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ここでは私のお気に入りバンドを挙げておきます。プロフィールにしっかり書いてあるのですが、中には読まないで理解しようとしない人もいたので、ここではっきり文字と画像にして出しておきます。
01. STRATOVARIUS
HELLOWEENのような典型的なメロディック・パワー・メタルにネオクラシカルメタルの要素を世界で初めて取り入れた北欧フィンランド出身の大物バンド。彼らの音楽性は地元フィンランド国内だけでなく、その影響はイタリアや日本にまで及んだ。
02. RHAPSODY OF FIRE
HELLOWEENのような音楽性にクラシカルなアレンジを大々的に取り入れたイタリア出身の大物バンド。音楽的ブレインだったルカ・トゥリッリ(G)が脱退した後も精力的に活動中。デビュー当初からしばらくはRHAPSODYと名乗っていた。
03. EDGUY
へヴィメタルの未来像をしっかり見つめる気鋭の新世代。当初は典型的なメロディック・パワー・メタルであったが、ブリティッシュ・ハード・ロック風味の作品を経て、今現在は正統派へヴィメタルに変遷している。
04. DREAM THEATER
私をHR/HMの世界へ引きずり込んだ張本人達。プログレッシヴメタルというサブ・ジャンルさえ知らなかった高校時代、渋谷HMVで手に取った名盤『IMAGES AND WORDS』が私にとってのメタル人生の始まりだった。
05. RING OF FIRE
アメリカ・カリフォルニア州チュラビスタで結成されたネオクラシカル・プログレッシヴ・メタル・バンド。マーク・ボールズ(Vo)、トニー・マカパイン(G)、ヴィタリ・クープリ(Key)という優秀なミュージシャン集団で知られている。
06. AVENGED SEVENFOLD
当初はBLIND GUARDIAN的な叙情フレーズを携えたツイン・リード・ギターによるジャーマン・パワー・メタルのようなメロディック・パワー・メタルを提示していたこともあったものの、徐々にモダン・へヴィ・サウンドを取り入れ、独自性を開拓していく。時にメタルコアのような要素が垣間見えるのも彼らの最大の特徴だ。
07. CHILDREN OF BODOM
当初はネオクラシカル風味のあるメロディック・デス/ブラック・メタル・バンドとしてデビューしており、実際、ARCH ENEMYやIN FLAMESなどとともに”メロデス四天王”として日本で話題になったが、その後はモダン・へヴィ・ロックなどを取り入れてアメリカでも成功を収めたため、当サイトではあえてエクストリーム・メタルという枠組みの一つとして考慮する。 08. AMORPHIS
北欧フィンランド出身のメロデス/メランコリック・プログレッシヴ・メタル・バンド。祖国にあるトラッド/フォークを主体に70年代プログレやサイケ、時にダンス・ビートも飛び出すなど、独自性が実に豊かで”似ているバンド”が他にいない典型。
09. KILLSWITCH ENGAGE
アメリカ合衆国・マサチューセッツ州出身のメタルコア・バンド。メタルコアの祖として知られ、彼らが実際に観たIN FAMESとSOILWORKによるカップリング・ツアーのアメリカ公演に着想を得て、もともとあったハードコア・パンクにメタル・サウンドを加える新たな演奏を思いついたと言われている。
10. BULLET FOR MY VALENTINE
連合王国・ウェールズ出身のメタルコア・バンド。2000年代以降の新世代メタル・バンドとして台頭し、欧州専門誌主催の各賞を数多く受賞するなど、同国を代表するブリティッシュ・バンドのひとつである。
計10バンドを紹介しました。この通り、私の好みは日本人らしい嗜好の持ち主だと言えると思います。ある程度知っている人なら、90年代HR/HM世代だと言えば「やっぱりね」と思えるようなアーティストですし、よっぽど捻くれた人でなければ「なんでこのバンドが!?」というアーティストは含まれていないはずです。これからも、こういったアーティストの一層の活躍を祈りたいですね。
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