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大型汎用機といえばCOBOL。そのCOBOLの開発と標準化を行ったのがCODASYLである。
COBOLといえば過去の産物というイメージだが多くのものがCOBOLで開発されたため現在も生き残っている?言語である。COBOLというとだまっていられないが今回はデーターベースの記事なので自重しておきます。
そのCODASYLがデーターベースを記述するため使い始めた概念がスキーマである。3つのスキーマがあります。3層スキーマといいます。
概念スキーマ・・・データ全体に関するデータ構造の定義 (全体的な視点)
外部スキーマ・・・ユーザーの扱うデータ構造を定義 (ユーザー視点)
内部スキーマ・・・データーの構造の具体的な定義 (コンピュータ視点)
これはプログラムを変更することなく内部スキーマを変更できるしくみです。
若い時はスキーマを書かされ記憶があるのですが、その時は何がなんだかわかりませんでした。今、やればわかったうえでできたのですが。
今は情報処理試験勉強の時にしか意識していません。ACCESSやSQL Serverをさわっているのに。
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