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波乱の同居7ヵ月

まぁ〜!!いろいろありました。。
 
何から言っていいか わからないほど。
 
時系列で
 
2012.8.25 実家に引っ越し
 
3日後 じいさんが「トイレのスリッパを誰がそろえんのかぁ〜
   (この頃既に 何かあるごとに
    「ここの主は わしじゃ〜〜〜、出てけ〜」始まる。
 
    引っ越し後 3日間で3キロ痩せました。。
 
以降・・日々 親子喧嘩
 
 
2012.9月 新築準備にとりかかる。
 
     9月末 父の行動の異変を母の介護施設の方々が気付いて
          「病院へ・・」と言われ。認知症の始まりと環境の変化で           人が変わったようになったと診断。
          「今は まだ自分で生活できるので 
           お子さんたちのためにも別居をかんがえませんか?
           家族が崩壊しますよ」と言われました。
         薬を処方されてからは ずいぶん穏やかに。
 
最大の修羅場
2013.11
      認知症は人によって物は違っても何かに対して
     すごく執着するらしい。。
     父は大腸癌をしてから便秘がちで下剤を処方されてるが
    その下剤の容量などのコントロールができず
    週に2回勝手に下剤を使い、しかも一度に大腸癌検診前に   
    腸を空っぽにするほどの量を飲み、
   あとは・・・・・大下痢。。
   そのため、主治医から私が薬の管理を・・と言うことでしてました。
 
  そして 11月の深夜一時に
「下剤を出せ〜〜〜〜」と暴れ始め
 私に 殴りかかろうとするじいさんを次男が押さえ
 3男は 友達にもらった竹刀を持ってきて・・・とりあえず持ってきて
威嚇のようでした。
4男ですか!?
4男は「じいちゃんに もう出しちゃり〜ね」って眠たそうに
 
 
私が いくら説明しても じいさんには通じず
娘には手をあげん・・と言って育ててくれた父に
か、顔を殴られたんです〜!
 
私は 耐える介護者ではないし 介護者にも感情はある!
腹が立って
「なにするんかねぇ〜〜」
 
バン!(殴り返しましたよ・・私)
 
その後・・主治医から「下剤は渡しましょう、トラブルの火種を消すために。
             それでも暴れることがあったら
              次のことを考えましょう、それと消化器科の先生に               下剤を一度にたくさん出さないように 言いましょう」
 
 
 
 
この日を境に 父は落ち着いて
昔のように 戻っていきました。
 
小さいケンカはありましたが・・・父娘喧嘩。
お互い似た激しい性格なもので
 
 
 
2012.11月  母・・背骨を圧迫骨折 
          私・・モデルハウスの階段から落ちて捻挫
          父・・訪問販売員を招き入れ 健康器具50万円を
            購入直前に私が帰宅し 追い返し名刺をもらい
           消費生活センターに通報
 
2013 2月  4男・・転倒して左手首骨折
             (幼少期以来の骨折)
 
 
    3月末  新居へ
 
 
 
隣りになってからの父は 落ち着き
私たちも 落ち着きました。
 
 
今は 朝晩のご飯を届けて 昼は父が自分の好きなものを
買って食べたりしてます。。
 
やはり・・・同居は無理があったようです。
年取った親は心配ですが 同居が最善策と思ってましたが
少し距離を持ちながら 見守ることも大切と実感しました。
 
 
現在の父は 張り切って 新しい掃除機を買ったりして
今までしたことのない掃除を楽しそうにしてます。。
認知症も進行せず・・このまま人生を全うしてくれたら・・と願ってます。
 
 
 
 
とにかく 平凡な日々 これが一番ですね
 
 
私は 辛かった時 大好きなものを食べてもおいしくない、
大好きなテレビを観ても 全く笑えませんでした。
 
 
 
 
それから!ニャンタ
 実家に引っ越してきてから 現れ始め
 地鎮祭など 節目節目に私のそばに居てくれて
 じいさんとの辛い生活の時 私を癒してくれて
私を見守ってくれてるご先祖様?と思ってたのですが
 
今年に入り・・帰ってくる頻度がどんどん減り・・。
新居に引っ越してから一度現れたのですが・・・・・それからは。
私が やっと・・・落ち着いた姿を見て安心して もう来ないのかな・・と思いました。
 
 
それが先月!よその家を出入りするニャンタを発見!
間違いなくニャンタですが「なに!?」って顔で。
 
でも 元気そうでよかったです。
 
 
 
 
細かいことは忘れましたが激動の日々でした。
 
 
これからも いろいろあるでしょうが・・
平穏な・・平凡な日々のありがたさを
実感しました。
 
 
 
 
 
 
 
             
        
 
 

閉じる コメント(16)

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同居期間、頑張られましたね。
子供達がしっかり守ってくれて、それが一番の救いを感じました。

2013/6/1(土) 午後 10:30 [ あかてつ ]

テツさん

お久しぶりです。
この同居生活のおかげで家族は仲良くなり
夫婦喧嘩も激減しました。
4男の行動も以前ならムカついたことも それぐらいいいか・・と
思えるようになりました。
一番辛かった時に「別の家建てちゃるけぇ」と言ってくれた4男には一生感謝です。

2013/6/1(土) 午後 11:04 ぴろりん

お久しぶりです、苦労されましたね、
私の両親もまだ健在で今は何も問題ないですが、将来の事を思うと不安です、「味噌汁の冷めない距離」位でよかったでよね、同居だと身が持たないですよ、

2013/6/2(日) 午前 5:53 tsukiey

ぴろりんちゃん!
頑張ったんやね〜
うちも5年くらい同居したけど、俺の親父と俺が喧嘩ばかりして
もう耐えられなくなって今の家を建てて別居したんよ
お陰で今は平穏に暮らしてるわ
でも家の借金で苦しんでるけど・・・
どんどん貯金が無くなって、この先が不安じゃわ〜

2013/6/2(日) 午前 9:37 カラハラ

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お久しぶりです☆

うちも母が脳腫瘍手術の後圧迫骨折をして、色々と病院通い、デイケアへ通ってます。
認知症って進まないように〜と願うのですが・・なかなか・・同居はしていないので見守りしてますが。離れていても心配です〜お互い頑張りましょう〜

2013/6/2(日) 午前 10:34 かなか26

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ぴろりんちゃん、

たくさんの大変な出来事があったのですね、辛かったでしょう。
よく乗り越えてきたね、お疲れ様。
でも何か起こるたびに家族皆で力を合わせて解決してきたのでしょうね。
だからこの数カ月で家族の絆は大きく深くなったことでしょう!!!

ご先祖様だった(?)ニャンタ君は違うお家のご先祖様になっちゃったの〜?(笑
すっかりぴろりんちゃんとこのペットになってると思ってたのになぁ。

2013/6/2(日) 午後 9:21 ami

TSUKIEYさん

本当ですね・・。結婚するまで実家に居た時は感じなかったし
親とは結構一緒に出掛けたり 行ったり来たりも多く
4男もいつも自分の実家のように過ごしてたから大丈夫と変に自信だけあったのですが。。
一緒に暮らすとは、また全然違うのですね。

周囲の友達が同じ失敗をしないように 私の体験を話してます。

2013/6/2(日) 午後 10:11 ぴろりん

カラハラさん

尊敬します!!!!5年もなんて(@_@;)
私は あれ以上一緒に居たら間違いな壊れてました。

私たち家族は、この期間家族団らんが できませんでした(T_T)
家族団らん・・喧嘩はあっても家族団らん。当たり前が幸せと本当に思いました。

2013/6/2(日) 午後 10:17 ぴろりん

かなかさん

かなかさんも大変だったんですね〜。
子供に手がかからなくなると 親が・・って世代なんでしょうね。
今は掃除に洗濯をこなしてる父です。今まで何十年って一切の家事をしたことないのに。
元気で自分のことを出来てるだけいいな、と思ってますが。
まぁ・・・今後またいつ?非常事態になるのかわかりませんが・・。
きっとあるだろうと覚悟だけはしています。

2013/6/2(日) 午後 10:32 ぴろりん

amiさん

本当にキツかったし 辛かった〜(T_T)
仕事して帰った4男や 子どもたちを安らぐことができない・・というのが 本当に申し訳なく・・みんなに「ごめんね〜(T_T)」とずっと思ってました。

すごい修羅場を子どもたに見せることになってしまい。。
人生って 何があるかわからないですね〜。
だって1年前の今ごろは まさか(@_@;)!?家を建てるなんて考えてもみませんでしたから・・・。

書き忘れましたが この間に私のいとこ39歳にして亡くなり・・
4男のいとこも50代半ばで亡くなる・・ということもありました。
あと・・私の姉はバス停でひったくりにあいました。

この7ヵ月は 次から次に何かあり・・10年分のことが一度に起きた感じでした。
長年乗った 愛車もオイル漏れがあり 家の完成とほぼ同時期に買い替え・・貯金が空っぽの4男坊家なんです(T_T)

2013/6/2(日) 午後 10:43 ぴろりん

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ぴろりんちゃんお久しぶりです。
ゲスブにコメントありがとう。

ブログ書ける心の余裕が出来てきてよかった!!
大変だったね〜
色んなことが起きたけど四男さんやこども達の優しさに救われたね。
嫌なことばかり長く続かないからねっ!!

2013/6/3(月) 午前 1:03 MIDORIN

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本当にお疲れ様でした・・・
いろいろあったんですね〜〜〜
お父様も落ち着かれてよかったですね〜〜〜
でもこういうことがあると
お子さんたちも成長すると思います
ますます思いやりの深いお子たちになりますよ!!!

そしてきっとこれからまたいつものような平穏で
たのしい日々が戻ってきますよ!!!

ぴろりんさんが体をこわさないよう・・・
それだけは気をつけてくださいな
ぽちん

2013/6/4(火) 午前 8:49 ゆきおんな

ぴろりんさん、いろいろあったんですね・・・
大変だったね〜!!でも、ほんとがんばったね!!
ブログ、書ける余裕ができてよかったです^^
実の親子でも同居がいいとは限らないんですね〜!

それにしてもニャンタ、別宅があったとは…(笑)

2013/6/4(火) 午前 10:53 よっし〜☆

ミドリンさん

ありがとうございます、
本当にきつかったです。世の中にはもっともっと大変な人は沢山いるでしょうが のほほん〜とのんびりと この年まで生きてきた私には・・。
夜中の騒動がトラウマになり 実家に居る間は部屋に鍵をかけないと怖くて眠れなかったんです。
ただ・・この期間は3男が同じ部屋で眠ってくれて
心強かったです。。
あの夜のことは 子どもたちも一生忘れないと思います。

2013/6/4(火) 午後 10:58 ぴろりん

ゆきおんなさん

ありがとうございます。歳は重ねてますが 元気にやってます(^。^)
この頃 母の介護施設のケアマネージャーさんが すごく親身になってくださり 私の顔から笑顔が消えた・・と心配してくれて
いつも「一人じゃないよ」と言われて 「いろいろな道がある!こういう方法もある!大丈夫!」と すごく励まされました。

そのケアマネさんから 最近「だいぶお顔が 戻った」と言われました。

ただ 私は一人で抱え込まないように 愚痴や悩みを友達から
自治会の町内会長さんから民生委員さんから隣人から・・
いろんな人に 家族の恥とか考えず現状を伝えて
私・・悩んでます 困ってます・・と伝えてきました。
誰にも言わずに抱え込んだら 絶対!壊れそうでした。(T_T)

2013/6/4(火) 午後 11:15 ぴろりん

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よっし〜さん

そうなんですよ、実の親子だから余計に遠慮もないし腹も立つし。
それと高齢になったら環境の変化ってよくないらしいです。
それによって認知症状がでたりするようです。
環境を変えずに見守る助ける・・っていうのがいいのかな・・と今は思います。

そうなんです!!ニャンタ、ある時からキャットフードも食べなくなり でも痩せてなくて・・どんどん帰ってくる率が激減していきました。
もう・・・私たちのこと忘れてしまったんでしょうね(T_T)
3男が学校から帰る時間になると門扉に行って待っていたのに
この前3男がニャンタに会って「ニャンタ!」って言っても
知らんぷりでよその家に行ったらしく 3男は「もう、知らん!」って言ってました。

2013/6/4(火) 午後 11:16 ぴろりん


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