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【GHQ焚書図書開封】「GHQ日本人洗脳工作の原文発掘」 関野通夫氏と語る1[桜H27/5/6]  
2015/05/06 に公開
占領下、大東亜戦争を戦った日本人の物語を断ち切るかのように、7千冊以上の戦前・戦­中の書物がGHQによって没収された。
理不尽な“焚書”に遭ったそれらの図書を“開封”し、当時の日本の実相を読み解いてい­きます。

第177回:「GHQ日本人洗脳工作の原文発掘」 関野通夫氏と語る1
出演 : 西尾幹二(評論家)・関野通夫(現代史研究家)


GHQ工作 贖罪意識植え付け 中共の日本捕虜「洗脳」が原点 英公文書館所蔵の秘密文書で判明
2015.6.8
 占領下の日本国民に戦争に対する贖罪(しょくざい)意識を植え付けるため連合国軍総司令部(GHQ)が、中国・延安で中国共産党が野坂参三元共産党議長を通じて日本軍捕虜に行った心理戦(洗脳工作)の手法を取り入れたことが英国立公文書館所蔵の秘密文書で判明した。
GHQの工作は、「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」と呼ばれ、現在に至るまで日本人の歴史観に大きな影響を与えている。(編集委員 岡部伸)

 文書は、GHQでマッカーサーの政治顧問付補佐官だった米国の外交官、ジョン・エマーソンが、1957年3月12日、共産主義者との疑惑が浮上したカナダの外交官、ハーバート・ノーマンとの関連で米上院国内治安小委員会で証言した記録で、「ノーマン・ファイル」(KV2/3261)にあった。

 44年11月に米軍事視察団の戦時情報局(OWI)要員として延安を訪問した
エマーソンは、中国共産党の支配下で野坂参三(延安では岡野進と称した)元議長が日本軍捕虜の思想改造に成功した、として「岡野と日本人民解放連盟が行った活動の経験と業績が、対日戦争
(政策)に役立つと確信した」と証言。
さらに「共産主義者の組織であったが、捕虜たちが反軍国主義や反戦活動に喜んで参加するまで吹き込み(洗脳)に成功したことから彼らの成果はわれわれ(米国)の対日政策に貢献できると思った」と述べている。

エマーソンは後に「(延安での収穫を元に)日本に降伏を勧告する宣伝と戦後に対する心理作戦を考えた」(大森実『戦後秘史4赤旗とGHQ』)と告白した。

エマーソン「対日政策に貢献できる」と証言した「心理戦」は、日本兵に侵略者としての罪悪感を植え付けるもので、軍国主義者と人民(国民)を区別し、軍国主義者への批判と人民への同情を兵士に呼びかける「二分法」によるプロパガンダ(宣伝)だった。

 GHQは、終戦直後の昭和20年9月に「プレスコード」(新聞綱領)を定めて言論を統制し、一般人の私信まで検閲を実施。
10月には、「日本人の各層に、敗北と戦争を起こした罪、現在と将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、連合国による軍事占領の理由と目的を周知徹底する」との一般命令第4号を出した。
さらに、12月8日から全国の新聞に『太平洋戦史』を掲載、
翌日からラジオ番組『真相はこうだ』を放送させ、戦勝国史観を浸透させた。
自虐史観、
今も日本人に影響 軍国主義者と国民「二分法」駆使
 日本人にさきの戦争への罪悪感を植え付けた連合国軍総司令部(GHQ)の「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」。

その原点は大戦末期の中国・延安で中国共産党による日本軍捕虜に対する「心理戦」にあった。

 「日本の軍国主義者が国民に対して犯した罪は枚挙にいとまがない」
 昭和20年12月8日、GHQの民間情報教育局(CIE)に強要され、新聞各紙が連載を始めた『太平洋戦史』では、「大東亜戦争」を公的に使用禁止し、冒頭から「真実を隠蔽(いんぺい)した軍国主義者」と
「大本営発表にだまされた国民」を二分して対峙(たいじ)させ、日本が非道極まりない国だったと全国民にすり込んだ。それは現在も国民的な「神話」となっている。

 文芸評論家の江藤淳は『閉された言語空間』、WGIPと規定し、「日本と米国との戦いを、『軍国主義者』と『国民』との戦いにすり替えようとする」と指摘。『軍国主義者』と『国民』の架空の対立を導入して、「大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、『軍国主義者』が悪かったから起(おこ)った災厄」と米国の戦争責任を『軍国主義者』に押しつけたと指摘した。

 『軍国主義者』と『国民』の対立という「二分法」の「洗脳」を1944年11月、延安で学んだのがGHQでマッカーサーの政治顧問付補佐官を務めたジョン・エマーソンだった。

英国立公文書館所蔵の秘密文書によると、エマーソンは57年3月12日、米上院国内治安小委員会で、初期GHQが民主化のため日本共産党と手を握ったことを認めている。

 エマーソンは戦前の36年から41年までと、終戦直後の45年から46年、さらに62年から66年まで3度日本に駐在した日本専門家。占領初期は政治顧問として対敵諜報部に所属した。エマーソンが『戦後秘史4』で大森実に語ったところによると、ルーズベルト大統領のニューディール支持者で大戦中は米戦時情報局(OWI)要員として中国・重慶に赴任し、中国共産党・八路軍の対日心理作戦の成功に注目し、戦後の占領政策を視野に経験に学ぼうとした。

 エマーソンらOWIのスタッフが作成した『延安リポート』(山本武利編訳)によると、野坂らは、天皇批判を軍国主義者に置き換え、軍国主義者と人民(国民)を区別し、軍国主義者への批判と人民への同情を呼びかける心理工作を繰り返し、贖罪(しょくざい)意識を植え付けた日本軍捕虜を反戦兵士に「転向」させるまで洗脳した。
野坂日本人民解放連盟は八路軍敵軍工作部と表裏一体で、彼らの工作は中国共産党によるものだった。
 中国共産党は、反戦日本兵の育成を通じて、徐々に厭戦(えんせん)感と贖罪意識を強め、やがて日本人全体を精神的捕虜にする狙いだった。

中国軍が連合軍捕虜を外部隔離や尋問、集団・自己批判させて共産主義者に強制的思想改造したのは50年に勃発した朝鮮戦争が最初で、「洗脳」の新語が生まれたが、延安では集団批判で日本人捕虜に「洗脳」の原型といえる思想改造が行われた。

 エマーソンらGHQの実務家にとって延安で学んだ「捕虜」洗脳は、占領政策を遂行するためのよき「先例」となった。

 GHQは、「洗脳」手法を積極的に取り入れ、東京裁判などの節目で展開し、「悪い侵略戦争をした」と日本人に自虐史観を植え付けたといえる。 (敬称略)

 二分法 「共通の敵を打倒するため連帯できる諸勢力と共闘する」との毛沢東の理論。中国共産党は、戦後一貫して少数の軍国主義者と大多数の日本人民を区分する対日外交政策を取っている。1972年の日中国交正常化の際、中国内の反日感情を抑制するための根拠として使われた。教科書問題や靖国問題でも同じ論法をとっている。(敬称略)

■反日プロパガンダ招いた壮大な「歴史戦」 外交評論家・加瀬英明氏
 「GHQは日本民族から独立心を奪い、精神を破壊して未来永劫(えいごう)にわたって属国とするためにWGIPを仕掛けた。軍国主義者と人民を区分する『二分法』は、毛沢東時代からの中国共産党の教化政策。米国は朝鮮戦争まで中国共産党と太いパイプがあり、エマーソンの証言通り、延安で成功した日本人捕虜に対する手法を占領政策で日本が二度と歯向かわないように利用したのだろう。その結果、自虐史観が蔓延(まんえん)し、『河野談話』『村山談話』のように日本人自身が過剰に自己否定し、中国、韓国の反日プロパガンダを招いた。壮大な『歴史戦』といえる」

【用語解説】「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」
 GHQが占領政策として戦争に対する罪悪感を日本人に植え付けるため行った宣伝計画。日本の歴史や文化・伝統を破壊し、日本人自身が日本人を否定して精神を改造するよう誘導、原爆投下や大都市の無差別爆撃などを行った米国の正当化を図った。新聞や雑誌、ラジオを検閲し、占領政策にあうよう書き直させたり、発禁処分にしたりした。検閲に協力した日本人は数千人といわれ、メディアや官界、大学などで活躍した。

















認罪〜中国撫順戦犯管理所の6年〜 6/11  
2009/03/20 にアップロード
1950年7月、ソ連から中国に日本人戦犯容疑者969人が移管された。6年後、彼ら­は自らの行為を告白し、裁判に臨む。しかし多くの者は起訴免除となり、起訴された者に­も寛大な判決が下された。撫順戦犯管理所で元日本兵たちは罪を認める(認罪)ことを求­められ、死刑の恐怖の中で戦争中の行為を見つめ直した。一方、中国人職員は、恨みを押­し殺して日本人の思想改造に努めた。管理所で何が起き、日本人は何を思ったのか。

1950年7月,969名日本战犯嫌疑人,被从苏联移送到中国。6年后,他们坦白自己­的行为,接受审判。但大多数人被免予起诉,被起诉的人也获得从轻发落。

抚顺战犯管理所的前日本兵们,被要求认罪。在对死刑的恐惧中,他们开始正视自己在战争­中的所作所为。而另一方面,管理所的中国工作人员,克制自己对日本人的仇恨,努力帮助­他们改造思想。

本片描写的是,在管理所内究竟发生了些什么,而那些日本人,又想到了些什么。

















【言論統制】日本を監視していた「日本人検閲官たち」の告白 〔敗戦〕
2014/07/28 に公開
知られざる“同胞監視” 〜GHQ・日本人検閲官たちの告白 〜
2013年11月5日(火)
















『プレスコード30について①』杉田水脈 AJER2014.4.16(5)
2014/04/15 に公開
杉田水脈が鋭く迫る! 氷山の一角!'第4回
ープレスコード30についてー
杉田水脈氏

<関連記事>
天皇制批判、政治犯利用、自虐史観の基 GHQ幹部のノーマン マルクス主義色の「民主化」
2014.7.27
英国MI5(情報局保安部)が共産主義者と断定していたカナダの外交官、
ハーバート・ノーマンは、GHQ(連合国軍総司令部)で日本の占領政策に関わり、有数の日本専門家としての発言力を背景にマルクス主義色の濃い「民主化」を進めた。

 GHQ対敵諜報部調査分析課長として、ノーマンが以前勤務していた日本に戻ってきたのは1945(昭和20)年9月。
ハーバード大時代に親交があった都留重人(後の一橋大学長)と、マルクス主義の憲法学者、鈴木安蔵を訪ね、「今こそ日本の民主化のために憲法改正を実践に移す好機だ」と憲法草案作成を働きかけた。

 治安維持法適用第1号京都学連事件で検挙された鈴木は、
ノーマンの助言を受け、天皇制廃止を主張していた元東大教授の高野岩三郎憲法研究会を結成。
同年12月26日に政府の改正草案より1カ月早く憲法草案要綱を発表。
この草案を参考にGHQが最終草案を作った。
 
 その過程で、ノーマン「君たちの憲法草案も(天皇制を廃した)共和制ではないが、どういうわけだ」と質問。
鈴木「今の状態で国民的合意を得ることがむずかしい」と答えたところ、
ノーマンは「今こそチャンスなのに、またしても
天皇が存在する改革案なのか」と反論したという。
 
日本人の自発意思により作成した「民主的」とされる憲法草案も、
ノーマンの工作で生まれたものだったということになる。
 
ノーマンが重視したのは、1条の「天皇は、日本国の象徴であり(中略)この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」の部分で、 「国民の総意」を口実に天皇制を廃止できるようにしたといわれる。

 また同年10月5日、府中刑務所を訪問し、志賀義雄と徳田球一ら共産党の政治犯にGHQ指令での釈放を伝えた。
 
そして同7日と9日、志賀と徳田らを尋問し、占領軍に反対する人名と背景を聞き出した。彼らの情報を占領政策に利用しようとしたという。
 
 民政局(GS)次長のケーディスが中心となって実施した公職追放でもノーマンが右腕として関わる。
 
同年10月4日の指令で、内務大臣、警察幹部、特高警察の罷免を指示。
さらに政治家、官吏、教員から地方政界、財界、言論界まで
20万人以上の日本人を公職から追放。
対象者の人選はケーディスが核となり、ノーマンが協力したといわれる。追放によって、教育界や言論界で共産主義シンパや左派伸長の遠因となった。
 
 さらにノーマンは、 「戦犯容疑者」の調査を担当。
GHQから委託されて近衛文麿と木戸幸一をA級戦犯に指名し、起訴するために意見書をまとめた。
 
 ノーマン木戸と姻戚関係にあった都留から情報を得て、同年11月5日と8日に「戦争責任に関する覚書」を作成してGHQに提出するが、「彼が戦争犯罪人にあたるとの強い印象をもった」と近衛への筆鋒(ひっぽう)は鋭かった。
同年10月にマッカーサーから新憲法起草を指示され、戦犯指名されないとみられていた近衛「A級戦犯」として逮捕令状が出されたのは12月6日。
近衛は出頭期日の12月16日に命を絶った。ノーマンが近衛を戦犯指名するよう工作したといわれる。

 また、ノーマンがハーバード大学の博士論文として執筆した著書「日本における近代国家の成立」は、GHQが日本理解のバイブルとして利用したとされる。
戦前の日本を人民の生活と諸権利を犠牲にし、封建的要素を濃く残した、いびつな近代社会と指弾するものだった。
 
日本共産党講座派マルクス主義理論に依拠する歴史観は、制裁的な占領政策を推進するニューディーラー(ルーズベルト大統領のニューディール政策支持者)たちに大きな影響を与え、戦後の日本に自虐史観を根付かせる要因となった。
 















日本国憲法の草案はメイドインジャパン 「鈴木安蔵と憲法研究会」
2013/11/18 に公開
7人の顔ぶれは(鈴木安蔵と憲法研究会)
鈴木安蔵(憲法学者)
高野岩三郎(社会統計学者、元東大教授、NHK第5代会長
森 ­戸辰男、杉森孝次郎、馬場恒吾、室伏高信、岩淵辰雄
という、当時の進歩的な ­学者、評論家、ジャーナリストらで、
いずれも戦時中は治安維持法違反などで逮捕・収監 ­され、または職場から追放されるなど、塗炭の苦しみを味わった人々だ。
 
7:08~「日本降伏を心の中から喜ぶ鈴木安蔵」
7:50~「鈴木安蔵を一人の外国人が訪ねてきた!」
   「カナダ人のハーバート・ノーマン・旧知の仲だった」
32:30~憲法研究会のメンバーの戦前の体験暴露!獄中経験!
 
『NHK(日本放送協会)・歴代会長』
5代高野岩三郎1946/04/26〜1949/04/05大原社会問題研究所

















IWJ 岩上安身が古関彰一教授に「鈴木安蔵と憲法研究会」について聞く  
2013/12/27 に公開
7人の顔ぶれは(鈴木安蔵と憲法研究会)
鈴木安蔵(憲法学者)
高野岩三郎(社会統計学者、元東大教授、NHK第5代会長
森 ­戸辰男、杉森孝次郎、馬場恒吾、室伏高信、岩淵辰雄
という、当時の進歩的な ­学者、評論家、ジャーナリストらで、
いずれも戦時中は治安維持法違反などで逮捕・収監 ­され、または職場から追放されるなど、塗炭の苦しみを味わった人々だ。
 
>治安維持法違反の疑い急浮上!


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