B級グルメ ( ^^) _旦~~

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前回、長野県のB級グルメ第3弾でご紹介した (^。^)y-.。o○「信州そば編 箕輪の赤そば」
ですが。。。変な雲行きになってきましたヨ (-。-)y-゜゜゜


箕輪町 中箕輪農事法人を提訴へ
(2010年3月16日 長野日報)
 箕輪町は、そば加工施設「そば処 留美庵(るびあん)」(同町大出)を運営する中箕輪農事組合法人を同施設の明け渡しと未払いの施設利用料(建設負担金)や土地使用料の支払いを求めて提訴する。町は、長期にわたりこれらを滞納し、再三の催告にも応じないため―と説明している。未払い額は今年1月時点で767万円余。町は15日の町議会定例会本会議に関係議案を提出し、可決された。
 町によると、町は1998年4月、同法人の前身である中箕輪そば組合と管理委託契約を締結。組合は、町が土地を個人地主から借り、町が建設した「留美庵」の運営を始めた。最初の7年ほどは支払いがあったものの、施設利用料は一部を除いて2005年度から08年度まで、土地使用料は06年度から08年度まで未納という。
 町は滞納が始まってから施設利用料などを納めるよう求めたが支払われず、地裁伊那支部による調停も不調に終わった、とする。
 建物の明け渡しを求めるのは、そば加工施設(木造平屋、床面積278平方メートル)のほか、貯蔵・製粉、乾燥の計3施設。
 議会で平沢豊満町長は「施設は広く農業者の経営基盤の確立などを目的にしているにもかかわらず、現状は農事組合法人の名の下で、ほとんど個人的に営利活動をするために利用しており、当初の目的から乖離(かいり)している」と指摘。今後の施設の方向性として「個人の営業行為ではなく、町全体の農家の農産物が売れるようにしないといけない」と述べた。
 議員からは「(組合関係者を)議会に呼んで(未払いの)理由を聞くべき」との意見も出されたが、賛成多数で可決した。町は1週間ほどで地裁伊那支部に提訴する方針。
 これに対し、農事組合法人の代表理事の男性(61)は「議案の内容を見ていないので、今はコメントする段階にない」としている。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 
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どういう事なのでしょうか!?最近は食べに行ってないので事情は分かりませんが、「箕輪の赤そば」として認知度も上がってきたはずなので。。。
ちょっと心配です。今後を見守りたいと思います (-。-)y-゜゜゜

まだまだ県内にはB級グルメが多数存在しますので、確認しだい紹介したいと思います (^。^)y-.。o○


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夏の赤ソバ見ごろ 箕輪町 (^。^)y-.。o○

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長野県のB級グルメ第3弾は「信州そば編 箕輪の赤そば」です!真紅の高嶺ルビーの花を愛で味を堪能してくださいネ (^。^)y-.。o○


箕輪で夏の赤ソバ見ごろ 遊休農地活用と食用に
(2009年6月26日信濃毎日新聞)

イメージ 2【写真説明】箕輪町上古田で見ごろとなっている赤ソバの花

 上伊那郡箕輪町上古田の遊休農地で赤ソバの花が見ごろを迎えている。地元住民15人でつくる「これからの農業林業を考えるEグループ」(唐沢光範代表)が遊休農地の有効活用とそばへの加工を目的に試験的に栽培。町産業振興課によると、夏ソバとしての作付けは町内で初めて。

 農地は町営上古田運動場北側の約60アール。5月上旬に種をまき、6月中旬から花が咲き始めた。一面に広がるピンクの花は7月中旬ごろまで楽しめるという。

 唐沢代表によると、地元住民でつくる「古田の里 赤そばの会」が町の委託を受けて、別の農地約4ヘクタールで赤ソバの秋ソバを栽培、収穫していた。ただ、町との契約上、食用に加工できなかった。

 訪れた人や住民からは「食べてみたい」との声が寄せられていたことから、Eグループが夏ソバの栽培を始めた。8月上旬に収穫し、業者に依頼してそば粉に加工する。赤そばの会がそばにして、同町上古田の「赤そばの里」の9月下旬の里開きに合わせて臨時店舗で売り出す予定だ。
 

箕輪では定番、箕輪以外では知る人ぞ知るという超ローカルなB級グルメです!是非、一度ご賞味あれ (^。^)y-.。o○

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
長野県のB級グルメという事で、前回 B級グルメ第1弾 「丼もの編」B級グルメ第2弾 「皿もの編」 を紹介しましたが、今回はB級グルメ第3弾 「信州そば編 箕輪の赤そば」 の紹介となります (^。^)y-.。o○
赤そば

 遊休地の活用と名物作りのため、「高嶺ルビー」という赤い花の咲くそばを標高900m、東京ドームほどの広さ約4.2haの広大な畑で栽培しています。
今では、近隣で有数の観光地となり、毎年9月中旬ころから10月中旬ころまで一面赤いじゅうたんのように華麗に咲き乱れます。

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 日本のそばの花は白色ですが、そばの原産地の雲南省からヒマラヤにかけては、ピンクや赤色のそばがあります。  1987年にヒマラヤの標高3800メートルのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の氏原暉男教授(現 名誉教授)がタカノ株式会社(宮田村)と共同で品種改良を行って、真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けました。  このそばは、花を楽しむばかりではなく、味も良いので、まさに見て楽しみ味わうといったところでしょうか。  ※ 高嶺ルビー   品種登録 3347号 『引用: 長野県箕輪町ホームページ』

ヒマラヤ(ネパール原産)生まれで箕輪育ちの赤そばですヨ^^ そば原種の味わいを楽しんでくださいネ (^。^)y-.。o○

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まだまだ県内にはB級グルメが多数存在しますが、都度紹介したいと思います (^。^)y-.。o○


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長野県のB級グルメ第2弾は「皿もの編 伊那のローメン」です!ラーメンじゃなく、ましてやオーメンでもありませんヨ ヾ(;´▽`Aアセアセ

「ローメン月間」をPR 伊那 (^。^)y-.。o○

「ローメン月間」をPR 伊那
(2009年6月4日信濃毎日新聞)

 伊那名物のローメンを出している伊那市などの40店でつくる「ローメンズクラブ」は、今月末までを「ローメン月間」と銘打ち、割引サービスを展開する。同市美篶の飲食店「萬楽」で3日、関係者が内容を発表。市内で使えるプレミアム付き商品券が5月30日に発売されたのに合わせた取り組みだ。

 月間中、クラブ加盟店で同商品券を使って飲食した人を対象に、商品券1枚当たり100円の割引券1枚を渡す。割引券は飲食した店で次回の飲食から使うことができる。
 

伊那では定番、伊那以外では知る人ぞ知るという超ローカルなB級グルメです!是非、一度ご賞味あれ (^。^)y-.。o○

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
長野県のB級グルメという事で、前回 B級グルメ第1弾 「丼もの編」 を紹介しましたが、今回はB級グルメ第2弾 「皿もの編 伊那のローメン」の紹介となります (^。^)y-.。o○
ローメン

 ローメンは、炒肉麺(チャーローメン)とも呼ばれ、マトンなどの肉と野菜を炒め(炒肉)、蒸した太めの中華麺を加えた長野県伊那地方の特有の麺料理である。ラーメン用のスープを加えるものと、加えないものがあるが、ラーメンとも焼きそばとも異なる独特の風味の料理である。

  小麦粉にかんすいと着色料としてのビタミンB2を加えた、中太で水分が少なめの中華麺を使用する。地元伊那市の合資会社服部製麺所のものを使うことが多く、製麺所で蒸したむし麺となっているが、全国的に焼きそば用として売られているむし麺と比べて色が茶色っぽく、食感が硬い。

 具としてマトンなどの肉、キャベツ、キクラゲを主体とした野菜をスープ、ウスターソースなど各店固有の味付けで炒め、再加熱した麺と合わせて完成する。マトンの風味は好みが分かれやすいため、豚肉、牛肉などを選べるように別メニューとしている店もあり、また麺の量を選べる店も多い。

 スープに半分浸かったラーメン風のものとスープのないソース焼きそば風のものがあるほか、カレー味のものや、冷やしローメンなど、店によって様々なバリエーションがあるため、これらが同一の名称でよばれることに違和感を持つ向きもあるが、歴史の新しい料理であり、太めの蒸し麺と肉、キャベツを用いた麺料理の総称と見るのが妥当であろう。

 薬味の定番は、一味又は七味唐辛子である。好みにあわせ、ソース、酢、ごま油、ラー油、すりおろしニンニク等を加える。このように、テーブルクッキングとして、その場で自分にあったスープの味を作っていくことが推奨されている。

『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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 1955年に、伊那市の中華料理店「萬里」の主人であった伊藤和弌(いとう わいち、1931年 - 2007年)が、地元の製麺業者服部製麺所社長の服部幸雄の協力を得て創作した。

 この蒸し麺独特の風味を活かして伊藤の創作した料理が、ローメンである(「萬里」発行のパンフレットによれば、ローメンの完成は1955年8月であったという)。肉は、伊那市周辺で羊毛生産のため盛んに飼育されていた牧羊に伴う副産物のマトンが活用され、塩漬け肉にして日持ちさせたものが使用された。野菜は、これまた周辺で多く栽培されていたキャベツを使用した。

 伊藤和弌は、地域発展を念頭に「ローメン」の名称使用を自由にしたため、ローメンは周囲の店にも広がった。その過程でスープ式のローメン以外に、焼きそば式のローメンも出現し、更には地元の一般家庭料理や学校給食にも取り入れられるようになった。

 地元の新たな郷土料理として定着したことから、1994年、伊那市もローメンを町興しのきっかけに取り上げ、ローメン委員会(現ローメンズクラブ)を設立、萬里本店近くには、2004年にローメン発祥の地の記念碑が建立された。地元では6月4日を「蒸し」と読ませる語呂合わせでローメンの日とし、普段より安くローメンを商っている。
 詳細は こちらをご覧あれ (^。^)y-.。o○

まだまだ県内にはB級グルメが多数存在しますが、都度紹介したいと思います (^。^)y-.。o○


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長野県のB級グルメと言えば『虫』と思われる方が多いと思いますが、年がら年中『虫』ばかり食べてるわけじゃありませんヨ ヾ(;´▽`Aアセアセ

「丼もの」魅力PR 「どんぶり街道」の組織化へ提言 (^。^)y-.。o○

 数ある地域興しのアイテムの中で、一番人気は「食」ではないでしょうか。信州でも各地で食をテーマに様々な取組がありますが、最近注目されているものに「ご当地どんぶり」があります。
 諏訪から上伊那、下伊那地域に至るまで、各地にそれぞれユニークな数々のどんぶりが生まれ、「どんぶり街道」とも言われています。地域の食材や特産品を生かし、果敢にチャレンジしている「ご当地どんぶり」を紹介します。(長野県 上伊那地方事務所HPより抜粋)
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
「丼もの」魅力PR 「どんぶり街道」の組織化へ提言
(2009年5月23日信濃毎日新聞)

イメージ 1 県上伊那地方事務所が設けた「上伊那地域観光戦略会議」は6月3日、諏訪、上伊那、下伊那各地方にある9つの「丼もの」の魅力をPRする組織「天竜どんぶり街道(仮称)」の結成を関係9団体に提案する。9月ごろまでの発足を目指す。伊那市内で22日に開かれた同戦略会議で決めた。

 9つの丼ものは、岡谷市の「うな丼」、駒ケ根市と伊那市の「ソースかつ丼」、馬肉を使う上伊那郡飯島町の「さくら丼」、地元ワインを使った同郡宮田村の「紫輝彩丼」、豚肉とゴボウを素材にした下伊那郡松川町の「ごぼとん丼」、など=地図。店主グループや商工会、商工会議所の青年部などがそれぞれPR活動を展開している。

 この日は、昨年9月から話し合ってきた同戦略会議の「どんぶり街道プロジェクト」分科会が検討結果を報告。連携すると注目度が増し、互いに刺激を受け、料理の向上にもつながるといった利点を挙げた。

 天竜川沿いに地域独自の丼ものが多いことに着目した上伊那地事所商工観光課が昨年度から、各団体に参加を呼び掛けてきた。同課は「活動の歴史や知名度に差はあるが、連携が有効なことは多くの関係者が感じている。盛り上がりを期待したい」としている。
イメージ 2信州みそ天丼(諏訪)  食べた事あります^^

天ぷらにみそダレをかけたどんぶりです。
「みそダレ」には、その昔信州みその生産量ナンバーワンだったらしい諏訪の味噌をベースに使っています。具材の天ぷら、各店原則自由ですが、「諏訪(又は信州)の旬」の具材を一品以上使っています。天ぷらと味噌のマッチングが各店の腕の見せ所です。
イメージ 3うな丼(岡谷) 鰻は駄目ですが、娘たちが食べた事あります^^

"うなぎのまち岡谷"をアピールしている岡谷市の取組です。「寒の土用丑の日」を全国に広め日本国中、冬も元気にしましょうと呼びかけてもいます。
イメージ 4辰野ほたる丼  まだ食べた事ありません^^;

鶏を照り焼きにし、 蛍をイメージして目玉焼きを載せて、野菜類も豊富に盛った爽やかな色彩の丼です。
現在、レシピを改良してさらなる普及につなげたいと、関係者が努力しています。
イメージ 5伊那ソースかつどん  食べた事あります^^

ほかほかのご飯の上にシャキシャキのキャベツの千切りをのせ、その上に各お店秘伝の特製ソースのタレにくぐらせたボリューム満点の揚げたてのとんかつを盛り付けて出来上がりです。 丼ぶりのふたを開けた時、特製ソースの香りが食欲をそそります。
イメージ 6宮田村名物 紫輝彩丼  まだ食べた事ありません^^;

紫輝彩丼(しきさいどん)は、宮田村の特産品である「信州宮田ワイン紫輝(しき)」を必ず使うこととし、その他の調理法等については各販売店毎にオリジナリティーを 出しています。それぞれに工夫を凝らした12店舗の味を食べ歩いてみて下さい。PRのために、「どんぶり戦隊 どんぶりレンジャー」が活躍しています。
イメージ 7駒ヶ根名物 ソースかつ丼  食べた事あります^^

「かつ丼」と言われると普通、「煮カツを卵でとじたかつ丼」を思い浮かべることと思います。駒ヶ根名物のかつ丼は、「ソースで味付けをしたかつ丼」です。
その歴史は古く昭和初期からとか。イメージソング「恋するソースかつ丼」もあります。
イメージ 8飯島町 さくら丼  食べた事あります^^

馬肉を「さくら」と呼びます、その由来は、肉の色が桜色だとか、桜の季節がもっとも美味だとからとも言われております。
イメージ 9松川町 ごぼとん丼  まだ食べた事ありません^^;

地元産リンゴ・ウメで育った黒豚と地元産ごぼうがベストマッチな「激うま」どんぶりです。7つの飲食店でそれぞれ工夫した味が楽しめます。
イメージ 10ヌーベル飯田丼  まだ食べた事ありません^^;

正式名称は「II-CUPヌーベル飯田丼(イイカップヌーベルいいだどん)」。鹿肉のメンチカツと遠山地鶏の蒸し鶏、下栗のニドイモの揚げ物、南信州産ポークのハンバーグをトッピング。
現在のところ、飯田市南信濃和田の星野屋のみで味わうことが可能。
(資料参考:長野県 上伊那地方事務所HP)

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