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医学知識を持った有資格者が症状別に自分でできる未然予防を紹介するブログです。

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こちらの記事は新型インフルエンザ・医療・健康の最新のニュ−スをアップしています。

このブログでは4月の感染が始まったときから「新型インフルエンザ」をおっかけてきました。

情報と知識こそが、自分や家族を守る最大の防御になると考え、また、加熱報道にふりまわされないよう

新型インフルエンザの情報をアップしていきたいと思います。

再度、確認してみましょう。

春の新型インフルエンザおさらい記事・http://blogs.yahoo.co.jp/rstotalbody/17445283.html

正しいマスクのつけ方記事・・http://blogs.yahoo.co.jp/rstotalbody/17187541.html
*その他詳細記事は「インフルエンザ情報・書庫」にあります。

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↓↓ブログで紹介した健康グッズ一覧は下記クリックから(2010年1月更新)↓↓
  
 http://sky.geocities.jp/storyhawaii
●脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会
脳科学研究の成果が、脳ブームに伴って拡大解釈されて広がっていることなどを懸念し、日本神経科学学会は8日、研究指針の改定を発表した。脳活動の測定方法の安全性や測定でわかることの限界を知り、検証を受けた論文などを発信するように求めた。 

指針では、科学的根拠のない「神経神話」と呼ばれる疑似脳科学が独り歩きしていることを憂慮。不正確な情報や大げさな解釈で脳科学への信頼が失われることがないように、科学的な根拠を明確にして研究成果を公表するよう求めた。 

経済協力開発機構(OECD)の報告によると、神経神話には「3歳までが学習を最も受け入れやすい」「右脳左脳人間」「脳は全体の1割しか使っていない」などがある。 

脳を傷つけずに調べる手法は1990年代に実用化され、脳内の血流の変化などを画像化する測定機器が普及した。比較的簡単に操作でき、人間を対象とした実験の経験が少ない工学系や文系の研究者にも広まった。同学会によると、被験者への実験の安全性の説明をしていない例や、測定機器の特性を理解しないまま実験する例もある。同学会は、ホームページで公表するなどで会員以外にも順守を呼びかける。



●はり治療後に女性急死 大阪府警、鍼灸院を家宅捜索

大阪府池田市内の鍼灸(しんきゅう)院で昨年12月、患者の女性=当時(54)=がはり治療を受けた直後に容体が急変し、翌日に死亡していたことが9日、池田署への取材で分かった。池田署は業務上過失致死容疑で鍼灸院を家宅捜索するとともに関係者から事情を聴き、死亡と治療との因果関係を調べている。
池田署によると、女性は肩こりのために定期的に鍼灸院に通院し、はり治療を受けていた。昨年12月15日午前、女性が鍼灸院ではり治療を受けた後、院内のトイレで倒れているのが見つかった。女性は病院に運ばれたが、翌日に死亡したという。

司法解剖の結果、女性の死因は呼吸不全などによる低酸素脳症の可能性が高いという。治療ではりが女性の体内に深く入り、肺周辺が傷付けられたことで呼吸不全につながった可能性もあるといい、池田署が詳しく調べている


※こちらの記事はコメント不可で設定しております。ご了承下さい<m(__)m>

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