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昔、遊んだゲームに信長の野望(全国版)というのがあった。
ゲーム機用のソフトだが、パソコンゲームより移植したため、パソコンライクな表現及び画像であった。
このゲームは配下武将なるものはいなく、自分の選択した武将が戦死、病死したらゲームオーバーである。数値データの好きな人にはぴったりのゲームである。
内容は、富国強兵そのものの内容であった。また、選択した武将により国力や地の利が異なるため、選択した武将によって戦況が異なる。よって、クリアの難易度も変わってくる。
17国モード(関東・中部・近畿)で言うと
9国の美濃の斉藤は 国力が低く、謀反・一揆で即ゲームオーバーが多く、謀反・一揆がなくても周りが徳川・織田・北畠・浅井・朝倉・武田なので、まずクリアできない。
16国の信濃の武田は強いが、内陸にあるため戦略が立てにくく、高齢なので、戦略時間がないため、むずかしい。姉小路に囲まれ兵を回されて、ボロボロにされた記憶がある。
17国モード限定の個人的なお勧めは15国の摂津・和泉の三好で40過ぎの年齢で始まるが、国力は準1級、隣接国が2国だけなのと、その2国がたいして強くないこと。堺の商人が常駐していて、相場でもうけたい時に必ず商人がいるので楽である。
大河ドラマで信玄の母が「西に行ってはなりません。」と忠告したシーンがあるが、なるほど、東側で怖いのは北条と上杉だけ。しかし西側は徳川、今川、織田、浅井、朝倉、三好と列強がひしめいているのである。
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