きる1ヶ月前に空の急な知らせに、安達太良山頂へ登り撮影しました。
巻雲[Cirrus]の放射状雲で、規模の大きな地震を知らせる放射状雲でした。
あれから何度もこの画像を沢山の方に見せては、地震予測のお話をしました。
この震災で亡くなられた方々に黙祷をして、地震予報を深く考えております。
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四季の風
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僕のもっともお金がかかる趣味が、カジュアルウエアです。
イタリアのシナコバで、愛用して10年以上になります。
2014年春夏物の半袖Tシャツは、ペールピンクでパッチワークが気に入りました。
半袖シャツは昨年の春夏物で、レインボーステッチとポケットが刺繍です。
パンツは2014年春夏物のグリーンで、半袖Tシャツのグリーンと合います。
3点ともパステルカラーで、これに下駄を履いて夜遊びに街に出ます。
洋服に下駄は最近多いと聞きますが、福島市では僕くらいです。(笑)
夏は下駄を履きます、履き慣れると軽くて風さえ感じるんです。
やわらかいカラーで派手さは無く、おじさんの最後の抵抗なのでしょう。(笑)
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福島県福島市松川町水原地区のクマガイソウ群生地です。
初日の今日はゆるキャラ ももすけ も登場して、ひそやかに始まりました。
約1万株とも言われておりますが、やっと3株が咲いたばかりでした。
大切に守られたクマガイソウです、これから可憐に咲き誇るのでしょう。
毎年ですが盗掘の後が痛々しく、それだけが残念です。
FMラジオからアメリカの便りを聴きました。
子どもが猫に絵本を読み聞かせしているとか、子どもが猫にです。
この猫達は捨てられて、施設で里親を待っているのだそうです。
読み聞かせをする事によって、猫達は忘れていたぬくもりを取り戻すそうです。
子ども達にとっても優しい経験となり、生活での自信となるそうです。
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今日は代休でしたが、急な仕事で福島県飯舘村を通りました。
居住制限区域ですが、日中の家への立ち入りや車の通行制限はありません。
線量計は数キロおきに設置されており、その一つを覗いて見ました。
思っていた通り高く 0.873マイクロシーベルト でした。
福島県福島市では 0.3マイクロシーベルト ぐらいなので高く感じました。
この様な場所では、不用意に樹木などには近づかないよう注意しましょう。
これが宮城県や岩手県になると 0.003マイクロシーベルト ぐらいだそうです。
これでも人体に影響の無いレベルと学者さんは言いますが、自然界の線量と比較
してどうなのでしょう、自然界にこんなに高い線量は存在するのでしょうか。
これを自然破壊と言わないで、何を自然破壊と定義しているのでしょう。
春には沿道の販売店で山菜を買っておりました、もう遠い昔となってしまいました。
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2月15日(土)の朝から降り出した雪は、激しさをどんどん増していました。
この日は会社で一昼夜を過ごし、徒歩で帰宅したのは翌日の昼頃でした。
なかなか昼過ぎに眠る事は出来ず、目を閉じて横になっておりました。
夕方に重機の音がするので、4号バイパス道からしていたので行ってみました。
上り線だけ数キロも渋滞ですが、全く動く様子はありませんでした。
もの凄く寒く二次災害の危険を感じましたが、我が身の危険も感じて帰宅しました。
2月20日(木)の新聞(今朝)に、飯舘村の避難者がおにぎりを差し入れていた記事
を読み、いったい何人の命を救った事だったかと思いました。
福島県福島市松川町に、飯舘村から避難者100世帯が暮らす仮設住宅があります
4号バイパス道が見下ろせる高台にあり、積雪は1メートルくらいでした。
ほとんどが70代以上の高齢者で、この積雪の中を数キロも歩いて届けていました。
支援物資として富山県高岡市のお寺から送られた、コシヒカリ約22.5キロです。
20人でおにぎり約300個をにぎり、1個づつ届けられました。
震災前の飯舘村には、春になると山菜を買いに何度も行きました。
大きなタラノメは10本も入った袋で、わずか200円程度でした。
除染すらあきらめなければないらい地区もあり、もう二度と帰れないのでしょう。
その悔しさを忘れ、今日までの支援に感謝を込めて雪の中を歩いたのでは。
すぐそばに住んでおります、これから先に僕にも何か出来る事があるのでしょう。
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