ヤコブ・ニールセンのユーザーインタフェース10カ条のヒューリスティック。
この10カ条を自分の作ったプログラムが満たしているか考えてみると・・・自信がない・・・・・
その10カ条とは
1.システム状態の透過性
2.システムと実世界の調和
3.ユーザーコントロールの自由度
4.一貫性と標準化
5.エラー防止
6.記憶より認知
7.柔軟性と効率性
8.美的で最小限のデザイン
9.ユーザによるエラー認識、診断、回復を援助
10.ヘルプとドキュメンテーション
1.システム状態の透過性
ユーザーにシステムがなにをやっているかをわからせる。例としてはネットからダウンロードした時の進捗バーの表示
何かボタンを押してお待ちくださいのまま10分とかだとイライラですね。進行しているかもわからないし・・・・・・
2.システムと実世界の調和
ユーザーが普段使う言葉は表現が使われているか?
今までは同じ畑の人と仕事してましたが、今度の相手はエンドユーザ。わかりやすく表現するのも大変です。
3.ユーザーコントロールの自由度
動作のコントロールをユーザーが制御できるようになっているか?
4.一貫性と標準化
表現が統一されているか?
5.エラー防止
エラーが発生しないようになっているか。
(例)フールプルーフ・・・どんなばかが操作しても壊れないという意味
悪意でわざと変なオぺレーションをしたり、天然さんのお間抜けに対しての対処です。
6.記憶より認知
画面で入力処理を行う時、操作方法をいちいち覚えずとも、入力できるようになっているか?
必須入力項目がひとめでわかるなど。
7.柔軟性と効率性
OFFICEのようにショートカットがあるか?
ユーザの使いやすようにカスタマイズ可能か
8.美的で最小限のデザイン
センスがなくてすいません・・・。
9.ユーザによるエラー認識、診断、回復を援助
エラーメッセージがわかりやすいか?
VBAにエラー表示を任せると、????になりますよね。。。
10.ヘルプとドキュメンテーション
わかりやすいヘルプやマニュアルがあるか?
うーん!反省。
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