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6月はいわゆる決算年度末というわけで、ライセンスの更新案内とかが来る季節なんですけど、最近の傾向としては、プラスチックのカードからデジタルライセンスへの切り替えを促される。

南オーストラリア州政府のアプリがあって、それをダウンロードすれば自分の持っているライセンス(免許)がスマホで見られ、プラスチックのカードを持ち歩く必要がない、ついうっかり忘れたということがなくなる、というのが売りなんだけど、だったら何かい?スマホ忘れたらID持ってないってことになるのかい?スマホを忘れる人はいない、っていう考えに基づいて決められたことだよね。まあ確かにスマホ忘れたら仕事にならないけどさ。スマホ持たないで財布と車の鍵だけ持ってちょっとそこまで出かけることだってあるよ。

今は何でもスマホのアプリだよね。スマホでお金も降ろせるし支払いも出来ちゃう。スマホで体調管理だって出来るし、スマホが体の一部ですっていう子供の意見も笑えないよね。

まあそんなわけで、今回仕事の免許更新の際にデジタルライセンスってやつを選んでみた。言われた通りにアプリをダウンロードしたら、まず運転免許証のボタンが出てきた。

おおおおおおお、運転免許証がデジタルに!
早速ボタンを押してみたら衝撃的な写真が!

私の顔写真である。

なんで写真がこんなに大きいわけ?!?!?!?!
しかも、ハッキリ・くっきり!

いやだあああ〜〜〜〜〜!おばさんの顔をこんなに大きく表示しないでくれ〜〜〜〜〜ぃ(泣)

画面の1/4位の大きさで自分の顔が表示されている。
はずい〜〜〜〜〜
絶対、人には見せられん・・・・

仕事用の免許のボタンを押すのが嫌になった。
でも仕方がない。押してみた。

いやだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! 

・・・・・・・
写真の大きさ、どうにかしてっ!
もうすこし写真をぼやかすとかしてっ!!

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雨の合間

イメージ 1


久しぶりに出掛けたら店員さんがイタリア語で挨拶してくれるお店になってた。

誘惑に負けてお惣菜を買ってしまった。

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へぇ〜へぇ〜へぇ〜


つい最近サンタが街にやって来たけど、

今度は Australian Space Agency (なんと訳す?オーストラリア宇宙局?)がアデレードにやってくると新聞の一面に載っていた。

20000人の雇用を生むビジネスだそうです。
2030年までにオーストラリアの宇宙業界を現在の3倍の規模にするのがこの機関のミッションだそうです。
ロイヤルアデレード病院の跡地に出来るんだって。

オーストラリアは先進国の中で、ほぼほぼ最後の宇宙開発機関が無い国だったそうな。オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)というのがあるけれど、宇宙に特化してるわけではないので、ついに出来るのか!という気持ちがあるみたいです。

ポートリンカーン近くにロケット発射場をつくるんだって。

へぇ〜へぇ〜へぇ〜

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アデレードで暮らしてると、基本的に買い物はピッとすればオッケー、という感覚が一般的になっている今日この頃。

ピッとするって何?って思った人、現金派ですか?

私は現金派です。だから外出する時にはお財布が欠かせない。私は携帯電話を忘れても困らないけど、お財布を忘れると困る人。

でも、若者(10代、20代とか)を見ていると、財布っていらないものなのね、と感じる。

電子決済はずいぶん以前から一般的。こちらではEFTPOSと呼ばれている。20年位前にアデレードに来た時にEFTPOSとはなんぞや?と思ったので、かなり昔からEFTPOSは一般的だ。EFTPOS=Electronic Funds Transfer at Point Of Sale。クレジッド払いとかデビットカードの即時引落やタッチ決済のこと。

最近のキャッシュカードやクレジットカードにはpayWave(タッチ決済)機能がついている。

私のようなオバサンが行くようなお店では、EFTPOS Minimum$10とかいった具合に、電子決済できる最低金額がレジのところに貼ってある。お店によってはXXドル以下のEFTPOS払いの際は手数料XXドル、と書いてあったりもする。

ところが、若者が行くようなお店ではそういうものは見かけないらしい。1ドルだろうがピッとすれば買えてしまう。

はあ???3ドルのアイスクリーム買うのにピッてやって買ったの?はあ?1ドルのドリンク買うだけなのにピッてやれたの?

と若者の話を聞いて驚くオバサン。

会社の若者A君が、「ランチを買いに行くけど買ってきてほしい人〜」とみんなに声を掛けた時、はーい!はーい!と手を挙げた若者B君やCさんがそれぞれ自分のキャッシュカード(ピッとタッチ決済できる機能付き)をA君に渡した時には、オバサンは目を疑ったぞ。人にキャッシュカード渡す世代なのか???!!!オバサンには到底真似できない。

ハンカチもティッシュもいらない。財布だっていらない。だから、カバンもいらない。携帯電話と鍵しか持っていない。あ、あとサングラスも必須か。それにしても身軽だねえ。

大きなカバンを持ち歩いているオバサンには理解できない。

あっちもきっとなんであの人はいつもあんな大きなカバンを持っているんだと思っているに違いない。

こんな世代が台頭してきてるから、カバンやさんや財布やさんは対策に頭をひねっているんだろうなあ。

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先日、日本にいる妹にエアメールを送ったら、届くのにナント1か月もかかった。

特に変わった形をしているわけでもない、
特に重たいわけでもない、
特に怪しいわけでもない、

A4の紙しか入っていない、
フツーの、
封書の、
定型の、
エアメール。

数年前だったら1週間で届いていたと思ったのに、
ここ最近では1か月もかかるのか!?!!?

郵便事情が悪くなっているのは知っていた。
みんな郵便なんて送らなくなったもんねえ。
ペーパーレスだもんねえ。

オーストラリア国内では
通常郵便(Regular)のほかに、優先郵便(Priority)というのが出来た。
通常は$1。
通常郵便を優先郵便にするには、$1分の切手の横に、50セント分の「Priority」シールを貼る。だから$1.50になる。
通常郵便は2−6営業日で届く
優先郵便は1−4営業日で届く。
何か微妙・・・

しかも、
アデレード市内だったらRegularでもPriorityでも変わらないですよ、と郵便局の人から言われちゃうと、じゃあなんで優先なんて作ったの?と聞きたくなる。
その答えはウェブに書いてあった。もっと小包担当に人を回したいんだって。

そんな感じだから、国際郵便の封書担当なんて、もっと人がいなくなっちゃったのかなあ?

それにしても封書で1か月って、、、船便か?!

投函してから3週間を過ぎたあたりから、さすがに紛失したか?と思って諦めかけた。
ちょっとした書類だったから、
んもぉぉぉぉ〜、作り直しなわけぇぇぇ???
と心の中で文句言いそうになった頃に妹から届いた〜と連絡が来たから
スタ爆で返信した。

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