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ネオクラ/プログレとメロデス/メタルコアによる夢の空間

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ヘドバン VOl.22』はなんとX JAPAN(当時はX)の『BLUE BLOOD』(1989)30周年記念号だそうです。もうメジャー・デビューを果たしてから30年も経つんですね。

私は当時6歳〜7歳だった気がします。宮崎勤元死刑囚の女児殺害事件の年でもあったので、この年はよく覚えています。なぜなら、平成時代が始まった年でもありますから。平成というと幼稚園の壁に「へいせい」とひらがなで書かれていて、門松や鏡餅やら動物やらの絵が描かれていたのを覚えているからです。その年ですね。

私が鼻タレ小僧で幼稚園バッグに制服や遊び着で身を包んで幼稚園バスで送り迎えして幼稚園の先生が「おはよう〜!」「さようなら〜!」と声をかける最も平和な時期。幼稚園の卒園を迎える時期が平成の始まりで、小学校入学と同時に1989年度はスタートしたわけです。その時にX JAPANはメジャー・デビューした。





当初はBURRN!で「アニメのサビかと思ってしまった」とか「まるでメタル歌謡のようだ」などとこき下ろされたのが1986年〜1988年あたりで、メジャー・デビュー・アルバム『BLUE BLOOD』(1989)がリリースされると手のひらを返したように高評価をした。これは彼らの音楽がIRON MAIDENHELLOWEENに影響を受けていることを堂々と公言したことが大きかったと思います。

それまではIRON MAIDENのように70年代パンクと70年代プログレだけとか、あるいはJUDAS PRIESTのように正統的なハードロックからヘヴィメタルに移行したりとか、もしくはMETALLICAのようにスピードを上げてみるとか、ぐらいしかなかったと思います。90年代にはデスメタルにメロディというだけでマニアが驚愕した時期がありましたが、この時は同様に今では当たり前とも思えるメタル・サウンドとメロディの同居が仰天した時代だったのです。でも、これがのちのメタル・バンドに多大な影響を与えたことは紛れもない事実です。ここからメタル・バンドが増えた。

今でこそメロデスだって当たり前なわけですが、90年代はデスメタルとメロディに仰天したし、それと同じように80年代はそもそも正統的なメタル・サウンドにメロディを乗せることが仰天した事実だったのです。その10年間でシーンはだいぶ変わりました。

ノートルダム大聖堂の火災もあって世界が傷心し悲しみに暮れている現在ですが、音楽でも聴いて張り切って行きましょう。好きな音楽でいいですからね。

あと”メロパワが主戦場の人”のウソが見破れる理由はここにもあります。例えば「楽しい時に聴く明朗な音楽」と「悲しみに暮れた時に聴く明朗な音楽」があって、さらに「楽しい時に聴く悲哀な音楽」と「悲しみに暮れた時に聴く悲哀な音楽」はぜんぜん違いますからね。”メロパワが主戦場の人”は同じ音楽ばかり聴くとか言ってバカにしているわけですが、それはむしろ、あんたに根気がないからだと思ってしまうわけです。だから試験とか自分にとってイヤなことがあると逃げてしまう(強迫神経症?)。

大学に行ったから勉強し慣れているわけではないですよ。なぜなら、この世は正解なんてひとつたりともありませんから、勉強の仕方なんて未だに分かっていない人だらけです。学校教師なんてもっと分かっていませんよ。それが本当に分かったら全員が偏差値70以上に達してなければおかしい。むしろ、みんな嫌々ながらも仕方ないから勉強してクリアすると楽しいことが待ってるな〜と思ってやってるだけです。

勉強の仕方と同様に音楽を聴いた感じ方は人によっても違って当たり前だし、そもそも同じ音楽を聴いても、自分の気持ちが違えば当然違って聴こえてくるわけです。まさに自然(風の音や川の流れや木々の囁き)と同じなのです。つまり、いくら90年代へヴィロックを薦められても、私は法学出身だけに正義感があって、基本的に何があっても暴力反対のタイプなので、暴力的な音楽はもう二度と聴きたくないのです。

それぐらいは”メロパワが主戦場の人”以外の真面な考え方を持っている人は分かるでしょう。キリスト教のカトリックだって聖フランシスコが小鳥に話しかけるところからスタートするわけです。それは情報化社会(自然)は変わらず、人間の気持ちが変化することによって見方が変わることを言っているわけです。それをキリスト教では「イエスは言われた。〜〜〜」などと訳の分からない理屈で諭すわけですが。




それと浦和高校は県立ではなく市立でしたね。母方の伯父と東京のオバハンはここの卒業生です。20代の頃に我が家(福岡県)と東京のオバハンの家(埼玉県)がなぜそんな遠距離で出会うのか、初めて知った瞬間だったのです。

あと、私はもともと埼玉県民でもないし、中高一貫に通っていたので公立高校は知らないのです。自分にとってどうでもいいことは省くんです。小学校高学年の時に通っていた進学塾の先生に「〇(普段から名前で呼ばれる)はどう見ても私立タイプだよな」と言われたのを今でもハッキリと覚えていて、小学校の内申書で「音楽が”たいへんよい”」だった反面で「体育が”ふつう”」なのを見ると、やっぱ自分は公立タイプのオールラウンダーではないな〜と、自らを悟っていたのでした。

悟ることは私だけではありません。藤原正彦(数学者)氏も「京(けい)」という単位を知らない。数学は大きい単位を「10の何乗」と表すから、学者ほど知らない。

むしろ、教科書レベルの方こそ最も重要で、だからこそこうやって高校生でも吹奏楽部で「紅」が演奏できるようになる。知っているかどうかは口では分かってもらえない。結局、小学生はどうか…というぐらいだが、せめて中学生なら「4拍・8拍・16拍」とリズムは倍々に増えて行くんですよ、というのは授業で聞いているはず。

分からない、知らない、という理由はたったひとつで、基本が出来ていないのです。応用問題も基本を理解して、基本問題が出来ないと応用問題も出来ない。実は本当に優秀な人ほど基本を疎かにしないんです。これはHR/HMも決して特別なわけではない。

1986年〜1989年はX JAPANの「紅」がこんなにブームになるとは思ってもみなかったみたいですね(山野車輪『ジャパメタの逆襲』参照)。それだけ日本の音楽ファンはメロディを重要視するということでしょう。あと、著者が1971年生まれだということを考えれば本当に”メロパワが主戦場”なのは1970年代生まれだと分かるはず。

もっと言うと「HELLOWEEN大好き!」とか言いだすのはEDGUYのトビアス・サメット(1977年生まれ)の前後のファンで、トビアス・サメット自身がEDGUYのライヴでもAVANTASIAのライヴでもことあるごとに「俺がここにいるのはミヒャエル・キースケのおかげだからね!」と話しているのはマニアの皆さんならよく知るところ。シーンはこうやって成り立っており、私(1982年生まれ)はかなり後ろの方ですね。


【ニューソース】
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ブリティッシュ・ハード・ロック・バンドUFOのギタリストでキーボード奏者でもあるポール・レイモンドが死去したそうです。死因が心臓発作で73歳とのこと。




結成50周年「ラスト・オーダーズ」ツアーの最中で、結果的に『A CONSPIRACY STARS』(2015)が最後のオリジナル・アルバムとなってしまいました(ヴォーカリストのフィル・モグはこの50周年記念を最後とすることを既に発表していますが)。

UFOといえば初期はマイケル・シェンカー(G:元SCORPIONS)の叙情フレーズを湛えたメロディアス・ハード・ロック・バンドとして日本でも知られ、大きく人気を伸ばしていましたが、ここ最近はブルースに傾倒して日本の人気は伸びませんでした(むしろ世界的な人気は伸びている)。このように日本のHR/HM界は昔からガラパゴス傾向と言われるように、以前から「世界の人気=日本の人気」ではないのです。

こういうことを書くとまた”メロパワが主戦場の人”のような性格の人物が自己主張をひたすら繰り返すわけですが、この人が言うナンバーワンよりもオンリーワンというのは誰しも当たり前なわけで、むしろ、だからこそ声高に言うタイプの人は自信がないということです。ちなみに”メロパワが主戦場の人”の頭の中は「メロパワが主戦場」とか「ハードロックとへヴィメタルの違い」とかは関係なく、ひたすら自己主張を繰り返している以上は「なんで俺のことを分かってくれないんだろう」と思っているはずです。こちら側(私)が絶対に首を縦に振りませんからね。

このように社会になじめない典型的なタイプは、実は個性を分かってくれと言っているわけではなく、社会的地位を気にしているわけです。どうでしょう、あながち間違ってはいないのではないでしょうか。これは芸大生など芸術的な人にも当てはまります。つまり芸術が他人から認められないならオンリーワンではないということです。でも実際にはパンツを被った仮面が他人から評価されなくても、それは芸術的個性です。

そもそも私がUFOを聴き始めたのは明らかに他人の影響なわけで、でなければこんな古臭い音楽なんか聴きません。メロディアス・ハード・ロックだって世代の音楽性ではないし、ブリティッシュ・ブルース・ハード・ロックも大っ嫌いです。でもUFOは好きになりました。先週の初耳学(古舘伊知郎 V.S. 高学歴ニート)は見ましたか?

要はとにかく当たって砕けることなんですよ。頭を使うのではなく、体を使うんです。そうすれば必ず上手くいくとは言いません。世の中に絶対や正解はありませんから。でも、やってみないと分からないんですよ。だから、とりあえず動いてみるんです。まさに働くとは「人(人偏)が動く」と書くわけですよね。

それが出来ないと、私がこれまで知識を深めてきた結果論として、もはや「動けない=強迫神経症? 発達障害?」を疑うしかない。だってメンサの会員(IQが日本の上位2%に贈られる)で慶応義塾大学卒業でニートがいるわけですよ。

だから”メロパワが主戦場の人”の考える「アタマの良さ」は明らかに違う。これだけは絶対に言える。別に何々大学だからって優秀なわけではない。テストが出来たからって、必ず仕事ができるとは限らない。私の会社にも仕事ができない早稲田・慶応卒はわりといる。もはや、いいからサッサと動けよ!とイライラしてくる。

好き嫌いを見極めたから幸福度100%なわけでもない。その主張は”メロパワが主戦場の人”の性格が捻くれているから。私だってUFOを聴いて幸福ではなかった。だけど、後になってなぜか好きになった。子供のカキフライのように時間が経つと本当の良さが分かることもある。もちろん、絶対ではないけど私はUFOに関してそうなった。

ウチの東京の叔父さんと同じ慶応出て、おまけに池上彰と同じ経済学部なんだけど、このニートはIQが高過ぎた。叔父さんだって東大大学院出たとある社員が理系タイプで物理などの理屈を言ってくるので思わずぶん殴ってやろうかと思った、と言うぐらい、自己主張が多い人もいる。普段からわりとおっとりしているタイプでも思わずイライラしてしまうぐらいの人はいるのです。叔父さんは突然の変化もビクともしないタイプですから、そういう人が思わず張り飛ばしたい人もいるのです。


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まあ、いずれにせよ、これだけUFOに貢献した人がなくなるのはビックリポンに仰天しました。2019年を以ってUFOは解散するようなことが既に発表されていますが、実際のところはどうなんでしょうか。このツアーは続行するのでしょうか。

結局、私がすでに開設しているアメーバで好きなアーティストに「HELLOWEEN/STRATOVARIUS/SYMPHONY X/WITHIN TEMPTATION/AMORPHIS/IMPELLITTERI」などと、当サイトと違うことを書いているわけですが、これは日本のファンが見るからそう書くだけです。これらはすべてビクターエンタテイメントのアーティストで90年代におもに活躍したバンド群です。だからこれらは当然なのです。

これは単なる好き嫌いとは違います。そういったうえでも、さらに色んなアーティストが後からどんどん増えて行くのです。それをすべて書くとしたら、書ききれません。だから5〜6あたりで区切るのです。当サイトのようにTOP10なんてあり過ぎですが、当サイトの方が本音に近いはずです。UFOよ、永遠に…。


【ニューソース】
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フィンランドのメロデス/パワー・メタル・バンドGLADENFOLDの5月22日にリリースされるセカンド・アルバム『WHEN GODS DESCENED』から新曲「Brothers」が公開されたそうです。HMV担当いわく、これがカッコいいらしい…。




確かにありがちではあるものの、バックのサウンドがメロディック・パワー・メタルで、おまけにデス・ヴォイスが時おり混じっていて、そこにKeyのシンフォ・サウンドが組み合わさったもの。よく言えば彼らにとって魅力的な音楽性を全部ブッ込んだ感じで、悪く言えばどっちつかずの音楽性ではある。それでもなぜかしっかり聴けるのが他のアーティストにはない彼ら独自性の魅力なのかもしれない。

これが日本デビュー作らしいです。彼らはCHILDREN OF BODOMNORTHERENSIFERUMなどにインスパイアされ、さらにGAMMA RAYBLIND GUARDIANFREEDOM CALLなどのジャーマン・パワー・メタルに影響を受けたのだとか。

だいたいENSIFERUMFREEDOM CALLなんてマニアックなセレクトですね。そこまで知っていればミュージシャンとしては充分にやっていけそうな感じがします。

私もCHILDREN OF BODOMKALMAHNORTHERなどに影響を受けたり、また後期BLIND GUARDIANSTRATOVARIUSRHAPSODY OF FIREEDGUYSONATA ARCTICAあたりが世代の音楽であり、例えばGYZEのように若いアーティストが影響を受けたのと同じく、恐らく年齢が10年は違うであろうにもかかわらずこの時期の音楽が魅力に感じるということは、それだけドイツやフィンランドやスウェーデンなどでも人気だったことを示していますね。


● ENSIFERUM



● FREEDOM CALL





本家は16ビートのリズムとKeyを効果的に使った荘厳なシンフォ・サウンドに、上手く取り入れられるクワイアなどとあって、やはりFREEDOM CALLの足元にも及んでいませんが、新人としては悪くないかも。ただFREEDOM CALLの登場はやはりすごかった。聴けばぜんぜん違うのが分かると思います。もはやHELLOWEENGAMMA RAYなどとレベル的には同じですからね。これだけ明朗で表情豊かな音楽が楽しく聴けないならHR/HMファンなんか辞めちまえ!って感じです。


● GAMMA RAY



GAMMA RAYはもう言うことなしですね。こちらも明朗な音楽で、いわゆるBLIND GUARDIANCHILDREN OF BODOMNORTHERのような叙情フレーズを湛えた叙情派とは違います。この前は実際に地球サイズの天体望遠鏡でブラックホールに本気でダイブしましたもんね。アインシュタインの一般相対性理論が証明された瞬間。


【予想図】

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【観測図】

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要するにこれがビッグバンを起こすと集まった塵やガスの塊が一気に宇宙空間に舞い散り、そのひとつひとつが銀河の基礎となるわけです。そこから細胞分裂のように分裂を繰り返して恒星と惑星になる。となると生物学の細胞分裂も何となく見えて来ます。

光の環の直系は1000憶Kmでブラックホールが400憶Km(地球の直系は1万Km)、質量は太陽の65億倍、地球からM87銀河までの距離は5500万光年。光の明るさはM87銀河の何十億とあるすべての恒星を合わせたより明るい。

だいたい宇宙工学は地学ではなく99%が物理学ですもんね。アインシュタインは小学校5年〜6年ぐらいで日本の高2〜高3に出てくる数学の微分・積分がスラスラ解けたそうですよ。方程式は文字式です。そのために中2・中3の証明は何が何でも必要だったんですね。動物には分からない「A=B ならば B=A である」という左辺と右辺が同じことの証明です。それを三角形で考えようということ。でも、それを遥かにラクラク過ぎたのは、アインシュタインの天才ぶりがよく分かる。その代わり文系科目はまるっきりダメだったそうです。まさに「天才とバカは紙一重」なんですね。

熱力学でエントロピーは増大する。そうでしょ?先生!と言って次に「君の瞳は一万ボルト」と言ってみたら「アホなこと言ってんじゃねえ!」と物理の先生に叱られる。どうでもいいけど、日本史と世界史と物理はある意味興味の塊の学問ですね。


【ニューソース】
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B'zのニュー・アルバム『NEW LOVE』にAEROSMITHのジョー・ペリーとSTONE EMPLE PILOTSのロバート・ディレオがゲスト参加するそうです。B’zHR/HMではないのですが、メタル・ニュースとして取り扱われているので、とりあえずハードロック/へヴィメタルとして投稿しておきますね。


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過去曲を並べてみても、あまりよく分かんないんだよね。このあたりは高校時代〜大学時代に人気があったんだけど、高1や大1の時に入学祝いと称して仲良くなった友達とカラオケに行っても、よく分からなかったんだよ。音は明らかにロックであってHR/HMではないよね。だからB'zが好きでHR/HMも好きという人はメロディ系の中でも元気が出る明朗な方だよね。私のようにクラシックが好きな人は哀しい方が好き。


● ハードロックの演奏



● へヴィロックの演奏



● へヴィメタルの演奏



見ればハードロックとへヴィメタルのどちらが演奏スピードが速いかは一目瞭然でしょう。つまり基本の4拍子が刻めないと8ビートも16ビートも刻めないんです。

ちなみに「へヴィロック」は「○○ロック」なのだからPANTERAMACHINE HEADを演奏する場合に基本がロックの演奏なのは当たり前。勘違いしている人はヘヴィメタルとへヴィロックを頭の中で一緒くたにしている点で、実はヘヴィなのはスラッシュ風の鋭角的なギター・リフだけであり、他にドラムのグルーヴ感から何もかもがロックを基本とした音楽なのである。ここがヘヴィメタルとはぜんぜん違う要素なのだ。へヴィメタルとは演奏法が180度と言って差し支えないほど違う。

基本はかなり重要ですよ。私なんて姉がいなければたぶん教科書でしか勉強していなかったと思います。だから、勉強の基本は恐らく読書なんですね。数学の教科書だって何が書いてあるか意味が分からなければ、結局はすべて台無しですから。


例えば

ファンク → 左右交互に16ビート(8ビートの裏打ち)→ 16ビート
ハードロック/へヴィメタル → 似て非なるもの → 結局おなじじゃねーか!
PANTERA → へヴィロック → ハードロックより重いからヘヴィメタルだよ!
PANTERAの記事がない → 本当は挙げていないだけ → 知らない


という早とちりでは困ります。でも、体を動かすというとスポーツを想像する人も少なからずいますが、これも早とちりですね。つまり文武両道というのはやってみて初めて分かるということ。いかにヘヴィメタルの演奏が難しいかが、私はKeyの方がギターより使い慣れているにもかかわらず、見ながら実際にやってみると分かるんです。

そういうわけで、農業や昆虫採集や動物と戯れることを都会人はやってみたらどうですか?という提案も出てくるわけです。私は後者2つはやったことがあるし、今は毎日でないけどほぼ月1回で愛犬ココと戯れる。散歩して「ありゃー (゚д゚)! ココたん、こんなところでウンチしちゃいましたねー!」などと言いながら平和にやっていますね。

頭の中の想像や説明には限界があるんですよ。私なんて陣痛の痛みが分かるわけないし。たとえ中性の人が念願の女性になっても陣痛は経験できません。

まあ、コツコツとやったらいいんじゃないですかね。自分なりのペースでやればいいんです。それを努力と言うんでしょう。私の嫌いな単語ですが、たとえ背伸びしても必ずバレてウソつき呼ばわりされる日が必ず来ますからね。そこは充分に注意しないといけません。

また私も英語・フランス語・スペイン語・ロシア語・中国語・アラビア語の国連6か国語の中で英語とフランス語は大学でやったから、次に同時並行で自分なりにスペイン語の参考書を買ってきてやってみたら中途半端になった次第です。その悔恨の意味もありますね。だから姉が読んでいたような新書を今、読み漁っているわけです。仕事で企画というと新しい情報を要求されるので、やはり当サイトで終わったアーティストはなるべく扱わないという仕事癖も付いているのです。


【ニューソース】

BURRN! ONLINE がスタート

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BURRN! ONLINEがスタートしたそうです。これで雑誌は売れなくなるし、そもそもこういう媒体が始まったなら感想を書くオレいらねーじゃねーか!とシャウトしたくなりますね。いや、そもそも感想なんて人それぞれだから、心=頭の片隅に置いておけばいいんです。私なんてメタラーの端くれですから。

この情報はBURRN!の前田岳彦記者のTwitterアカウントを中心に一気に広まり、告知されていたのが3月24日で、実は新たに起ち上げられたわけではなく、もともとhttps://metallization.jp/というアドレスのアカウントから移行した(このアカウントに入ってもBURRN!のアカウントに勝手にジャンプします)ようで、もはやKERRANG!METAL HAMMERなど海外のメタル・サイトに対抗しての苦渋の決断だったのでしょう。会社で企画に携わっている私としては「もっとこういった媒体を使ってプロモーションするべきだ!」と誰かが言いだし、社内での賛同者が増えとしか思えません。


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この辺りの時期にサイトが移行した模様。3月20日〜3月23日の間です。広瀬編集長があと数年で定年により引退するはずですが、私的に雑誌は続くのかまだ分からないと思うんですよね。あの雑誌って、決して安くないじゃないですか。

でも、外国人記者が驚くほどKERRANG!METAL HAMMERよりは売れている(でも最盛期の3分の1には減退しているのだとか)ので、これからは大野記者が編集長に格上げになるのか、それとも他の記者が編集長に昇進するのか、余計なお世話かもしれませんが、期待の意味も込めてあれこれ予測してみました。


【ニューソース】


P.S.






先日、これを元プロのミュージシャンの人たちと音合わせしてみました。しかも東京のオバハンが勤める音大で、です。ダメもとで言ってみたら、借りることができました(これで場所借りた3回目:爆)。もちろん学生がほとんどいない時。

講義はやっていない時期なので、今日はいるかな〜と思って、最後に職員室に出かけたら案の定いました。そしたら男性の聞き覚えのある声で「〇君、久しぶり!」と聞こえて、振り返ったら音楽学部長でした。15年ほど前はただの教授だったのですが。

一度会ったことがあるんです。その時は就職セミナーでお邪魔しました。お邪魔ばかりしている私ですが、大学はわりと自由で、信用性のある人に限り入れてくれるという裏話があるわけですね(笑)。まずもって音大なんてほとんどの人は学生も教員も含めて、普通に入れるような場所ではないですから。

倍率や偏差値で見ていたら、とんでもない目に遭うことも少なくないそうです。以下は芸術大学・音楽大学の一般的な入試の科目の一例ですが。

一次試験:英語・国語・音楽などの基礎知識を試す
二次試験:課題曲を弾く・ピアノで弾いた音楽を瞬時に譜面に起こす
三次試験:面接・小論文

これ全部通過で晴れて合格なので、浪人もザラです。かなり長い道のりですね。東京のオバハンもかなり苦労したみたいですからね。福岡県出身の田舎もん丸出しの我が家とはかけ離れた埼玉県のわりと良い家に生まれ、中学でウチの母親と出会い、そして埼玉県立浦和高校に進学。ピアノの練習時間は13時間で、勉強するか、ピアノの練習で1日が過ぎるような生活だったみたいです。その代わり遊べないので体育が犠牲になるのでした。まあ…私もサッカーやってただけで、体育が得意とは言い難かったです。

そんなもんどうでもいいですね。誰も聞きたくない話でしょう。でも、事実は事実です。人間は苦労しないと、這い上がっていけませんから。

その苦労とは、同じことを繰り返すことです。反復練習のことです。こだわりの強い人ほど「バカと天才は紙一重」になりやすく、こだわりの強くない人が私みたいなどっちつかずの”ただの人”になるんです。世の中は社会中心で回っており、必ず自分中心の考え方では廻らないように出来ています。

もはや”メロパワが主戦場の人”の言う「こだわり」とはむしろ「頑張れない人なんだな」ととられかねないし、そもそも音楽大学どころか中学までの音楽の教科書にもツービート中心のリズムなんて書いていないし、それならなぜその時に勉強しておかなかったの?と疑問にさえ感じます。それは壁を越えられない。つまりイチロー選手が言うように、壁を越えられない=あまり好きではないのです。

教科書にもツービートのリズムなんかないですよ。課題曲に出るのはたいてい「4分の2、4分の3、4分の4」というメロディが2拍・3泊・4泊にリズムが4泊の曲ばかりです。基本が「4拍子」で、次にロック、ファンク、黒人音楽などの「8拍子」で、最後に白人音楽・メタルの「16拍子」です。上のHELLOWEENだってちゃんとリズムは16ビートで弾いているはずですよ。バックの刻む音に耳を傾ける…私はそんな真剣に傾けなくても楽器経験者なのである程度、耳が肥えているので分かるのですが。

デパートに寄って少し奮発してみようかな〜と思ってTAKEO KIKUCHIのロゴが目に入って…というのは菊池武夫氏が暁星学園出身で日本人初のパリコレデザイナーであることを知っていたので、ちょっと覗いてみようかな〜と思ったら、やっぱ高い…この価格ではCD買えなくなるよマジで。暁星学園は私がサッカーがしたいという理由だけで第一志望にした中学受験で見事に落ちた因縁の相手ですからね(笑)。

こういうのを母親に「身の程知らず」と言われ、一緒に結果を見た時に「自分の実力が分かりましたか?」の一言で終わったし。まあ、自分を知ることは悪いことではありません。そこから奮起するかどうかは自分次第であり、暁星学園の合格実績でもせっかく暁星学園に入ったのにこの程度!?…という人はいます。つまり私立に入ったから必ず有利になるわけではないのです。あくまで確率であり、絶対ではないのです。

まあ、本人次第ですね。何にしても、です。最後に喜ぶのも泣くのも自分自身ですから。私は勉強は好きではありませんでしたが、勉強そっちのけでKeyを触るほど音楽好きではありました。ピアノの練習も、そして今の音楽好きも、昔からほとんど変わらなかったみたいですね。私は”メロパワが主戦場の人”のような素人の声に簡単に変わることはないです。好きはやはり極めないと意味がありません。

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