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			<title>ガラクタ模型工廠</title>
			<description>土・日・祝日・夜の訪問等、リコメ遅くなりますm(._.)m</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ガラクタ模型工廠</title>
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			<title>F-4EJ改をつくる！⑥</title>
			<description>三度の飯よりファントムが好き&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s34.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
そんなるーぱぱが手を出さないわけにはいかないでしょ？？？？&lt;br /&gt;
「週刊航空自衛隊F-4EJ改をつくる！」&lt;br /&gt;
前回のブログUPよりあまり日は経過していないのですが、延長号に関するお問い合わせもあり、再度内容のお知らせと注意喚起も含め、少しでも皆様に知ってもらうべくブログUPします。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/08/21385108/img_0_m?1553493648&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
現在までの手元に届いている最新刊は109号です。&lt;br /&gt;
衝撃的な延長号の案内があるまでは、最終刊は110号で、届き次第コンプリート！！！なブログUPして少しずつ製作に入る予定でした。&lt;br /&gt;
延長号の案内によるとプラス50号の160号予定だそうですが、売上が悪ければ途中で終了……なんて不穏な噂も耳に入ります……&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/08/21385108/img_1_m?1553493648&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
臨場感あるエプロンの情景を再現！！！&lt;br /&gt;
と書いてある通り、延長号まで全て購入すると、このようなシーンが再現できますと前回のブログにも書きましたが、アイテム自体は悪いと言うわけではございませんので、引き続き購入される方は全てコンプしましょう！！！&lt;br /&gt;
しかーーし、延長号は不要であり、ファントムだけでいい！！！と思っている定期購読されている方は、定期購読を解約する必要があります！！！&lt;br /&gt;
定期購読解約手続きをしないと、延長号は引き続き自動的に自宅に届きますのでご注意を！！！！&lt;br /&gt;
なお、延長号が必要な方は何もしなくても大丈夫です。&lt;br /&gt;
ちなみに解約の電話はなかなかつながりにくいですので、FAXやメール問い合わせ等も視野に入れた方がより確実だと思います。&lt;br /&gt;
るーぱぱは意外と電話がすぐつながり定期購読とはおさらばすることができました。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/08/21385108/img_2_m?1553493648&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
延長号のアイテムは、最終刊110号以降から開始されるものだと思っていたのですが、106・107・108号に延長号のミサイルやミサイルカートが既に同梱されていました……&lt;br /&gt;
次号予告の110号にはエプロンのベースとなるパーツが………&lt;br /&gt;
おそろしや……おそろしや………&lt;br /&gt;
定期購読を解約しても延長号の欲しいアイテムがあれば、Amazon等で単品購読することも可能ですので、電源車だけ欲しい！！！なんてチョイスも大丈夫だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/08/21385108/img_3_m?1553493648&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
延長号の話だけで終ってもおもしろくないと思いましたので、コックピット周りの製作を少し進めたいと思います。&lt;br /&gt;
4号から6号は、前後座席・バルカン砲やレーダー等を中心に形にしていくテンションの上がる内容となっています。&lt;br /&gt;
号の順番通りの指示で形にしていくと、後の号で取り付けたパーツを一旦外して追加のパーツを取り付けるなんて手間がありますので、それを防ぐ為にある程度まとめて作業すると効率的です。&lt;br /&gt;
特にネジを取り付けるような作業は、ヤマを潰してしまうと目も当てられなくなりますので、完全にネジ留めすることなく、仮留め程度で様子を見た方が良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/08/21385108/img_4_m?1553493648&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
ほぼ組上がったコックピット周りです。&lt;br /&gt;
恐ろしく精巧な計器パネルとまではいかないものの、なかなか良い眺めではないでしょうか？？？&lt;br /&gt;
後々の号でパネルを点灯させる作業もございますので、その際には点灯させたコックピットをお披露目できればと思っています。&lt;br /&gt;
今回は6号までのパーツをざっくり形にしてみました。&lt;br /&gt;
次にブログUPする際は、インテーク周りからのスタートになると思うのですが、改めて製作過程のブログと言うのは難しいと痛感しております………&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s348.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21385108.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 08:50:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>タミヤ1/35、10式戦車</title>
			<description>昨日の日曜日、2月17日、ガラクタ模型工廠、無事二周年を迎えることができました。&lt;br /&gt;
何度も言っておりますが、開設当初は早々に閉鎖するかもと思っていましたが、うちのような拙いブログにも毎回足を運んでくださり、貴重なナイス・コメントを頂ける方が増えてきたのは本当に感謝であります(^o^ゞ&lt;br /&gt;
お一人でも常連様がいらっしゃる限り、今後もブログを続けていきたいです！！！&lt;br /&gt;
来年の今頃も、同じようにお礼のコメントを書けるように頑張っていきます！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668291/08/21376208/img_0_m?1550799087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
先週、倉庫よりサルベージしてきた在庫の中から10式戦車をチョイスしました。&lt;br /&gt;
製作して塗装して汚すだけで、あっという間に形にすることができ、おまけに何のストレスを感じることなく作品に仕上げることができるタミヤのキットは全てにおいてお優しいです。&lt;br /&gt;
時間短縮の為、砲手用サイト・車長用サイトのスコープ部は全て閉状態としています。&lt;br /&gt;
製作テンション維持の為、何度もシンゴジラを見てニヤニヤしながら形にしていたと言うことは秘密です&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s349.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668291/08/21376208/img_1_m?1550799087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
二色迷彩の塗料は、すっかりお馴染みでありますガラクタ模型工廠で配合・調色したオリジナル陸自迷彩塗料のGMKカラーです。&lt;br /&gt;
写真にすると茶色がとても明るく見えるのですが、実際にはもう少し暗めの茶色なのでございます。&lt;br /&gt;
気になるタミヤカラーの陸自塗料との比較をしたいと思い、実は同時製作をしていたのですが、流石に完成までは間に合わなかったですので、後々タミヤカラーとの比較を晒してみたいと考えています。&lt;br /&gt;
製作にはお優しいキットですが、砲塔バスケットネットの15枚切り出し、貼り付け作業が一番手間なポイントではあります。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668291/08/21376208/img_2_m?1550799087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
第8師団第8戦車大隊第2中隊所属で仕上げています。&lt;br /&gt;
こちらのデカールは同梱ではなく、別売のトワイライトモデルを使用していますので、あしからずご了承くださいませ。&lt;br /&gt;
10式戦車を製作するにあたり、どうしても実戦部隊仕様で仕上げたく別売デカールをゲットしていたのですが………&lt;br /&gt;
な、な、なんと、第8戦車大隊は2018年3月新編に伴い、第4戦車大隊と統合再編成され西部方面戦車隊となり、部隊マークが変わってしまったのです………&lt;br /&gt;
まーぼーろーしー(IKKO風)&lt;br /&gt;
もっと早く形にしておくべきでしたね……&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668291/08/21376208/img_3_m?1550799087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
結構埃っぽく汚したつもりでしたが、車体・サイドスカートも含め写真で見ると、そうでもなく写っていますので、もう少しがっつり汚した方が良かったかもと思いました……&lt;br /&gt;
行進射撃やスラローム射撃を可能とする高度な砲安定機構を有する国産主砲である44口径120mm滑空砲。&lt;br /&gt;
以前、砲身横にワインを入れたワイングラスを設置した状態で、車体姿勢変更・砲塔の旋回等のデモンストレーションが実施されましたが、見事にワイングラスが落ちない・倒れない・こぼれない演技を成功させました。&lt;br /&gt;
その雰囲気を味わって頂く一枚としましたが、主砲の上にファインモールドの一升瓶を乗せたらもっと雰囲気出たかも？？？と思ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
61式戦車・74式戦車・90式戦車に次ぐ国産戦車として4代目となる10式戦車。&lt;br /&gt;
よく90式戦車の後継と思われるのですが、74式戦車の後継ですので、試験の引っ掛け問題で間違えないようにしてください！！！&lt;br /&gt;
主砲は国産の44口径120mm滑空砲を搭載し、射撃統制装置等の性能向上により、高い命中精度を誇り、S字スラローム射撃を可能としています。&lt;br /&gt;
これに関してはニュース等でご覧になられた方も多いのではないかと思います。&lt;br /&gt;
車体や砲塔には、防御力と運動性を兼ね備えた脱着式モジュール型複合装甲が装備され、戦闘重量44トンの小型軽量の車体は、優れた機動力とトレーラー輸送による日本全国への迅速な展開を実現しています。&lt;br /&gt;
戦車基幹連隊指揮統制システムと呼ばれるC4Iシステムの導入により、戦闘における各部隊の連携を強化、さらにより高度な発展型システム搭載も対応可能となっています。&lt;br /&gt;
90式戦車との模擬戦闘では、何倍もの数で攻めてくる90式戦車をフルボッコにしたらしいです………&lt;br /&gt;
北海道に集中的に配備されている90式戦車、10式戦車は西方重視での配備が進められており、16式機動戦闘車と共に順次部隊配備が進んでいます。&lt;br /&gt;
トレーラー輸送が可能な10式戦車は、戦車部隊が配置されていないお近くの駐屯地の記念式典等でお目見えするかもしれませんので、その時はぜひ駐屯地に足を運んでみてはどうでしょうか？？？&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668291/08/21376208/img_4_m?1550799087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
10ポルド式とのツーショットです。&lt;br /&gt;
以前、ブロ友kingman様からのリクエストにて製作しましたレオ2A6ベースの10ポルド式です。&lt;br /&gt;
並べてみると短砲身の方がもっと似てたかも？？？と思ったのですが、10式戦車に搭載されている主砲は、将来的に必要であれば55口径120mm砲に換装可能なように設計されていますので、生きているうちにそのようなキットが発売されればスリーショットで晒せる日も来るかもしれませんねーー&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s349.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21376208.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 08:56:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>べ、べ、米軍キットが………</title>
			<description>昨日、朝起きてみれば一面銀世界………までとはいかないものの、今シーズン初積雪に見舞われました。&lt;br /&gt;
どうやら深夜から降っていたようで、車の上にはそれなりの雪が積もっていましたが、雪国の人達からすれば大した量ではないのですが………&lt;br /&gt;
雪が雨に変わり、昼までには何事もなかったようにはなりましたが、雪に慣れていないと恐ろしいものです……&lt;br /&gt;
早く暖かくなってくれないかと切に願うるーぱぱであります！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667538/93/21370693/img_0_m?1550306055&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
手元にあるAFV系在庫補充の為、入れ替えに向かった倉庫にて発見しました。&lt;br /&gt;
隅っこで最下段に、な、な、なんと米軍キットがあるではありませんかーー!!ヽ(ﾟдﾟヽ)(ﾉﾟдﾟ)ﾉ!!&lt;br /&gt;
皆様ご承知の通り、生まれてこのかた米軍仕様のキットを陸海空一切製作したことがないるーぱぱにとっては驚きのキット発見でございます！！！&lt;br /&gt;
自衛隊での装備品でもありましたので、自衛隊仕様目的で購入しているはず！！！とは思ったのですが……&lt;br /&gt;
タミヤ1/35、M42ダスター自走砲。&lt;br /&gt;
発売されて30年まではいかないものの、なかなかの古参キットであります。&lt;br /&gt;
箱の角に新製品とのPOPが貼られていましたので当時のキットで間違いないですね。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667538/93/21370693/img_1_m?1550306055&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
満を持して箱を開けてみると…………&lt;br /&gt;
既に中身は形となっていました。&lt;br /&gt;
今と変わらない収納方法でしたので少し安心しました。&lt;br /&gt;
製作した記憶があるような？？？ないような？？？キットでしたので、ある意味新鮮な再会であります。&lt;br /&gt;
タイムカプセルのような感覚ですかねー？？？&lt;br /&gt;
データベース照会しても該当がありませんでしたので、子供の頃に製作したかなり初期なキットであると思われます。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667538/93/21370693/img_2_m?1550306055&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
共に同梱されていたのはM41ウォーカーブルドックでした。&lt;br /&gt;
両キットが自衛隊仕様であったのが流石るーぱぱと言ったところではありますが。&lt;br /&gt;
良く見てみると、両キットは缶スプレーでの全面塗装であることが判明！！！&lt;br /&gt;
(垂れがね………)&lt;br /&gt;
モーターライズ時代からの金型ですので、ベテラン臭がプンプンしていますが、戦車と言えばタミヤ！！！タミヤと言えば戦車！！！と言った当時は当たり前のステータスだったように思います。&lt;br /&gt;
このまま眠りについてもらおうかと考えたのですが、せっかく発掘されましたのでブログにて晒すのも一つだと思ったのですが、既に製作している作品を晒すのもどうかとも思うのです………&lt;br /&gt;
それでも見たい方が一人でもいらっしゃれば検討したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667538/93/21370693/img_3_m?1550306055&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
ついでにこんなキットもサルベージしてきました。&lt;br /&gt;
ブロ友kingman様が一向にスメーチを製作する気配がありませんでしたので、テンションを上げてもらう意味を込めてなのか？？？はたまた喝を入れる為なのか？？？なんてネタ的なキットを引っ張り出してきたのですが、先日訪問したブログにて、スメーチはまだ製作する時期ではないと豪語しておられましたので、サルベージも無駄足となりましたが、なんてタイミング悪いチョイスなんだと笑ってしまいました&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s349.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
右のすみに大きさを実感していただけるようにタミヤセメントを置いています。&lt;br /&gt;
1/35なのに恐ろしい大きさだと思いませんかーー？？？&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667538/93/21370693/img_4_m?1550306055&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
スメーチほど圧倒的な部品点数ではありませんが、なかなかボリューミーな内容です。&lt;br /&gt;
ドラゴンですので洗浄するところから始めないといけませんので、もう少し季節が進んで暖かくなってきた頃から製作スタートが無難なような？？？&lt;br /&gt;
ミサイルの大きさからして、とても置き場にはお優しくない大きさのキットではありますが………&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21370693.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 09:07:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハセガワ1/72、九六式陸上攻撃機二二型(報国号)</title>
			<description>皆様見てますかーー？？？&lt;br /&gt;
ガーリーエアフォースと荒野のコトブキ飛行隊を&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
共に深夜帯ではありますが、空物ミリタリー、現用機と大戦機、お互いに熱いではありませんかーーー！！！&lt;br /&gt;
荒野のコトブキ飛行隊は、描写より音に注目してみるとより一層楽しめます。&lt;br /&gt;
ガーリーエアフォースに登場する敵である「ザイ」、るーぱぱはこいつを見た瞬間に「ジャムやん！！！」と思いましたが、そう思ったのはるーぱぱだけではないはずです&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s349.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/91/21362391/img_0_m?1549592502&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
ガラクタ模型工廠では定番でありますオール筆塗りの銀塗装です。&lt;br /&gt;
塗装ブースはあるのですが、排気の為に少し窓を開けますので、この時期はなかなかの作業環境となります………&lt;br /&gt;
暖かい環境で塗装できる筆塗りは、何にしてもお優しく冬作業にはピッタリであります。&lt;br /&gt;
筆と塗料があればバンバン量産できますので、銀塗装の機体を晒せば、手間と時間を省き、極寒で億劫になったと思って頂ければよろしいかと………&lt;br /&gt;
とは言え、現用機と大戦機では銀塗装のレシピや配合が異なっているのは秘密ですが&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s349.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
そんな苦労話はガラクタ模型工廠には全くもって似合いませんから&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s349.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/91/21362391/img_1_m?1549592502&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
中攻とは言え、爆撃機クラスの機体はそこそこの大きさがございます。&lt;br /&gt;
しかし、ハセガワのこのキットは、主翼を差し込んではめる機構が備わっていますので、接着しなければ主翼を取り外して保管することができますので、展示スペースにもお優しいキットでございます。&lt;br /&gt;
現用機展示スペース拡張時に、大戦機展示スペースも少し拡張しましたので、今回の愚作は接着しておりますが、大きさに躊躇して九六陸攻製作をされていない方は、この機会にぜひ製作してみましょう！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/91/21362391/img_2_m?1549592502&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
報國434「第一大林組號」で仕上げています。&lt;br /&gt;
大林組の社史によれば、昭和16年に九六陸攻二機、戦闘機四機の計六機を献納とのこと。&lt;br /&gt;
いずれも大阪第二飛行場にて奉納イベントが開催されたようです。&lt;br /&gt;
キットでは報國339「興亞號」を再現することができ、こちらは二色迷彩塗装の機体で仕上げることができますので、どちらを選択するか？？？両機とも製作するか？？？は皆様次第でございます。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/91/21362391/img_3_m?1549592502&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
以前晒した九六陸攻の装備は250Kg爆弾×2でしたので、今回は60Kg爆弾×8としています。&lt;br /&gt;
この他に雷撃用の航空魚雷×1を装備することができますが、いずれも爆弾倉では無く、全て胴体下に吊り下げて装備します。&lt;br /&gt;
航続距離4000kmを有する本機は、燃料搭載量が多い分、爆弾搭載量が必然的に少なくなり、爆撃機としては欠陥と言われがちですが、他国の同クラスの双発爆撃機と比較しても圧倒的な差は無い為、欠陥と言われる筋合いは全く無いと豪語したいところであります！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機体については以前晒した際に書かせてもらっていますので、本日は「報国号」とは何ぞや？？？についてです。&lt;br /&gt;
満州事変・上海事変以来、戦火の拡大と共に民間各層からの兵器献納の拠金が盛んとなっており、献納者は企業から一個人まで様々な献納者がいらっしゃたようです。&lt;br /&gt;
簡単言えば、民間から軍へと寄付された献納兵器が海軍では「報国号」と呼ばれ、同様に陸軍では「愛国号」と呼ばれていました。&lt;br /&gt;
献納者の年齢は幅広く、高齢者からお小遣いを出し合った小学生まで、今の常識では想像もつかないほど官民あげて、特に一般市民の戦意は高かったのであります。&lt;br /&gt;
献納する機体は、小型機で献納しやすく、華やかな機種である戦闘機が圧倒的多数を占めていました。&lt;br /&gt;
昭和7年から20年まで、海軍機だけでも約1800機ほどが献納されたそうです。&lt;br /&gt;
献納にあたっては必ず命名式が行われ、献納者・軍関係者が参列して、展示飛行等盛大に執り行われました。&lt;br /&gt;
国威高揚も意図して、献納された報国号(愛国号)は、部隊に配備された段階で塗装や登録番号・部隊マークを新たに施される事が多いのですが、一部の機体は献納された姿そのまま部隊配備されたケースもあったようです。&lt;br /&gt;
報国号(愛国号)の実機写真を見る機会があれば、どの企業から献納された機体なのか？？？何番目の献納機なのか？？？新たな視点で楽しむことができますよ。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/91/21362391/img_4_m?1549592502&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
以前晒した九六陸攻とのツーショットです。&lt;br /&gt;
迷彩塗装に銀塗装、部隊によれば緑塗装を施すことができ、両機共爆装ですが、雷装にて楽しむこともできます。&lt;br /&gt;
共に二二型ですので、後々は二三型や一一型を製作して晒すようにします。&lt;br /&gt;
大型機を二機並べれば撮影ブースのスペースもギリで詰め詰めで見苦しい写真で申し訳ないないですm(._.)m&lt;br /&gt;
余裕のあるブース設営も後々は考えていかないといけませんね……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21362391.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 08:58:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>フジミ1/700、戦艦「榛名」</title>
			<description>本日は、ガラクタ模型工廠海物晒し企画、第5護衛隊群を編成しよう！！！ではなく……空母いぶき第11巻で動きのある艦艇をと思ったのですが、潜水艦けんりゅうが中心となって描かれていました。&lt;br /&gt;
後々はけんりゅうも晒したいと思うのですが、今はその時期ではないと思っているうちに、チマチマ製作していました大戦艦艇の方が仕上がりましたので晒したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667535/39/21355239/img_0_m?1551663236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
フジミの特シリーズです。&lt;br /&gt;
今回のキットは1944年マリアナ海戦時の榛名を再現することができます。&lt;br /&gt;
特シリーズは1/350のレベルでリアルなモールドが施されており、それを盛り上げる細かいパーツ群のおかげで精度の高い作品を仕上げることができるシリーズです。&lt;br /&gt;
昔の何百円であった頃の艦艇模型を製作されたことがある方なら、圧倒的な精密差には驚かれると思います。&lt;br /&gt;
その分、時間と手間とピンセット必須ですが、毎日コツコツ製作していけば、気付けばあっという間に形になるってものですよーー！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667535/39/21355239/img_1_m?1551663236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
甲板の塗り分けの多い戦艦は、塗装が大変そうと嫌煙されがちですが、慣れればそうでもないのです。&lt;br /&gt;
別売のリアルな甲板シートを貼り付けてやればそんな不安も払拭できます。&lt;br /&gt;
さらに別売のエッチング手摺を取り付けてやれば、よりいっそうリアル度も上がります(もちろんるーぱぱはしませんが……)&lt;br /&gt;
とは言え、写真のように素組み、塗装するだけでも十分見ごたえのある戦艦を楽しむことができますので、皆様もお一ついかがでしょうか？？？&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667535/39/21355239/img_2_m?1551663236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
金剛とのツーショットです。&lt;br /&gt;
同型艦ですが、異なる細部の違いを再現しているお見事なキットです。&lt;br /&gt;
主砲の角形状が国産の丸みかかった主砲となり、艦橋構造物や戦闘指揮所、煙突形状などなど、両艦の違いを楽しむことができます。&lt;br /&gt;
余談ですが、この榛名は敵軍が戦意高揚の為、虚偽の撃沈を報道した回数が日本海軍艦艇で第1位、世界ランキング第2位と言った誉れな記録を持っています。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667535/39/21355239/img_3_m?1551663236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
金剛と共にガダルカナル島、ヘンダーソン飛行場への夜間艦砲射撃を実施するシーンです。&lt;br /&gt;
実際は金剛を先頭とする単縦陣なのですが、海面シートからはみ出ますので、雰囲気だけでも味わってくださいませ。&lt;br /&gt;
35.6cm45口径連装砲8基16門、副砲15.2cm50口径単装砲を用いての艦砲射撃であります。&lt;br /&gt;
第1次射撃・第2次射撃の約80分間にわたり、金剛は三式弾104発・一式弾331発・副砲弾27発の計462発、榛名は零式弾189発・一式弾294発・副砲弾21発の計504発、両艦合わせて計966発の艦砲射撃を実施したのです！！！&lt;br /&gt;
砲術科の大砲屋冥利につきる熱い任務だったのであります！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金剛型戦艦の三番艦でありますが、四番艦である霧島と同時竣工しましたので、双子のような扱いをされることもありますが、その理由には悲しい出来事が………&lt;br /&gt;
少しでも気になられた方は調べてみてください。&lt;br /&gt;
初の民間造船所で建造された純国産戦艦で、初の国産連装砲が搭載され、初の方位盤射撃照準装置が導入され、初の日本戦艦で冷房装置が装備され、初初づくしの榛名であります。&lt;br /&gt;
いち早く二度に渡る近代化改装を受け、開戦時には第一艦隊第三戦隊として金剛と共に南方作戦支援に投入されます。&lt;br /&gt;
高速戦艦であった為、日本海軍主要な作戦のほぼ全てに参戦し、同型艦の中では一番損害を受けることの多かった榛名でありますが、日本海軍戦艦で最も多くの海戦を生き延びました。&lt;br /&gt;
艦艇を運用する燃料が不足してくると、呉鎮守府防衛の為、警備艦となり呉で錨を降ろすことになります。&lt;br /&gt;
何度も空襲を受け防空砲台として抵抗しますが、呉軍港空襲時に直撃弾13発を浴び遂に力尽き着底しますが、弾薬庫の浸水もなく前部主砲は無事であり戦闘可能であった為「着底したからもう沈むことはない」と依然として士気が高かったとのことです。&lt;br /&gt;
そのまま終戦を向かえ船体は解体されますが、戦後復興の資材として最後の最後までお国の為に貢献するのです！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667535/39/21355239/img_4_m?1551663236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
最後に艦これとのコラボです&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s368.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21355239.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 09:10:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>タミヤ1/35、IV号突撃戦車ブルムベア後期型(222号車)</title>
			<description>最近、作業机で座るよりTVの前で座ることが多くなり、生産ラインのスピードが滞り気味なガラクタ模型工廠……&lt;br /&gt;
エースコンバット7にて大空を駆け巡っているからなのであります！！！&lt;br /&gt;
月末頃にはラクーンシティにてゾンビ相手に死闘を繰り広げますので、しばらくはゲーム三昧となりそうな予感が………&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668289/56/21348456/img_0_m?1549439257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
前々回のエレファントでは、左官職人バリにツィメリットコーティングを盛り、前回のブルムベアでは、お手軽に再現できるコーティングシートを貼り付けてみましたが、今回はツィメリットコーティング無しで形にして塗装するだけでしたので、パパッと仕上げることができました。&lt;br /&gt;
安心のタミヤですし、ストレス無く製作することができ、小振りな車体は展示スペースにも困らないのでgoodです。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668289/56/21348456/img_1_m?1549439257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
前回は、両側面に5枚あるシュルツェンを全て取り付けていましたが、今回は一部取り外してみました。&lt;br /&gt;
アラ隠しの板として全て装着させても良かったのですが、前回同様となり芸がないと思いましたので……&lt;br /&gt;
アラ隠しができない分、見えていない車体下部・履帯も汚さないといけなくなりましたので少し手間でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668289/56/21348456/img_2_m?1549439257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
第219突撃戦車大隊所属の222号車で仕上げています。&lt;br /&gt;
219大隊と言えば、ブルムベア後期型を最後に装備した部隊であります。&lt;br /&gt;
タミヤのこのキットは、最初に装備編成された部隊と最後に装備編成された部隊を再現することのできる内容です。&lt;br /&gt;
塗装パターンや部隊デカールが異なるのは当然なのですが、鋼製転輪の配置が異なる仕様が再現でき、どちらも楽しめる内容ともなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回、ブルムベアの説明については書きましたので本日はサラッと書いていきます。&lt;br /&gt;
ブルムベアの基本的な設計コンセプトは突撃砲・駆逐戦車に共通し、既存の戦車車台を流用、上部に固定戦闘室を設け、そこに主砲を装備するものです。&lt;br /&gt;
突撃戦車と言う性格から装甲は強力であり、戦闘室は前面100mm、側面50mm、後面30mmにもなり、主砲防盾部は100～145mmという重装甲です。&lt;br /&gt;
強靭な装甲を有していますが、ベース車体が80mmに強化されたIV号戦車そのものを流用している後期型の車体側面装甲は30mmしかなく、唯一のウィークポイントでありますので、5mm厚のシュルツェンで補っています。&lt;br /&gt;
ブルムベアは、他の戦車や駆逐戦車に比べると、一見して華々しい戦歴には欠けますが、優れた火力支援車輌として戦線維持や撤退支援等、優秀な兵器であったことの証明をし続けました。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668289/56/21348456/img_3_m?1549439257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
53号車とのツーショットです。&lt;br /&gt;
ツィメリットコーティングの有無、塗装パターンの違い、鋼製転輪の異なる位置、後期型でありながら細部の異なるニつの模型を楽しむことのできる本キット、皆様もお一ついかがですかー？？？&lt;br /&gt;
今回フィギュア製作は手間でしたので省きましたが、どちらの車輌にも配置できるようにハッチは開けていつでも搭乗できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/668289/56/21348456/img_4_m?1549439257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
53号車は、戦闘を経験したコンセプトにてある程度汚しましたが、222号車は、これから戦闘を経験するコンセプトにて控えめな汚しとしました。&lt;br /&gt;
どちらも脳内モデリングの産物です。どちらの車輌も味があり好みなのですが、コーティングシートに苦労した分、53号車の方がるーぱぱ好みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21348456.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 09:01:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>F-4EJ改をつくる！⑤</title>
			<description>三度の飯よりファントムが好き&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s34.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
そんなるーぱぱが手を出さないわけにはいかないでしょ？？？？&lt;br /&gt;
「週刊航空自衛隊F-4EJ改をつくる！」&lt;br /&gt;
これまた3ヶ月ぶりのブログUPなのですが、前回のように少しでも製作して前進するようなブログではありませんので、どうかご了承くださいませm(._.)m&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/19/21342219/img_0_m?1556169171&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
現在までの手元に届いている最新刊は105号です。&lt;br /&gt;
最終刊が110号ですので、残りは5号となりました。&lt;br /&gt;
定期購読にて、毎月4号ずつセット届いてきましたが、いよいよ残り5号となりました！！！&lt;br /&gt;
2020年度に航空自衛隊から全機退役するファントム………&lt;br /&gt;
ガラクタ模型工廠のファントムは、それまでに形にして、大々的にニュースで取り上げられるであろう引退セレモニーに合わせて晒したいと思います(あくまでも予定ですが)&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/19/21342219/img_1_m?1556169171&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
104・105号にてパイロット2名が到着しましたので、まだ未完のコックピットではありますが座らせてみました。&lt;br /&gt;
両名共、同じポージングなのは残念ですが、可もなく不可もない仕上がりだとは思います。&lt;br /&gt;
大きさ比較で1/35、1/72のフィギュアを座らせてみました。&lt;br /&gt;
ガチムキな空自パイロットのような印象です。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/19/21342219/img_2_m?1556169171&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
さて、いつものようにパーツを確認し、冊子内のコンテンツに目を通し、次号予告を確認しようとしたら………&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん？？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本シリーズは好評につき160号(予定)まで延長いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えーーーーーーーーー!!ヽ(ﾟдﾟヽ)(ﾉﾟдﾟ)ﾉ!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となりましたので急遽ブログUPした次第なのであります！！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/19/21342219/img_3_m?1556169171&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
重要なお知らせと書かれた延長決定の案内が同梱されていました。&lt;br /&gt;
どうやらプラス50号にて、ミサイルや爆弾を追加し、空自隊員フィギュアをはじめとした情景に欠かせないアイテムを用意とのこと。&lt;br /&gt;
同スケールのトーイングトラクターや電源車・モービルコントロールユニット等の各種車両を完成したファントムに合わせてディスプレイできると言った延長アイテムのようです。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667957/19/21342219/img_4_m?1556169171&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
臨場感あるエプロンの情景を再現！！！&lt;br /&gt;
と書いてある通り、延長号まで全て購入すると、このようなシーンが再現できますよーーーー！！！だそうです………&lt;br /&gt;
電源車にはかなり惹かれたのですが、それ以上に冷める原因となった軽装甲機動車………無理やり感がハンパないですよね？？？&lt;br /&gt;
10000万歩譲って、空自マーク付きの軽装甲機動車なら考えるのですが…………&lt;br /&gt;
この時点で延長は無いとは思いますが、また動きがあればお知らせさせてもらいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞くところによると、同社のこの手のシリーズ、延長は定番らしく、以前発売されていたトムキャットも同様に延長があったとのことです。&lt;br /&gt;
しかも、定期購読されている方には自動的に届くみたいですので、延長号不要な方は、本体が完成する110号をもって定期購読を解約する必要がありますので注意しておかないといけないと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終刊まで残り僅かとなりましたので、次のブログUPからは少しずつ形にしていくブログとしたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21342219.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 09:10:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>フジミ1/72、二式陸上偵察機</title>
			<description>新年明けましておめでとうございます&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブログ開設以来、何とかのらりくらりやってきましたガラクタ模型工廠、皆様に支えられながら無事年明けとなりました。&lt;br /&gt;
本年も引き続きご愛顧頂きますよう、よろしくお願いいたしますm(._.)m&lt;br /&gt;
新年一発目の模型初めと言うことで、悩むことなく昨年に引き続き、日の丸を背負った模型を晒します。&lt;br /&gt;
と言うわけで2019年ブログスタートです。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/80/21333580/img_0_m?1548651835&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
改造夜戦として後に月光と呼ばれるベースとなった二式陸偵、その活躍からファンの多い機体なのですが、その反面、各メーカーこぞってキット化していない機体なのです……&lt;br /&gt;
1/72ではレベルかフジミが唯一では？？？&lt;br /&gt;
骨董クラスのレベルはともかく、フジミのキットもベテランキットに入り、簡単に形にするのが難しく、苦労される方が多いのではと思います………&lt;br /&gt;
良いプロポーションをしているのですが、合いは悪くパテ必須、特に主翼の歪みが酷く、しっかりとしたすり合わせが必要です！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/80/21333580/img_1_m?1548651835&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
コックピットのパーツ分割、カウル周りのパーツ等々……個体差があるのかと思い、同メーカーの月光シリーズを引っ張り出して比較しても同じでした……&lt;br /&gt;
金型がまったく同じですので当然なのですが、主翼の歪みがマシなのもありました。&lt;br /&gt;
とは言うものの、座席と動力旋回銃架の為、胴体上部を大きく切り欠いた特徴的なフォルムはしっかりと再現されており、設計に苦労した中島渾身の機体を机上で楽しむことができるキットですので、皆様もお一ついかがでしょうか？？？&lt;br /&gt;
しかし、現在あまり流通していないようですので、お安く発見できれば即ゲットをお勧めします！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/80/21333580/img_2_m?1548651835&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
台南航空隊二式陸上偵察機試作型(一三試双戦試作五号機)で仕上げました。&lt;br /&gt;
双発戦闘機として活路を見出だせず、偵察機として採用されることとなった一三試双戦。&lt;br /&gt;
実用・実戦テストの為、当時進撃中であった南方戦線へと投入された三機のうちの一機です。&lt;br /&gt;
索敵・強行偵察を実施し、少なくない貴重な情報を持ち帰りましたが、最終的に三機とも失われました。&lt;br /&gt;
ちなみにこの機体のパイロットは、後に月光乗りで撃墜王となる小野了飛曹長(当時)です。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/80/21333580/img_3_m?1548651835&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
発動機の無い機首部に多数の武装を装備できるのが、双発機としての利点の一つとも言えます。&lt;br /&gt;
機首先端に突出している99式20mm2号固定機銃2型×1、その後方に97式7.7mm機銃3型改1×2を集中配置しています。&lt;br /&gt;
最も特徴的な武装である、電信員席後方に装備された油圧作動の動力旋回銃架は、戦艦の砲塔のように配置された97式7.7mm3型改1連装銃座であり、連動する照準器を使って偵察員が射撃することのできるリモコン銃座です。&lt;br /&gt;
このような先進的なシステムは故障や不具合が多く、使い物にならなかったことは言うまでもないと思いますが………&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大航続距離、重武装、高速性、高運動性を全て兼ね備え、戦闘・攻撃・偵察等、一機で様々な任務を行うことができる八方美人的万能双発多座戦闘機として開発された一三試双発戦闘機、もちろんそのような都合の良い機体ができるはずもなく、戦闘機として落第点となった一三試双戦を偵察機へと運用変更したのが二式陸上偵察機であります。&lt;br /&gt;
すでに配備されていた九八陸偵が速度・航続力共に二線級へと衰えていたこともあり、航続距離は二倍以上、カメラ搭載可能なスペースもあり、武装を生かして空戦もでき、動力旋回銃架を取り外すのは難しくないとの結論から、一三試双戦は兵器として採用され、二式陸上偵察機の制式名が与えられました。&lt;br /&gt;
実用・実戦テストで南方へ送られた三機の成果もあり、偵察機として各戦線へと送られましたが、速度が命の偵察機の割りに高速を発揮できず、次第に損害が多くなり、配備された部隊でも第一線で使われなくなるのです。&lt;br /&gt;
戦闘機として落第点……偵察機としても落第点……&lt;br /&gt;
後に斜銃を装備し、月光と呼ばれ、爆撃機キラーとなるのは、まだ少し先の話となります。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667532/80/21333580/img_4_m?1548651835&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
栄二一型空冷複列星形14気筒が勢い良く始動しています。&lt;br /&gt;
双発遠距離戦闘機開発としては成功しなかった本機ですが、高い航続距離・三座による索敵能力・戦闘機譲りの固定武装と機体強度から、強行偵察可能な偵察機として活躍の場を与えられますが、他国で開発された同カテゴリーの機体も似たような末路を歩むことになります……&lt;br /&gt;
「我コレヨリ、ガ島周辺ノ強行偵察ヲ実施ス！！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21333580.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 09:07:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウェーブ1/72、ハウニブⅡ型</title>
			<description>2018年模型納めの選定………&lt;br /&gt;
晒す順番としては陸物となる予定なのですが、2017年模型納めが恐れ多くもヴィットマンティーガーでしたので、陸物以外であれこれ製作していましたが、在庫の中で一際異色を放つキット発見ーー！！！&lt;br /&gt;
平成最後となる模型納めは、ウ・ケ・ネ・ラ・イ&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s316.gif&quot;&gt;&lt;br /&gt;
そんなこんなで今年最後のブログスタートです。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667533/69/21318569/img_0_m?1546406334&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
キングオブフーファイター、空飛ぶ円盤ハウニブです。&lt;br /&gt;
ウェーブ以外にもペガサスやスコードロンからキットが発売されていますが、高価で手が出ない方にはお買い得なウェーブがお勧めです。&lt;br /&gt;
くれぐれもお伝えしますがUFOではなく、空飛ぶ円盤ハウニブです！！！&lt;br /&gt;
パーツ点数約50ほどの接着剤不要のスナップキットですが、簡単に形にはならずパテ必須です………&lt;br /&gt;
各パーツもデカくプラ厚ですので、合わせには少々苦労すると思いますが、しっかり手を入れてやればお手元にUFO……じゃなく空飛ぶ円盤ハウニブを楽しむことができます。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667533/69/21318569/img_1_m?1546406334&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
パーツ点数も少なく大味なキットと思われるかもしれませんが、このように豪華？？？なコックピットを再現しています。&lt;br /&gt;
シートが6つありますので搭乗員は6名と推測されますが、各セクションに責任者を配置して3名プラス指揮官1名の10名であるとるーぱぱは思っています。&lt;br /&gt;
操縦と攻撃の操作が別々なのか？？？&lt;br /&gt;
ミスを防ぐ為のツーシートなのか？？？&lt;br /&gt;
架空兵器ならではの妄想が膨らみますよねーーー？？？&lt;br /&gt;
上部パーツを外せば、いつでもコックピットを覗くことができるのですが、差し込みがキツいですので少し削ってやるとスムーズに外すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667533/69/21318569/img_2_m?1546406334&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
第400戦闘航空団第3飛行隊第15中隊所属で仕上げています。&lt;br /&gt;
ポーランド、ウーデットフェルト基地所属との設定で、同梱デカールにて第4夜間戦闘航空団第1飛行隊仕様にて仕上げることもできます。&lt;br /&gt;
架空の部隊マーキングはMe163部隊で実際に使用されていたマーキングをもじったようで、パロディながら良くできています。&lt;br /&gt;
ちなみに書かれている文字はと言うと&lt;br /&gt;
「Wie eine Scheibe Aber Oho!」&lt;br /&gt;
(円盤の形状をしているのが強力である！)&lt;br /&gt;
だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667533/69/21318569/img_3_m?1546406334&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
(本体より下は別売です)&lt;br /&gt;
ランディングギアは、着陸状態と飛行状態をパーツ差し替えすることで再現できるとのことでしたので、インスト内でも紹介されていた別売のポージングアームを購入してディスプレイしてみました。&lt;br /&gt;
撮りながら、若干品祖なビグザムに見えたのはるーぱぱだけでしょうか？？？&lt;br /&gt;
名の通り、ポージングアームですので、様々な角度にハウニブを動かせて楽しむことができます。&lt;br /&gt;
ちなみに、このポージングアームは両方のインストを見ながら製作するようにしていかないと、不要なパーツまで取り付けするはめになりますので注意です！！！&lt;br /&gt;
(実際にるーぱぱはやられました………)&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667533/69/21318569/img_4_m?1546406334&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
ランディングギアを外して飛行状態を再現できるパーツを付けていますが、少し浮かしているのは、ガッツリ押し込んでフラットにしてしまうとパーツ差し替えが困難だと思い、外せるギリギリまでしか押し込んでいません……&lt;br /&gt;
ハウニブのスカートの中を覗くような視点でマニアにはたまらない一枚なのですが、攻撃用2連装キャノン砲が3基装備されていますので、痛いしっぺ返しを喰らいますよ………&lt;br /&gt;
スケールから考えると対地攻撃用のキャノン砲と思うのですが、箱絵ではB-24の背後を取り、既にエンジンから火を吹かしている様子が描かれています。&lt;br /&gt;
ハウニブは架空の兵器ですので良しとするのですが、速射キャノン砲で対航空機にも力を発揮したのかもしれません。&lt;br /&gt;
写真では分かりづらいのですが、コーションデカールをふんだんに貼付しています。&lt;br /&gt;
現実に存在した兵器としてデザイン・設計を行ったと言うメーカー側の熱い想いが伝わってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数々の迷機・珍機等々、ビックリドッキリメカの宝庫でお馴染みのドイツ空軍でありますが、第二次大戦前よりプロペラを必要としない新しい動力の可能性を追求し、既にジェット機の飛行にも成功していました。&lt;br /&gt;
敗戦間近に、実戦配備されたジェット・ロケットを動力とする戦闘機・爆撃機部隊は、局地的ではありますがそれなりの戦果を挙げています。&lt;br /&gt;
この事実だけでも驚きなのですが、ベルリン陥落後に押収した膨大な計画機のファイルが更に連合軍を驚愕させました。&lt;br /&gt;
V7計画と呼ばれた円盤型航空機開発もその一つでした。&lt;br /&gt;
隠匿を目的として「ハウニブ」とコードネームを与えられたシリーズは、試作型の初飛行で4800km/hの速度を記録し、その後改良を加えて17000km/h、発展型では最大21000km/hで飛行し、宇宙飛行も可能だったとか………&lt;br /&gt;
当初の動力が電磁力エンジンを用いており、後に反重力エンジンに換装されたとか………&lt;br /&gt;
光学兵器を搭載した実戦型、砲塔を多数搭載した空中巡洋艦型、大型な戦略爆撃機型等々、様々なシリーズが開発されたとか………&lt;br /&gt;
何はともあれ、現在最新鋭機のルーツとさえ評される様々なプランを開発していたドイツは、やはり凄かったと言うことに尽きますね。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667533/69/21318569/img_5_m?1546406334&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
最後に大きさが気になる頃だと思いましたので、再度墓場よりメッサー君に比較の為に登場してもらいました。&lt;br /&gt;
完成サイズは直径200mm、ランディングギアを含めた高さは約120mmです。&lt;br /&gt;
詳しい仕様が存在しない架空兵器を1/72でのキット化したウェーブには感服いたしますm(._.)m&lt;br /&gt;
ガラクタ模型工廠空物は1/72で統一していますので、他のスケールでしたら晒すこともなかったですので………&lt;br /&gt;
もちろん、再現できる部隊デカールが複数同梱されていれば、その分在庫を購入しているガラクタ模型工廠ですので、まだハウニブはございます。&lt;br /&gt;
後々、夜間戦闘航空団仕様とのツーショットを撮りたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うわけで、本年のブログUPはこの記事で納めでございます。&lt;br /&gt;
早々に閉鎖すると予想していましたガラクタ模型工廠も、たくさんの方に支えられて無事年を越せそうであります。&lt;br /&gt;
年明けのブログ再開は1月7日を予定しています。&lt;br /&gt;
本年も大変お世話になりましたm(._.)m&lt;br /&gt;
そして来年も変わらず、いろんな愚作を晒していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、良いお年を( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21318569.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 09:05:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
		</item>
		<item>
			<title>タミヤ1/72、EF-2000(試作機)</title>
			<description>現用機を晒すのがずいぶん久しぶりとなってしまいました。&lt;br /&gt;
途中、ヘリは挟みましたが7月のRF-4E以来でございます。&lt;br /&gt;
大きな原因であります、現用機展示スペースが圧迫しているのが一つです。&lt;br /&gt;
少し配列を変更し、数機分のスペースが確保できたのですが、今後も機数が増えることを考えると、新たなケースが必要となりますね……&lt;br /&gt;
と言うわけで、久しぶりの現用機晒しで今週もスタートです。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667531/51/21311051/img_0_m?1545693085&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
お馴染みであります、タミヤウォーバードコレクションです。&lt;br /&gt;
中身は、これまたお馴染みでありますイタレリです。&lt;br /&gt;
合いが良い箇所と悪い箇所の差が激しく、酷い隙間にはプラ板ぶちこんで処理しています。&lt;br /&gt;
貴重な欧州機がお手軽に再現でき、お財布にも優しいのですが、最近ではグリペン以外の欧州機は、流通が滞っているようですので、キットを見つければ即購入しておいた方が無難ですよーー！！！&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667531/51/21311051/img_1_m?1545693085&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
EF-2000とは何ぞや？？？と思われた方も少なくないとは思われますが、現在の愛称はユーロファイタータイフーンとも言われていますので、お分かりになられた方が多いのでは？？？&lt;br /&gt;
空自でのファントム後継機を決める第4次FXの候補として挙がっていたこともあり(最終的にF-35に軍配)空自仕様のEF-2000が作例としてチラホラ見ることもあります。&lt;br /&gt;
100％採用されることがないとは思っていましたが、なかなかの売り込みは評価できたのではないでしょうか？？？&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667531/51/21311051/img_2_m?1545693085&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
イギリス空軍仕様で仕上げました。&lt;br /&gt;
同梱のデカールにて、イタリア・ドイツ・スペイン空軍を選択することができますが、あくまでも配備されればと言うデカールですので、現行のタイフーンとして再現されたい方は、お高いハセガワのキットをゲットするのがよろしいかと思います。&lt;br /&gt;
ストレス無く製作もできますので。&lt;br /&gt;
初飛行が1994年、配備予定が2000年、キットとして発売されたのが1996年ですので、あくまでも試作機としてお楽しみくださいませm(._.)m&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667531/51/21311051/img_3_m?1545693085&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
今回は、あくまでも試作機としてのEF-2000と言うことに拘り、インスト通りの塗装例として仕上げることなく、実機写真を参考に塗装しました。&lt;br /&gt;
実際に不要であるパーツを付けなかったり、モールドを追加・削除したり等、FX候補に挙がって手に入れていた資料が役に立ちました。&lt;br /&gt;
エアブレーキ開閉、空中給油ブーム展開、状態の異なるエンジンノズル、対空ミサイル8発と増槽と言ったボリューミーなキットですので、皆様もお一ついかがですかーー？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高度な技術力と莫大な資金が必要である軍用機開発、中でも戦闘機は最も高価で戦力的にも重要な機種であることから、近年国際共同開発が盛んになっています。&lt;br /&gt;
EF-2000もイギリス・西ドイツ・フランス・イタリア・スペインの5ヶ国による共同開発機として計画されました。&lt;br /&gt;
しかし、各国の思惑が複雑に絡み、多くの困難が伴った結果、フランスが脱退、要求の食い違いや国防予算削除等々……様々な事情の追い打ちもかかり、初飛行は大きくずれ込むこととなりました。&lt;br /&gt;
開発は紆余曲折ありましたが、カナードデルタ形式の機体構成を持つマルチロール機としてのEF-2000は、表面の90％近くにカーボン等の複合素材を使用、開発が遅れた分、様々な新技術を採用することができ、後々ユーロファイタータイフーンとして、空自のFX候補ともなる機体となっていくのは、これからまだ数年以上先の話となります。&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-65/ru_papa01781/folder/667531/51/21311051/img_4_m?1545693085&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
共にFX対決をしたF-35とのツーショットです。&lt;br /&gt;
日の丸を背負ったEF-2000も悪くないような？？？&lt;br /&gt;
本当はF-22が欲しかったような？？？&lt;br /&gt;
紆余曲折あった第4次FX候補機も、現状F-35が続々と配備されています。&lt;br /&gt;
ちなみに以前晒したこのF-35キットも、ふたを開ければロービジ日の丸での登場となりましたので、お互いにお手付き感が否めないキットとなってしまいました。&lt;br /&gt;
次は、ユーロファイタータイフーンとのツーショットにしたいですね。&lt;br /&gt;
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次回更新をお楽しみに( *・ω・)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ru_papa01781/21311051.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 08:58:00 +0900</pubDate>
			<category>模型・プラモデル</category>
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