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<イギリス>
この時期ではグラム・ロックやプログレッシヴ・ロックが隆盛の時期を迎えていた。のちにLED ZEPPELIN、DEEP PURPLE、BLACK SABBATHらが台頭するなどして人気を博したが、一方でロック界ではQUEENの人気ぶりも顕著だった。
<アメリカ>
ROLLING STONESをハードにしたかのようなバッド・ボーイズ・ロックンロールを聴かせたAEROSMITH、そして奇抜なメイクとエンターテインメント性にあふれたド派手なステージングでブレイクしたKISSが登場し、日本では「ハード・ロック御三家」と称された。
聴いておきたい名盤をいくつか入れておきます。今さらながらなのですが、私が最初聴いた時の感想も一言加えるので、リアルタイムで聴いた人とどう違うのかが分かると思います。これが世代間の違いというものでしょうね。好みではない。
(代表作)
LED ZEPPELIN/FOUR SYMBOLS
名曲「天国の階段」を収録した名盤。LED ZEPPELINの良さはすべてにあるから全部聴け、というのは酷で、まずはこちらから。私が最初に聴いた時の感想は「眠い…」だった。
DEEP PURPLE/MACHINE HEAD
ハードロックの基礎を作った名盤。ハードロックに叙情的なメロディを取り入れたそのサウンドは当時は画期的だった。私が最初に聴いた時の感想は「THE BEATLESにメロディが加わったようなサウンド」ぐらいにしか思わなかった。
UFO/PHENOMENON
マイケル・シェンカー加入後第1弾。ブルース・ロックが主流だった英国にあって、彼らはギター・リフ主体のメロディアス・ハード・ロック・サウンドを提示した。私の最初の感想は「ギターがすげえ!」の一言。
SCORPIONS/FLY TO RAINBOW
1970年代前半を代表する作品。1974年の作品が多い。私は残念ながらこの作品を聴いていません。
THIN LIZZY/NIGHTLIFE
こちらも1974年のリリース。残念ながら私はこの作品も聴いていません。私にとっては古すぎました。
JUDAS PRIEST/ROCKA ROLLA
コカ・コーラのパロディのようなジャケットのアートワークが印象的な1974年リリース作品。この時はまだハードロックだった。
AEROSMITH/TOYS IN THE ATTIC
1970年代初頭を代表する名盤。ハードで、かつバラエティに富んだ楽曲は多くのファンを魅了した。私が最初に聴いた時の感想は「どこがカッコいいんだよ?」だった。
KISS/ALIVE
KISSの音楽と言えばやはりライヴで聴くべし。終わり。人生変えたい人はこれでも聴いておけば〜?
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