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2013年秋冬物のお気に入りです、僕の一番お金のかかる趣味です。
カステルバジャック・ビンクパンサークルーニットです、ベージュの服は初めてです。
フランスのブランド品で渋さと派手さが両極端、20代の若者に似合う色彩です。
このデザインなら着れそうと思い、渋い色だけど派手なジョークとのバランスです。
文字以外は、とても凝った刺繍が施されいます。
綿50%・毛50%の薄手のニットで、軽くて暖かいのが気に入りました。
これ以外は全てイタリアのシナコバで、年齢性別に関係なく着られ10年以上愛用
しております、着る服でオヤジと見えないよう努力しております。
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四季の風
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福島市郊外の里山です、うるしなのか紅葉が見ごろとなりました。
他にも黄色や紫色など、秋が深まったと感じました。
名も無い木々もこうして、こんなにも美しく心を落ち着かせてくれます。
都会に住む人にも、里山の美しさが届くならと思いました。
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朝から曇り空でしたので、山歩きに良さそうなので行ってきました。
いつもトレンドな格好の僕ですが、長靴に履き替えて出発です。
登山口と言うと大げさですが 300円 を納め、杉林の中を歩きます。
田舎育ちなので、いつも森の中を歩くとワクワクします。
福島県福島市松川町にある、クマガイソウの群生地です。
特別に目立つ花ではないですが、ひっそりと静かに咲いていました。
ラン科の植物で、なぜこの地を選んだのか不思議です。
花もとても不思議で、名前の事を考えるともっと不思議になります。
訪れていた方々はほとんど60代で、僕も若くはないですが他に若いのがいません。
優雅な花に出会えた喜びでしょうか、自然はありがたいと思ったひとときでした。
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浄土平から猪苗代方面へ降ります、残雪の中を走ります。
遠くに磐梯山が見えます、その向こうが今人気の八重の会津若松市です。
山本八重のライバルで、文武両断・才色兼備の中野竹子が登場しているとか。
八重たんには悪いけど、竹子は戦死しましたが絶世の美女だったそうです。
磐梯吾妻スカイライン出口を左へ、旧土湯峠を進みすぐに温泉地です。
いつもの野地温泉ホテルへ、露天風呂で一休みしました。
磐梯吾妻スカイラインを登り、一周4時間のドライブ・登山・日帰り温泉でした。
土湯峠から見た吾妻小富士です、微かに初夏を感じた一日でした。
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連休最終日で混まないだろうと、磐梯吾妻スカイラインで一周のドライブへ。
震災復興支援で無料開放されており、浄土平めざして登ります。
見えてきました吾妻小富士です、ちょっと春霞と逆光です。
浄土平に到着し、なぜか登る気になってしまった。
丸太道は登りにくい、田舎者には無いほうが歩きやすいです。
やっとのことで丸太道を登り、目の前に火口が現れました。
さてと戻ろうか、え?一周しろって、いつもここ迄で一周したことありませんね。
では左周りに登って降りるコースです、途中かなり険しそうです。
体力の限界を久しぶりに味わいました、登るとは体重を持ち上げて歩くことでした。
やっと吾妻小富士山頂です、苦労の割には霞んでました。
浄土平のレストハウスで昼食を、なみえ焼そばを頂きました。
一人で行ったのか?ハイ、孤独を楽しんでる人の画像です、後編へつづく。 |





