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ショートショートの神様と言われた星新一さんの本です☆
映画同様に本も久々読みました^^
結婚する前は仕事へ行く通勤電車の中や夜寝る前などよく読んでたんですけどね〜
とにかく出産後は育児に追われ自分の時間をとれないって事ですね><
そのわりにはブログにはまってますけどw
でもこれじゃいかん!という事で復活です^^
何でもありの秋ですからね♪
この本は12の物語からできていて、でも一連のストーリーになってます。
大まかなあらすじは・・
病院の診察、ジュークボックス、お店での商品説明など何でも電話1本でできる近未来。
あるマンションの1Fから12Fに住む住人たちにかかってくる不思議な電話。
強盗が入るのを予告されたり、住人の弱みをにぎり不安にさせたり・・
盗聴?目的は?声の主は誰なのか?
というような話です^^;
こんな説明でわかるのかなぁ?w
今でこそインターネットで何でも調べられ個人のプライバシーの問題も考えてしまう時代だけど
この作品は1970年、今から30年以上も前に書かれてるんです。
すごいです!
予知能力あった?w
発想が豊かじゃないとSF作家にはなれませんよね^^;
この人の書く文章は淡々としていて、えげつない描写など毒々しさは一切ないんですね。
日常にありそうな?(ないかw)奇妙な話が多いですけど
身の毛もよだつ怖さではないんですよね。
私は20才頃この人の本をよく読んでましたね^^
短編で読みやすいので学生サンから大人まで楽しめると思います♪
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