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アクセルが遠い

足が短いんだか、アクセルが遠いんだか。

今代車に乗っています。
ホールデンのコモドー(コモドア)といって、とっても沢山出回っている車です。みんな平気なのかなぁ?足が長いのかなぁ?

私には運転するのが辛い車です。

とにかくアクセルが遠いのです。

運転している間、「車ってこんなに運転するのに違和感があったっけ?」と常に思っているくらいアクセルが遠くて踏めないのです。

アクセルに届こうと思って座席を前へずらすと、今度はブレーキが近すぎて踏む際に膝がハンドルに当たりそう。しかも、ハンドルと体が物凄く近い。ドアの半分位のところに座っている感じ。傍から見れば「あの人ハンドルに近すぎ」って間違いなく笑われる。

それよりもブレーキを踏み損なったらとっても危険なので、まずブレーキを違和感無く踏める位置まで座席を後退。

アクセルに足を置くと、既に足が伸びきっている状態。これでどうやって踏み込むんだ!

かかとを床につけるとアクセルの下5分の1くらいしか触れない。かといってアクセルの真ん中くらいに靴の先端を持っていくと、かかとが宙ぶらりん。これはどうすればいいんだぁ!

いくらなんでも宙ぶらりんの状態では苦痛すぎるので、かかとは床へ。

さて、足は伸びきっているんだぞ。どうする?

指で押すか。足でピアノの鍵盤を弾いているような感じでアクセルを踏む。

アクセルって指の先で押すものだっけ?足がつったらどうするんだろう。

車よ〜、早く帰ってきて〜・・・。

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2週間の冬休みが終わって、3学期が始まりました。

今年から一クラスの定員が25人から21人に減ったこともあって、レセプションのクラスが一クラス増え、今学期から3つ目のクラスが出来ます。そこで、新しい教室を作ることになり、休みに入る前から工事が始まりました。

来タームには出来るからね。と学校便りにもかいてありました。

さぁて、3学期です。新しい教室が出来たんだよー、と娘に言いながら登校しました。

校舎へ入りました。

じゃじゃーん!

・・・

工事中だ。

出来てないじゃん。やっぱりねー。

いつできるんだろうね。

ここに入る予定の子たちはどこで過ごすんだろうね。

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あっという間の2週間

日本から、友人家族(4人)が遊びに来てくれました。
まず奥さんと子供2人が到着。
1週間後ダンナさんが合流。

奥さん達の出発の前前日からお兄ちゃんが熱を出し、まさかのキャンセル?とひやりとしましたが、なんとか薬持参で出発することに。

そしたら、機内でも弟が発熱!

お兄ちゃん病み上がりで機嫌悪し。
弟病気で超機嫌悪し。お母さんにしがみついて離れない、コアラ状態。

おかあさん3人分の荷物を背負い、スーツケースとベビーカーを持ち、シドニー空港の乗り継ぎで迷い、一般人の乗るバスに乗って国際線から国内線へ移動。かわいそうに・・・よく頑張ったよ。

アデレードの我家について、開口一番、「ダンナが来れないっていったら、もう帰らない!」

だよね。わかります。わかります。ほんと、一人で、幼児二人を連れて飛行機に乗るって大変。しかも具合が悪かったりしたら、もぉ最悪。わたしも二度としない。

二人で、「自分ってこんなにがんばれるんだぁって思った。」とか、「これはやった人にしかわかんない辛さだよね。」とか、「男の人には絶対にこの大変さがわからないね。」と慰めあいました。

あ〜〜ッという間に1週間が過ぎ、ダンナさんが到着。
それから瞬く間に1週間が過ぎ、今日帰ってしまいました。

昨晩は、子供達が寝た後に、シャンパンを開けて、しゃべるしゃべる。4人で3時半まで。久しぶりに夜更かししちゃいました。

その結果、ダンナ二人は二日酔い。ええええええっ?大丈夫?飛行機乗れますか?ととっても不安だったけれど、お昼過ぎには元気になって、あぁ、よかった。

8人で生活していたのに、一気に4人減ってしまったので、空港から家に帰ってきてからも、ダンナと「なんか寂しいね。」「今頃シドニーに着いたかねぇ?」とずっと気にしてました。

夕食は、ご飯を炊いて、彼らが持ってきてくれた、なすの漬物と、カニのだしのインスタント味噌汁。ごちそうだわぁ!

娘は「お兄ちゃんの寝ていた部屋で寝る。」と言って、布団を移動させ、「お母さんも寝て〜」とせがまれ、下の娘も当然一緒で、3人で寝るはめに。きっと寂しいんだろうね。

「また来たい」と言ってくれたことが何より嬉しかった、友人家族との2週間が終わってしました。

ほんと、寂しい。

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みたー!みたー!やっとみたー!

念願の野生のエミューをついに今日見ました。

ばんざーい!ばんざーい!

と一人、静かに大感激をしています。

日曜日、我家の21歳のオンボロタラゴ(車)がバロッサバレーから帰ってくる途中で「ボンッ」という音と共に煙を吐き、悲しくもBirdwoodという聞いたこともない街へレッカー移動されて行きました。

そのタラゴの修理が終わった(直せた!)ということで、車を取りにBirdwoodへ向かう途中、湖(池?)の横を通ったら、エミューが2匹立って道路を見ていました。

うぉぉぉぉぉぉ!!!エミューだ!エミューだよ!
ここ私有地じゃないよね?
おお、野生だ!
わーいわーい!
願いが1つ叶った。

でも感激しているのは私一人だった。
帰りも探したけれど、いなかった・・・


ついでにペリカンも見ました。とてつもなく大きかったです。
湖の上をひゅーっと飛んでいました。
帰りに見たら、ポツンと湖に浮かんでいました。

ペリカンってなんでいつも一人ぼっちなんだろう?
トレンス河にいるペリカンも一人ぼっち。
孤独よね。寂しくないのかなぁ?
それとも寝床に帰れば家族がいるのかなぁ?

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