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メランコリック→憂鬱な様
ジゴロ→女性に養われて生活する男。いわゆるヒモ。
93年に花組で上演された、サスペンス・コメディ。
私はこの作品が大好きです(´▽`)
DVDで見ました。
見る前は、もっと難しい内容の作品だと思っていましたが、違っていました(笑)
分かりやすくて、笑える場面もいっぱいあって、出演者の豪華さにも大満足でした!
主な出演者
・安寿ミラ→ダニエル(ジゴロ)
・真矢みき→スタン(ジゴロ)
・森奈みはる→フェリシア(ノルベールの娘)
・未沙のえる→フォンダリ(謎めいた男)
・愛華みれ→マチウ(弁護士)
・真琴つばさ→バロット(フォンダリの息子)
・華陽子→ティナ(スタンの彼女)
ストーリー
主人公であるダニエルはジゴロで、お金持ちの女性を彼女にし、自由奔放に過ごしていたのですが、ある日、他の女性と浮気していたことがバレて、一方的に別れを告げられてしまいます。
生活に困ったダニエルは、友人のスタンに儲け話があると言われ、
まんまとそそのかされ(ワラ)、睡眠口座に手を出してしまいます。
睡眠口座とは、預金者がなんらかの事情で消息がつかめず、長い間、放置されている銀行口座の事。
彼らは、相続人になりすまし、睡眠口座のお金を手に入れるという詐欺行為を企んでいるのだ。
スタンは、ノルベール・サーダ名義の口座の相続人であるアントワンにダニエルがそっくりだったことに目をつけあのであった。
計画実行後、ダニエルとスタンは馴染みの酒場に訪れた。
口座に入っていたお金は大した額ではなかったため、2人は落胆する。
これだけあっても仕方がないと考えたダニエルは、一晩でお金を使ってしまおうと言う。
一晩で飲み明かすとなると、結構ある。
その夜、ダニエルは他のお客にも大盤振る舞いをした。
酔っ払い、歌い踊っていると、
そこへフェリシアと名乗る若い女性がダニエルを訪ねてやってきた。
フェリシアは実は、相続人アントワンの実の妹であった。
ダニエルの姿を見るなり、「兄さん、アントワン兄さんでしょ?」と目を大きくさせる。
フェリシアはダニエルを15年前に生き別れになった兄のアントワンだと信じて疑わないのだ。
ダニエルはうろたえるが、違うとは言い出せずにスタンにも協力してもらい、兄の振りをする羽目になった。
この時に、とっさにスタンのことをダニエルだと紹介してしまい、スタン自身も戸惑いながら、「やぁ、ダニエルです」と苦笑いで答えた。
と、こんな感じのストーリーです。
文章が下手ですみません;
笑ったシーンは、何も知らないティナが、「スターーーン!」って叫びながら登場したシーンです。
スタンは、この時、フェリシアの前では、ダニエルということになっているので、まずいと思ったスタンは慌ててティナに駆け寄り、口を封じます。
振り返り、フェリシアにご丁寧に嘘の説明します。
「あ、えと・・・この子は事故で頭を打ってから、スタンって言葉しか喋れないんだ、かわいそうに」的な台詞だったと思います。
フェリシアはその言葉を信じて、「かわいそうな人」と一言。この一言が更に笑いを誘ったと思います。
その時は状況が分からず、「???」状態だったティナも、後でスタンから事情を聞かされました。
すみません;感想書くのめっちゃ下手です;;
だんだん自分の文章が不安になってきた(゜д゜)
さて。このメランコリックジゴロは、来年、新生花組によって再演されます(´`●)
誰がどの役になるのかがすごく楽しみです。
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