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6月9日火曜日 サムズカップのクロージングパーティも終え、島に帰ってきたオーナーM村氏へ一本の電話が! 「今自分の隣で走っている船は宮村さんですかぁ〜??」 と今大会にも広島から参加したチームYUKIからでした。 M村さんは、 「今日は海に行ってないんですよ〜。」 と。 チームYUKIさんはM村氏の船と勘違いしてのお電話でした。 そして 「今日は釣れていますかぁ〜」と聞いてみると、 なんと午前中に6回ヒットがあり、3本もキャッチしたというじゃないですか!! うわぁーお!!その情報に、ビックリ&興奮したM村氏は即行バイクをとばして展望台へ!! 帰ってきたM村氏の一言目! 「釣り行くぞぉ〜!!!」 でした! 朝番のOとちゃんと私Mきは仕事をいっそイで終らせ、すぐ着替えて船に乗り込みました!!いきなりの出発に人員も揃わず、レディース2人と、M村氏の3人ということに。 これで釣れた場合平気かな?と不安はよぎりましたが、まずは海に出なければ何も始まらないと強行突破で出港!!! 時間は14時!!ポイントへ14時20分には着いた! 人数が少ない為ルアーは四本だけ流すことに。 ●センターにフェニックス8インチ ●アウトリガーロング パクラドアノブヘッド ●アウトリガーショート トップガン ●コーナーロング フェニックスロングスペシャル するといきなりアウトリガーパクラにヒット!! しかし、回収に遅れ、それを見かねた船長が二階の操船席から降りてきて回収に加わった。そこで操縦席が無人となってしまった為、船がとんでもない方向に前進してしまい、ヒットしたラインと、センターが絡まり、更にラインもゆるんでしまい、数百メートル持っていかれたところでフックアウト・・・ この人数で四本ではやっぱり無理だ↓↓減らそう。という事でコーナーロングは片付け、アウトリガーショートをフェニックスロングスペシャルに変えた。 仕切り直しで三本を流し始める。 やはり、海の状況は良く、この後も4回あたりがありましたが、なかなかフックアップまでたどり着けず。 日も傾き、時間を見たら6時を過ぎてしまっていた。 あとは座間味に向けて引っ張って行こうね。と帰港方向へ進んでいたところ・・・・・ 18時半、アウトリガーショートフェニックスにヒット!! そんな時に限ってM村氏は電話をしている!! 慌ててOとちゃんと私は残りのライン回収にかかる!! ラインはどんどんどんどん出て行く。私達のライン回収ももう終るというのに、まだキャプテンM村氏は電話している!! とりあえずハーネスを着けた所でM村氏は降りてきた。 運転なんてした事のないOとちゃんが操船席に!! 下から大声で的確な操船を指示するM村氏! 重いロッドをファイティングチェアに移し、ファイト開始!!と言いたい所だが、まだまだカジキはラインを持っていく。もうライン無くなっちゃうんじゃないの〜!?という位(500m以上)持って行かれた。 でもカジキは1回もジャンプしない!! 「このカジキジャンプしないからマギーどぉー!!!!」 と宮村氏。(今まで釣ってきた中でマギーのカジキは跳ばないのが多いらしい。) 私も今まで3本釣り上げたが、今回は初めて味わう重さだ。 ようやくラインも止まり、リールを巻き始めるが、巻く度にギィーっとラインを持って行く。 日はもう水平線近くまで傾いている。。。このまま順調に巻いたとしても、あと一時間はかかるんじゃないか・・・・。 とにかく巻ける時はチャー巻きし続けて、チャー巻きし続けた。 その間にM村氏は上行ったり下行ったりと作業にあたった。 波も高く、このカジキは大きいはずだから本当に3人では回収しきれない!!!!とM村氏はすぐNおにヘルプの電話をした。 実は今日NおとTるが渡名喜曽根に釣りに行くという事を聞いていたのだ!! 電話してから30分後、Tる達の助け船がセティウスの近くまでやってきた。しかしかなり波はある。。。 タイミングを見計らってナオが船からこっちの船へ飛び移った!! それからも巻き続け、やっとのことでリーダーが見えてきたが、カジキも船にビックリして最後の力を振り絞って逃げようとする。。 その時!!カジキの体が見えた!! 「はぁんまよー!!デージマギーヤッサー!!!」とNお&M村氏。 M村氏がリーダーを手繰りよせ、Nおが銛を打つ!! しかし、一本目の銛を外してしまった!!すかさず2本目の銛を用意して打つ!! またまた外してしまった!! 「はぁんまよーーー!これでも助け舟か????笑」とM村氏 結局M村氏がギャフをかけ、それに続いて、助っ人Nおももう一本のギャフをかける。 2人でカジキを船に持ち上げようとしたが、上がらない!! 私はロッドを置き、操船席からOとちゃんも降りてきて、 「せーの!!せーの!!」 と4人でカブ取り合戦のように引き上げた!!! やっとの事でランディング!!1時間半もかかってしまった。 日もとっくに沈み、辺りは真っ暗! 助け舟にきてくれたTるの船と、並んで夜の海を帰港しました。 着いたのは21時前。今日はカジキを氷詰めにして、明日さばく事に。 さて何kgあるかなぁ〜? いやしかし、私達3人だけでは絶対にあげ切れなかったです。 釣りしていたのに途中で切り上げて助けに来てくれたTる&Nおがあってのランディングでした。 ほんと今日もステキなカジキドラマでしたぁ〜★ あぁ〜腕パンパンだなぁ〜!! そして広島のチームYUKIさんからの電話が無ければこの感動はありませんでした!!!ステキな情報と感動をありがとうございましたぁ〜♪ 翌日の朝カジキの重さを量ったら、なんと!!!!!! 170kg!!! ビーックリ!!過去三番目に大きいカジキ!!そしてメデタイことに通算70本目!!! お腹がパンッパンなこのカジキ!さばいて見たらこれまたビックリ!!卵がたくさん詰まっていました!そして、どこの部分も脂がのっていて、 「こんなカジキ食べた事ない!!!」 という位、最っ高に美味しかったです!!! ご覧下さい↓↓写真左側が今回の脂ののったカジキの肉。右側が通常のカジキの肉。 今回のカジキが琉球新報の記事に載りました! いくつか訂正部分がありますが。。。。。笑 ____________________ 6月9日(火)晴れ ★クロカワカジキ★ 体長:313cm 体重:170kg ポイント:渡名喜南 キャプテン:宮村 幸文 アングラー:片岡 実樹 今年度: 8本目
通算:70本目 |
釣りネタ
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大会最終日はクロージングパーティ! 入賞しているかなぁ〜? と、ドキドキしていたら、総重量で6位でした〜★ 今年も賞品がた〜くさんあります!!何もらえるのかな???♪ Tシャツやアクセサリー!!ビールに小物類までた〜くさん頂きました★ 来年も優勝目指して頑張るぞぉー!!!
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2日目の出港時間は4時半。 昨日に引き続き、朝4時起き。。。。眠い。。 船に集まった皆は変なテンション。。。 座間味を一番乗りで出港。 前日、慶良間堆の潮が東から流れてきていた為、2日目の本日は、渡名喜島の北ポイントへ行く事にした。 このポイントは今年何気に当たりの多いポイントである。 30分でポイントへ着き、まだ辺りは薄暗い中、ルアーを流し始める。 ●センター トップガンの緑 ●アウトリガーロング パクラのスプロケット ●アウトリガーショート ファットボーイ ●コーナーロング、ショートはお決まりのフェニックス ●6本目はティーザー役のマリーンマジック 潮目も多く、鳥、水の色も結構いい感じだったが、全く当たる気配なし。 やっとのことで、私達の体を暖めてくる程の高さに太陽が上がってきた。 時間は9時をまわる。 まだヒットなし。 潮目はあっていいんだけど、範囲が広すぎてポイントが絞れない。 何か当たりがあってもいいのに。。。 アクションがなんにもないだけに、さっきまで、 「絶対この場所はいいから釣れるぞぉーーー!!」 なんて言い切っていたキャプテン宮村氏も色々悩んでいる。。 ポイントが悪いのか?・・・ 更に追い討ちをかけるように、無線から、渡名喜のすぐ南でカジキがヒットした。という情報が流れてくる。 さすがに焦りを感じ始めたキャプテンは、南に行こうか粟国に行こうかどうしようか皆に相談をした。 南はヒットがあったというけれど、船が多そうだ。。。。 実は、渡名喜、粟国間で数は少ないけれど、かなり型の大きいカジキが釣れるらしい。 ここは一発逆転を狙っちゃうか!? と一か八か!!未知のポイント”粟国島”へ向かう事にした。 物凄く大きな賭けにでた! さっきまでグルグルと渡名喜北を回っていた景色と変わったきたから、気分的にも釣れそうな気がする♪ と、行き先を変えた瞬間!!ヒット!! しかし、ちっちゃなマンビカーちゃんでした。(シイラ) その後、ヒットなし。 粟国島西側に着くと、カツオは飛び跳ね、鳥は海にダイプしている!! しかし、いまだにノーヒット。 「あれが”ナビィ”がいた島かぁ〜!」(映画:ナビィの恋のロケ地) なんて写真を撮ったりして、また渡名喜へUターン。 天気は快晴◎海はベッタベタのベタ凪★ 全くヒットなしだし、残り時間も少なくなってきているし、半ば諦めモード。 またタイミング良く、船のCDは夏川りみのアルバムがかかり始めたりなんかして、2日間4時起きだった私達には最っ高な子守唄♪ こんな所で横になっちゃって!! 「あぁ〜な〜んか気持ちイィ〜♪心地よぃ〜zzzz」 そんな中、気晴らしにセンターをフェニックスにルアーチェンジ!! それでもまだ来ない。 もう船中の誰もが気を抜いているその時!!!! パッシーーーん!!ギィーーーーー!! ストライクー!! 何の前触れもなくセンターにいきなりヒット!! クルーは一気に毛穴が開き、アドレナリン放出!!笑 かかったカジキはジャンプを何回も何回も繰り返し、船に向かって飛んでくる!! 「前進!!前進!!前進!!前進!!ゼンシン!!ゼンシーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 と全身を使ってキャプテンに伝えるツトム!! 何とか緩んだラインも、カジキをつなぎ止め、ファイティングチェアに座ったナオはファイト開始。 さっきジャンプしていたカジキは100kgオーバーはあるだろう! 釣りに慣れているナオでもなかなか巻く事が出来ず、ラインは出て行くばかり。 巻ききれないからポンピングをすると、それに反応して余計にカジキはラインを持って逃げようとする。 14時にヒットしたから、帰り18時に間に合わないかもしれない! 大会本部へ今ファイト中と連絡も入れ、 「あんだけジャンプしたのに外れないって事はちゃんとフッキング出来てるさぁ!!こりゃぁー!!今年も優勝しちゃっていいんかぃな!!♪」 「やっばいねぇ!!これ二匹とも100kgオーバーだったら総重量で行けるんじゃない!!♪」 なんて話しているうちに、 カジキはもう、すぐ目の前まで来ている事がラインでわかった。 他のクルーはランディングに向けてギャフや銛等を準備。 キャプテンも二階の操船席から降り、グローブをはめてラインの前で構える。 回収作業を前に、さっきまでうかれていた私達も緊張してきた。 あと10m位の時!!!! 「あっ!・・・・・・」 とナオ。 張っていたラインが一気にたるんだ。 「バレタ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 とナオはいっそいでラインを巻きとろうとした!! リールのハンドルを二、三回、回転させたら 海面に飛行機がコンニチワ・・・。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 誰もが声を出さない。開いた口がふさがらないとはこういったことを言うんだろうか。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「はぁ〜んまよ〜〜。」 ナオも苦笑いするしかない。 椅子を押さえている私達も二階席にいる者もクルー皆の力が抜けて、棒立ち状態。 あと10mもなかったのに。。。 ぬか喜びをしてしまった私達は一体。。。。 「仕方ないさぁ、時間ないからもう回収して宜野湾へ行くぞ。」と。 口数少ないまま手早く回収。 船のアクセルも全開。皆の口からは、何度も何度も深いため息が。 仕方ないよね。仕方ない。。。 けど、すぐそこまで来ていたんだよ。。。悔しい。。。 こうやって簡単に釣れないのが、またトローロングの楽しさなんだけどねぇ〜。 っはぁ〜。 といきなりエンジン音が低くなった。 「なにっ!?カジキ??」 船の前を、カジキらしき魚が横切った線が残っている!! ゆっくり近づいて見ると、な、な、な、なんと!!!!! 「ジンベエザメ〜!!!!!」 ビックリした私達は大興奮!!!! さっきまでどんよりしていた空気なんて一気に吹っ飛び、ギャーギャー大騒ぎ!! すぐ目の前を回遊するジンベエを携帯カメラ、デジカメ、ビデオカメラまで回して撮りまくる!! 水中カメラを持ってきた事を思い出し、即行船のステップから水中にカメラ事突っ込む!! ジンベエザメは船から離れない!!水の透明度も良くめちゃくちゃ最っ高な映像が撮れました!! (こちらの動画は後日ブログにアップいたしマース!!お楽しみに★) あの時あのタイミングでカジキがフックアウトしていなければ、ジンベエには会えていないはず。 カジキはいつも見れるかもしれないけど、ジンベエザメに会える事なんてそう めったにない!! なんて私達の気持ちは、逃がした悔しさ半分、ジンベエ見れた奇跡の喜び半分で、再び宜野湾へ寄港しました。ナオはこんな感じでしたけど・・・。 __________________ 宜野湾へ着き、計量ターイム!! 昨日釣ったカジキは一体何kgだったのでしょうか?? ドッキドキの瞬間です!! 結果は〜!! 122kgでしたぁ〜!! 何はともあれ、2日間SAM'S CUPに参加する事で、一生何度も語れて、スリルある、内容の濃い貴重な時間を過ごす事が出来ました!! 座間味島に戻ってカジキをさばき、風呂に入ってから、皆でお疲れさん会。 そんなお疲れさん会ではバラシてしまった時の話で大盛り上がり!笑 ばらしてしまった今だからこそ何とでも言える。 「あのカジキは200kgあったからなぁ〜。」 「いやいや、300kgは超えているよ!」 なんて仕舞いには、「600kgあったからなぁ〜」とまで言っちゃっていましたから!!笑 2009年度SAM'S CUP2日間の結果は、↓↓ __________________________ 6月6日(日)快晴 ★クロカワカジキ★ 体長:310cm 体重:122kg ポイント:慶良間堆 キャプテン:宮村 幸文 アングラー:片岡 実樹 今年度:7本目 通算:69本目 でした!! あぁ〜♪楽しかった♪
って島に帰ってきて地上に降りても揺れ続けるのでありましたぁ〜★ |
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携帯のアラームが鳴り、重たいマブタを無理やり開け、映った時間は朝4時15分。 こんな時間に起床するなんてまずあり得ない!!! でもそんな今日はサムズカップ初日!!宜野湾マリーナに集合5時、に遅れては行けまいと、顔を洗い、歯を磨き、用意しておいた、服に着替える。 カジキスタイルの完成だ!! 外は肌寒いし真っ暗だ。時間の感覚が今一ピンと来ない。 タクシーを拾ってマリーナに向かう。 着いたら、まだ薄暗闇の中、道具を運んだり準備したりと周りのチームが行き交っていた!! 気が付くと辺りも明るくなり、時間も5時半。 マリーナ内をエンジン音がグォングォン鳴り始めた。 うーっ!!なんだかワクワクするー!! 宜野湾沖を朝6時スタートだからセティウスも湾外へ出る。 振り返ると続々と船が列になって出港してくる!! こんな光景初めて〜!!! 無線から、スタートを知らせるカウントダウンが!! 「10・9・8・7・6・5・4・3・2・1スタートーーーー!!」 各艇が各々のポイントに向け、ショットガンスタート! さぁー!!36時間耐久トローリング大会の始まりだぁ〜!!! 大会の為に今まで下調べしてきた結果、慶良間堆が有力ポイントではないかということで、我らチームハートランドは、一直線に慶良間堆に船を走らせました!! 7時半、ポイントへ着き、 ●センターにフェニックス ●アウトリガーロングにパクラスプロケット ●アウトリガーショートにトップガン ●コーナーロングにフェニックス ●コーナーショートにフェニックス そして6本目のルアーに ●マリーンマジック!! 勝負がかかっている大会なだけに、本日は6本のルアーを流し始めた!!! 午前中は、潮目、トビウオ、水の色ともに良く、 「今日これは釣れるんじゃーないかぁ〜?」 とキャプテン宮村氏!! 後ろを向いて見張り隊も万全な態勢!! 流し始めてから、 「釣れそうな潮が前にあるから、アウトリガーショートをルアーチェンジして!!」 とキャプテン宮村氏。 クルーは慌ててルアーを回収する!! そのとき!!!コーナーショートのラビットを、カジキが角で弾き飛ばした!! その瞬間を見逃さなかったナオが、 「きたきたー!!!」 と大声!! キャプテン宮村氏はアクセルをふかしたり、ゆるめたり、カジキに誘いをかける。 それと同時にクルーのツトムもリールを素早く巻いてダブルで誘いをかける! (さすが、手慣れた動き) そんな誘いにカジキは興奮したのだろうか?? アウトリガーロングにアタック!!!! フックアップ出来ず、またまた更に誘いをかけ続けると、コーナーロングフェニックスロングスペシャルにーーーーーーーーー キターーーーーー!! ヒットーーーーーーーー!!!! カジキはジャンプを繰り返している!! でもカジキに見とれている暇はない!! 一発目のアングラーは私ミキがあげると打ち合わせしてあったので、すぐさまハーネス着用!!ファイティングチェアに座り、ファイト開始!! しかし、私はポイントへ着く前から船酔いしてしまい、先程酔い止めを飲んだばかり。大丈夫か。。。最後まで巻けるか。。。。 巻いては持っていかれ、巻いては持っていかれのカジキとの綱引きが始まった!! そんな横ではビデオカメラマンオトちゃんも頑張って記録!! 船酔いもまだ治まらない。。。でも巻くしかない!! ・・・・ 巻く事に集中していたら、いつしか船酔いも感じなくなっていた。 巻く事約1時間。いよいよ回収作業!! リーダーはキャプテン宮村氏、ギャフはナオ、ディビットとツトムが銛、と準備万端!!トントントーンと、トントン拍子にカジキは船に上げられました! 無事ランディング〜!! この一匹目は釣れたというより、チームで【釣った!!】っていう満足感でいっぱいでした!! カジキがルアーにかぶりついて、ラインをギィーーーって持っていくのを待っているのではなく、かぶりつく前のカジキを見つけて、誘い、見事フッキングできたのだから!! あがったカジキを良く見たら思っていた以上にでかく、100kgオーバーはあるかな?? さぁ、2本目だぁ〜!!とまたすぐルアーを流し始めました!! 元気を回復して、早速無線でカジキGETの報告を♪♪ 約1時間後、アウトリガーロングパクラスプロケットにまたまたヒット!! そのカジキはジャンプを繰り返し、必死に逃げようとする! アングラー二番手のナオがファイティングチェアに座りファイトへの体勢を整えていたところ、、、、、、 フックアウト。 惜しい。。。。 午後になり、潮が東に変わり、全く釣れる気配がなくなってしまった。 4回ルアーに何かあたったが、魚種不明。うち一匹は15kgのサワラをGET! 時間も時間になり、本日トローリングはゲームオーバー。 綺麗な夕日を背に座間味へ帰港。 他の何チームかも停泊していて、船にカジキを乗せている船も!! 当店ラ・トゥークに帰ったら、店中SAM'S CUPのお客さんで賑わっていました!! ありがとうございます!! しかし、予想以上にたくさんのご来店頂きまして、対応が遅れてしまったりと大変ご迷惑をおかけしてすみませんでした。 釣りという共通するものがあって、皆さん物凄く笑顔で仲良く入り交じって飲んでいる姿がなんとも幸せに感じました!! また、トローリングの休憩ポイントとしてでも、ぜひぜひ座間味にお立ち寄り下さいね!!
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さぁ今年もやって参りました!!トローリング大会!! ステーキハウス サムズ主催、その名も 『★SAM'S CUP★』 昨年我らチームハートランドも初出場し、見事優勝を遂げたこの大会!! 今年も二連覇目指して皆気合い十分です!!! 6月5日のオープニングパーティは泡瀬のサムズバイザシーで行われる為、セティウスに乗り込み、座間味から出港! 座間味を出たらすぐ、隣の阿嘉島へ着岸。 阿嘉島の漁協から大量の氷を買いました!!だって大会初日から大漁するはずだからねぇ〜!!という予定で!!笑 宜野湾マリーナまで船を走らせてみると、予想以上に波はない! これは・・・これは!! 大会初日はもっといいコンディションになるのでは!! 宜野湾マリーナに着き、まずはマリーナ内をお散歩♪ 普段目にすることのないような、カッコウぃーー船がたーくさんあって、更にテンションも↑↑↑ パーティ会場に着いたらやっぱり今年も国際的〜♪ 半数以上が、外国人ではないでしょうか?? なだけに、司会も全てEnglish!!たまーに通訳もしてくれたり!笑 私達のチームハートランドにも島の英語教師ディビットがいるからなんとか格好が着いてるかな!笑 キャプテンズミーティングも終え、
待ちに待ったディナータイムー♪ 行列が出来る前に!と一目散にかけて行き、 見事食事GET!! 明日の朝ご飯の分までいっただきまーす!! こりゃー飲み過ぎ注意だなぁ・・・ |




