本日、新たに3000系に組み込まれる予定の元横浜線205系中間車6両が甲種輸送されました。牽引はEF64 1047でした。 今回甲種輸送されたのは以下の6両です。 モハ204-185(元クラH3編成) モハ205-185(同上) モハ204-186(同上) モハ205-186(同上) サハ205-123(同上) サハ205-232(元クラH26編成) いずれも改造の上で3000系に組み込まれる予定となっており、モハ4両については電装解除を行ってサハとなる予定です。 なお、現時点で横浜線の205系はクラH26編成がナハ17編成となりサハ2両を廃車、5編成を廃車として残りの22編成はインドネシア譲渡予定となっていますが、5編成のモハユニット20両とサハ5両、そしてクラH26編成のサハ205-232を入れれば中間車は26両となります。3000系50番台の8両編成化に必要な車両数は2両×13編成で26両のため、丁度一致する形となります。なお、70番台については編成組み換えを行って4両化し、4+4両の8両で運用する予定です。詳細は資料の書庫の「3000系の導入計画について」をご覧ください。 今回組み込まれる中間車は元横浜線のため、座席の色が緑色となっています。3151Fは元々全車両緑色のため特に大きく目立つことはありませんが、他の編成は組み込まれると編成内で2色の座席が混在することとなります。 なお、当初の予定より組み換えが遅れているため、ダイヤ改正については4月12日に延期します。 組み換え完了後の名沢線は、主に快速列車の大半を10両編成、快速の一部と各駅停車の全列車を8両編成として運行する予定です。 また、600系900番台を使った座席指定列車の運行も現在検討中です。 サハ2両。こちらは内装や帯色、行先表示器などの改造などが行われる予定。 モハ4両。サハの改造の他に電装解除も実施される予定となっている。 |

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