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BLIND GUARDIANが英フェス<Bloodstock Open Air Metal Festival 2017>に出演したそうです。当日のパフォーマンスから「Valhalla」のオフィシャル・ライヴ映像が同フェスのYouTubeチャンネルにてアーカイブ公開されています。
こういったタイプの音楽というのはコンセプトの内容が理解できないと、なかなか好きにはなれないでしょうね。そういう意味では複雑緻密で、非常によく出来た楽曲だと思います。カイ・ハンセンが「BLIND GUARDIANはいいバンドだ」と述べていた理由が良く分かる。疾走曲も含めつつ、劇的な展開は彼らにしかない要素ですね。
剣・魔法・劇的といえば、これらの音楽の要素には不可欠で、RPG世代としてアートワークだけで手に取ったファンも少なくないでしょう。ビデオ・ゲームというと、だいたい1970年代生まれ〜1980年代・1990年代前半生まれあたりが主流なので、70年代ハードロックのファンにこの感覚は分かりにくいと思います。
私ことですが、最新の『FINAL FANTASY XV』を購入しました。ま〜休日にやろうとは思っていますがね。たとえハマったとしても、夢中になってやり過ぎないようにはします(笑)。連日の影響がないようにしておかないといけませんね。
エクスカリバー → アーサー王伝説に出てくる剣
シド → 11世紀後半にレコンキスタで活躍したカスティーリャ王国の貴族
ヘイスト → 速くなる・焦る
あとで「あ〜なるほどね」と分かる用語の数々が出てきたりする。どちらかといえば、私も勉強は好きではありませんでしたが、僅かなキッカケがあると脳内で走馬灯のように一気に駆け巡って、次々分かるようになるというわけですね。
本を読むのは好きじゃなくても、これだったら『アーサー王伝説』を読んでみようかな〜という気持ちになったり、欧州の騎士物語や神話が好きになって行くわけですね。つまり、それはイコールとしてHR/HMではエピックメタルが好きになることと同じわけです。音楽も美術も小説もゲームもエンターテインメント性が必ずある。
嫌いだからといって放り投げている人は分からないでしょうね。分からない以上は理解に苦しむわけで、キッカケはその人が怖がらずに一歩踏み出すかどうかなのですが、他人任せにしても世の中は変わりませんからね。どうしてこういったサウンドを好きになるのかは各自で考えてくださいと言うしかないです(苦笑)。国語・文学に関わる音楽・美術・小説などは教わって分かるものではないので、教える方も大変なんですよね。青山学院大学では教育学部があるので教員免許を取る人が少なくないのですが、やはり英語よりも国語の方が、教えるのが難しいと言っていました。
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ファイナルファンタジーXVを買ったんですね。小学生の時にやった記憶があります。
[ ジェシー=ハワード ]
2017/9/6(水) 午後 5:13
BLIND GUARDIANにはまだまだ頑張って欲しいですね!
[ ピアッツァ ]
2017/9/6(水) 午後 7:06
こんにちは
『FINAL FANTASY XV』、購入されたんですね。
近未来だけど、どこか懐かしく感じるような風景は好きです。かっこいい召喚獣とかでるんでしょうか
2017/9/6(水) 午後 8:14
> ジェシー=ハワードさん
小学生の時にはあまりやらなかったですね。ドラクエVぐらいは中学の時にやりましたが。
私は大人になってから『ファイナルファンタジーXII』に手を出したクチなので、正直言うと最近ですよ。
2017/9/6(水) 午後 9:44
> ピアッツァさん
彼らはまだまだ死んでいないでしょう。欧州の代表格ですからね。
2017/9/6(水) 午後 9:44
> 零さん
私も絵はドラクエよりファイナルファンタジーの方が好きですね。ドラクエだと日本のアニメそのものという感じで、ファイナルファンタジーだとヨーロッパチックに近くなります。
召喚獣は今回もカーバンクル、タイタン、ラムウ、リヴァイアサン、シヴァ、バハムートが出るようですね。まだプレイを始めていないので、それ以上のことは分かりません。すみません。
2017/9/6(水) 午後 9:50