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ダイイング・アイ 東野圭吾
光文社文庫 2011年 700円

雨村慎介は何者かに頭を殴られて重傷を負う。意識を取り戻したとき、記憶の一部を失っていた。運転していた車で死亡事故を起こしたということをどうしても思い出せない。自分の身に何が起きたのかを探るうちに、周囲の人間たちの不審な言動に気がつく。同居していた女が失踪し、謎の女が登場する。

読み始めはハードボイルド調で、「主人公の身に何が起きたのか」という謎に引き込まれたのですが、半分あたりで妙にSFチック。ロボットとか、それも良いかなと気を取り直して読み進めると、なんだかオカルトで、エロも少々。一応すべての謎は解けたのだけれど、謎の女のキャラクターに納得いかず、がっかり。東野圭吾らしさがたくさん詰め込まれているのに、かえってまとまりのない感じでした。でも一日で読み終えました。

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一気にサクサク読んでしまったんだけど…なんだか物足りないような…不完全燃焼な作品でしたよね><
そうそう!女性キャラね!なんだかねぇ〜〜ww
TBさせてくださいね^^

2012/2/11(土) 午後 10:55 チュウ 返信する

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チュウさん、TBありがとうございます。東野圭吾もいろいろですね。

2012/3/29(木) 午後 9:12 retro 返信する

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