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で、夜ごはん。
割とおもろい日だった。はは。
夜ごはん。
昔、新町に会ったイタメシ屋さんが、数年前に北新地に移転して、
うまいから、好きで、数回行っていたんだけど、
今回久々にいった。
その店を教えてくれた友達を思い出していたからであったが。
この店うまいんだわ。
イタメシって、
まあ、大差なく大外れなく食えるから、
どこでいいっちゃいいやん。と、言う持論があって
どの町いっても同じ味的な。
でも、ここうまい。
うーん、何がうまいかって。
えー、大衆的で、料理人のおっさんが大阪のおっさんって感じで、常連客ばっかりでもなくって、
一見さんもいたはる的な。
と、書いてもわからんので、具体的に。
後藤君は、数あるオーダーの中(笑)ペペロンチーニョが「絶対食いたい」と、依頼。
食後「うまかった」と料理人のおっさん(この場合の日本語は「シェフ」とかがふさわしいとおもうんだが、
「シェフ」の持つ言葉の一般的なイメージにピッタリ来ないくらいに庶民派)と、うまいもの談義をしていた。
(土曜の夜の新地なんかは暇なんすよ)
んで「ペペ〜がほんとにうまくかったらしくて、ちっとも私にくれなかった」と言ったら
「僕のん ニンニク めちゃ多いんですわ。」と。
そう、確かに、通常はスライスしたニンニクだけでペラ〜んと。ね。
でもここの半分切りで合計2個のにんにく、みじん切りのにんにく・・・と(笑 多い。
だからニンニクの甘味があって、うまい。
平均的なペペ〜って、鷹の爪の辛みと塩のしょっぱいが多い印象なんだが、
ここのは、しょっぱいがない。
甘くて辛い。
少し塩
的な。
「いや、ね、ペペロンチーニョをオーダーする人って、絶対にんにく好きでしょ。嫌いならオーダーしないもん」と。
「で、にんにく多い方がうまいんでね」と。
ワシ、このくだりが一番好きで、
おお、営業マン的な視野の持ち方と、ビジネス魂出ましたが。
頼んだのは、
●水牛のモッツアレラ(市販のより癖無くて食べやすいよ)のカプレーゼ。
●野菜の窯焼き(ピザの窯でね、ハーブ振って蒸し焼きっすよ)
→これは、ほんとに野菜甘くてうまい。タイムとローズマリー系が合う。
ズッキーニとなすが厚めに切ってあって甘くてうまかった。
●ペペロンチーニョ
●ペンネ アラビアータ
うまかったですよ。全部。
ま、ワシ、数時間前に北京ダック2個食ってましたが、
胃下垂だからね
チョイ食い得意でね
この料理もメインは後藤君です。
スパークリングワイン飲んでました、ワシ。運転は後藤君だから。
ワイン 辛口にしてたんだけど、料理的に甘口の方があってたかも。
アイスワインとかあったらうれしかったかも。
神戸→新地に向かう途中で、最近の映画の話になって、
実写が増えたよな的な。
で、帰路にレンタルして、
帰宅してから、明日のジョーの実写版を見ていた(笑
丹下さん、、コスプレの域に達していて、もう笑えて笑えて・・・・
力石だけが原作のイメージに近い印象でした。
あ、マンモス西も!
ははは。もうっちょとアゴしゃくれていたらなあ!的な。
ヤマPは、ハンサムすぎてね。
ジョーってもちょっとニヒルな感じ。
今、ちょっと疲れてて、仕事の頭 辛いから
ジョー見て、気合入った。
ほれ、
慣れて楽したらあかんよ。
愚直に。
常に初心を忘れないように。
ちょっとづつ充填中。
行くぞ、ワシ。
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ここ。
2011/9/25(日) 午後 2:51