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エデンの園でなに不自由なく暮らしていた男(アダム)と女(エバ)
神からもどの木から実を自由に食べてもよいといわれていた。命の木の実でさえも、
ただし、禁断の木「善悪を知る木」の実からは食べるな、死んでしまうから
と言われていた。なんで、そんなもの神はわざわざ置いたんだろうか、人間には選択権を与えたということであろうか。
蛇は賢く、エバに近づき
「神は、どの木からも食べてよいとおしゃったのですか?」
「ええ、でも、善悪の木からは・・・・」
「食べても死ぬものですか、神のように賢くなれるのを神は知っているのです。」
この巧みな誘惑にエバは木の実を食べ、夫(アダム)に食べさせます。
そうすると、2人は全裸であることに気づき、神から身を隠します。
神は、蛇、女、男に罰を言い渡しました。
蛇には
あらゆる動物の中でもっとも嫌われるようになる
腹ばいで地をはって生活せよ
女の子孫との間に敵意を置く、ただし、女の子孫に対し致命傷までは負わせられない
女には
産みの苦しみを増やす、苦しんで子を産まなくてはならない。
男をそそのかしたのは女なので、男に恋するが、男に支配される。
男には
働いて、食を得なくてはならない。
そして、人間は死ななければならない。命の木の実を食べて永遠に生きないよう、
2人をエデンの園から追放し、再び、入れないよう、ケルビム、炎の剣を置いた。
神にどうしたかと問われた時に?
男は「女がそそのかした・・・」
女は「蛇にだまされた・・・・」
なんか、ここの部分、今の人間を物語っているような気がします。
神は、人間を完全には見捨てず、服を作ったという記事があります。
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