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			<title>DREAMSPACE</title>
			<description>このサイトは、ハードロック、へヴィロック、へヴィメタルを重点に置いており、ポップスやロックのレビューはしません。基本的に解散が完全に確認されたアーティストについてもレビューはしません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>DREAMSPACE</title>
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			<description>このサイトは、ハードロック、へヴィロック、へヴィメタルを重点に置いており、ポップスやロックのレビューはしません。基本的に解散が完全に確認されたアーティストについてもレビューはしません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire</link>
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			<title>平成終焉　－令和時代に向けて－</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;https://ameblo.jp/toby-edguy-avantasia/entrylist.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://ameblo.jp/toby-edguy-avantasia/entrylist.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本日をもって完全移行したいと思います。ちなみに当サイトはそのまま放置していますので、好きに見てください。コメントに罵詈雑言を乱打しても構いません(笑)が、その場合はスルーしますから。まあ、それなりのコメントであれば返信はします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;我なりにここまで来たな～と思いますね。当サイトは2012年3月に開設したものの、恐らくアメーバや&lt;b&gt;FC2&lt;/b&gt;のように認証がいらないのでコメントし放題。ぶっちゃけムキになった連中に1度は破壊されたわけですが、首謀者は広告代理店の&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;博報堂&lt;/a&gt;に在籍している営業部門の奴で42歳(2019年現在)ということは断定出来ていますし、ここは姉の友人である早稲田出身の女弁護士を介して専門家に頼んである(顔利きなので支払いはしていません)ので、その気になれば名誉棄損での民事裁判に持ち込めるのか、あるいは示談に持ち込めるのか、ただいま検討中であります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、お互いに相手が悪かったとしか言いようがないでしょう。なぜなら、こういったネット上では相手の顔が見えませんから。しかしだから破壊しても良いというのはナシで、近年では&lt;a href=&quot;https://www.ohtapro.co.jp/talent/smilykikuchi.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;スマイリーキクチ中傷被害事件&lt;/a&gt;のように、コイツは黒だと思っていたものが、実は白だったりするものです。ここでも情緒力が活きるものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日『&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/&amp;#x004e16;&amp;#x00754c;&amp;#x003067;&amp;#x0030d0;&amp;#x0030ab;&amp;#x00306b;&amp;#x003055;&amp;#x00308c;&amp;#x00308b;&amp;#x0065e5;&amp;#x00672c;&amp;#x004eba;-&amp;#x004eca;&amp;#x003059;&amp;#x003050;&amp;#x0077e5;&amp;#x003063;&amp;#x003066;&amp;#x00304a;&amp;#x00304d;&amp;#x00305f;&amp;#x003044;&amp;#x00672c;&amp;#x005f53;&amp;#x00306e;&amp;#x003053;&amp;#x003068;-&amp;#x0030ef;&amp;#x0030cb;&amp;#x0030d6;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030b9;PLUS&amp;#x0065b0;&amp;#x0066f8;-&amp;#x008c37;&amp;#x00672c;-&amp;#x00771f;&amp;#x007531;&amp;#x007f8e;/dp/484706609X&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;世界でバカにされる日本人&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;』という本を立ち読みしていたのですが、ある意味分かりますね。だって日本人がそんなに親切な人なら、サイトを破壊することもない。直接迷惑をかけなければよい、というものではありません。間接的でも同じです。ブラック企業に在籍している人なら、ますますわかるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は中道左派のパトリオットですが、実は『&lt;a href=&quot;https://www.shinchosha.co.jp/book/610141/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;国家の品格&lt;/a&gt;』(2005)で有名な悪口数学者の藤原正彦でさえパトリオットなわけで、日本の悪口を言うから好き嫌いとはまた別だと思っています。むしろ、私的に日本の悪口をいっさい言わない愛国主義者は現首相や稲田朋美元防衛大臣のようなナショナリストにしか思えませんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;知り合いのいないところでマナーが悪くなる日本人(日本人の陰湿さはココにある)とか、先進国の中でも目立つほどのいじめ・自殺の多さとか、どうでもいいトイレのシャワーに自慢したり、社会に合わせることが自分の為になる、というわりには選挙にも行かないし、消費税アップだけはブツブツ文句を言い、その反対に税金がいくら引かれているかとか、厚生年金がいくらなのかは無関心だったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会とはそういうものです。税金が引かれるほど、還元率は大きいのです。だから、私はイギリス・フランス・ドイツ・オランダのような第二次世界大戦を中心とした国々の方法論が最も適用されてもらいたいと思っている。なので私も姉も中道左派なのです。論理的思考が中心で、決して日本人的感情論では成立しない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何を以ってしても良いところと悪いところは出て来ますね。音楽も同様です。”メロパワが主戦場の人”みたいに自己主張が止まらないヤツとか、知っているのは構わないけど実際に&lt;b&gt;PANTERA&lt;/b&gt;はメジャー・レーベルの5枚は&lt;b&gt;HMV&lt;/b&gt;渋谷店があった時に国内盤で全部購入しているし、また&lt;b&gt;MACHINE HEAD&lt;/b&gt;も&lt;b&gt;LOUD PARK&lt;/b&gt;で見ているし、それで威張るなんてずいぶん変わった人だな～と思ったものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が欲しいのはそういうことではなくて、近年で言えば&lt;b&gt;BATTLE BEAST&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;NAUTILUZ&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;SAVEGE MESSIAH&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;GYZE&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;POWER WOLF&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;SABATON&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;MYRATH&lt;/b&gt;とか&lt;b&gt;CRY VENOM&lt;/b&gt;とか、思わず「うわ！なんだよコイツら！見たことも聴いたこともねーけどなんかすげえ！」と声を上げるようなアーティストなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;読書家とは言えない私でもほとんどは伊藤政則の『&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/HR-HM&amp;#x00540d;&amp;#x0076e4;1300&amp;#x002015;&amp;#x006b7b;&amp;#x00306c;&amp;#x00307e;&amp;#x003067;&amp;#x00306b;&amp;#x008074;&amp;#x00304d;&amp;#x00305f;&amp;#x003044;&amp;#x00540d;&amp;#x0076e4;&amp;#x0030ab;&amp;#x0030bf;&amp;#x0030ed;&amp;#x0030b0;/dp/4789733793&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;HR/HM名盤1300&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;』で見ているし、詳しいというのはああいう人のことを言うんでしょ。誰もが知らないようなアーティストを持ってくる奴。それも相手が欲しがっているものを必ず持ってくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会とは、いかに相手が欲しているかを考え、創造し、結果を踏まえて修正していく。創造を頭の中の想像と勘違いしているのでは？と思うんですよね。そういう意味でどこの会社の営業も革靴をボロボロにするまで頑張ってくれていると思うんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　ビクターエンタテイメントの主力&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;HELLOWEEN、STRATOVARIUS、SYMPHONY X、WITHIN TEMPTATION、AMORPHIS、IMPELLITTERI&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;などはすぐに出てくるでしょう。90年代はそういう時代でしたから、メタラーである以上は1980年代生まれまではこのぐらいポンポン出てきて当たり前だと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほかに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　楽しい時&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;HELLOWEEN、ANGRA、DRAGONFORCE、NIGHT RANGERなど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　悲しみに暮れた時&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;STRATOVARIUS、RHAPSODY OF FIRE、SONATA ARCTICA、KAMELOT、SYMPHONY X、NIGHTWISH、AMORPHISなど&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　とにかく怒っている時・社会に不満がある時&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;SLAYER、LAMB OF GOD、KORNなど&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　性格が尖っている時&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;METALLICA、MEGADETH、EXODUS、TESTAMENTなど&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　誘惑にかかりそうな時&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;WITHIN TEMPTATION、EVANESCENCEなど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　メタルではない&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;を聴きたい時・16ビートのリズムがイヤだという人&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;PANTERA、MACHINE HEAD、SLIPKNOT、STONE SOUR、LINKIN PARKなど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この程度なら分かると思います。ギャグか!?と思うところもあるのは、実は私的にアーティスト名はそれなりに音楽性を意識して付けているのではないかと思っていて、例えば誘惑するなら&lt;b&gt;WITHIN TEMPTATION&lt;/b&gt;とか、クラシカルで荘厳ならギターのストラトキャスターとヴァイオリンのストラディバリウスを掛けて&lt;b&gt;STRATOVARIUS&lt;/b&gt;とか、有名アーティストになるほどバンド名も輝いているものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;好きというのは苦しくても自分なりに極めるのが本当の意味で、その当たり前のことを誰でも分かるように言った第一人者がイチロー選手だと思っているのですが、そういう当たり前のことが当たり前でないから、不満が出てくるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私がへヴィロックを聴いて情報共有しても、それは実は知るかどうかではなく、むしろ本人の精神的な問題であり、承認欲求や社会的地位欲しさに出てくるものです。これは先述の当サイトを壊した首謀者も同様です。このように武士道精神に欠ける人間が世に蔓延っており、これだと何を信じてよいか分からなくなるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だからこそ日本はカルト教団の聖地でもあるわけで、取りあえず私が経歴を書いたのは「キリスト教をある程度理解したメンバークラブの会員です」という意味であり、新興宗教はお断りという意味なのです。騙されにくい性格だし、保守派が多い埼玉・茨城・栃木・群馬・長野の各県民と違う、ということを示しているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私とは違う意味でそれでもサイト等に経歴を書く人がいますよね。これも承認欲求や社会的地位欲しさのひとつなのです。ショーンKことホラッチョ川上のように平然と書く人もいました。ウソはすぐバレるという良い教訓になりましたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、私はパトリオットなので故郷・&lt;a href=&quot;http://www.city.fukuoka.lg.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;福岡市&lt;/a&gt;を愛しています。だからこそ結局は日本好き、となるのが普通なのです。&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/fukuoka_mayor&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;高島宗一郎市長&lt;/a&gt;になってからはゴミ収集車が夜間に来るとか、色んな取り組みがなされました。これも社会の不満を言った結果のひとつなのです。もっと良い世の中にしようと思えば、良い意味での悪口は出て来なければいけないはずなのです。そもそも出て来ない方がおかしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういう意味ではアメーバでもガンガンに罵詈雑言をむき出しにしたいと思います。アメンバー(市川海老蔵・広瀬すず・土屋太鳳・平愛梨)も続々と輪を広げていますし、当サイトの友録という意味に近いネットワークで付かず離れずが最も良いと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少なくとも&lt;a href=&quot;https://www.dailyshincho.jp/article/2016/11100800/?all=1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;電通や博報堂&lt;/a&gt;のような気まぐれ人間にはなりたくなりですね。大学時代に就職診断で試しに好き勝手な性格を入れて検索してみたら、適職がミュージシャン・作家・広告代理店と出てきたことがあって、案の定「やっぱりな」と思いました。口では「忙しい！」とか言ってて、実は暇な人が多いんですよね。本当に忙しかったらウチの姉みたいにサイトも開設しないし、勉強することが多いですから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もはや「電通・博報堂の気まぐれバカざんまい＝イングヴェイ・マルムスティーン＆ティモ・トルキ＝阿川弘之＆石原慎太郎」という公式が成立した瞬間でした。あと「電通・博報堂＝ブラック企業＝サイコパス＝ホラッチョ川上＆小保方晴子」という嘘つきパターンも成立する(中野信子『&lt;b&gt;サイコパス&lt;/b&gt;』より)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Q.　二階から□□を落とす&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これだってみんな「目薬」が”正解”だと思っているでしょう？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;u&gt;私なりの答え：口(クチ)うるさい姉&lt;/u&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16232136.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 23:59:00 +0900</pubDate>
			<category>ハードロック・ヘヴィーメタル</category>
		</item>
		<item>
			<title>NIGHTRAGE「WOLF TO MAN」(2019)</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/530172/34/16230834/img_0_m?1558074227&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;220&quot; class=&quot;popup_img_630_640&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ガス・G(G:&lt;b&gt;DREAM EVIL&lt;/b&gt;、&lt;b&gt;FIREWIND&lt;/b&gt;ほか)とオロフ・モルク(G:元&lt;b&gt;DRAGONLAND&lt;/b&gt;～現&lt;b&gt;AMARANTHE&lt;/b&gt;)というスター・プレイヤーがすっかり抜けたのち、前作『&lt;b&gt;VENOMOUS&lt;/b&gt;』(2017)リリース後にベーシストとドラマーというリズム隊が一気に後退してリリースされた南欧ギリシャ・テッサロニキ出身にして北欧スウェーデン・イェーテボリを拠点に活動するメロディック・デス・メタル・バンドによる通算8作目。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リリースされる世界各国でジャケットのアートワークが微妙に異なる前作『&lt;b&gt;VENOMOUS&lt;/b&gt;』(2017)は勢い不足であまり良い印象がなかったのだが、今回はしっかりイェーテボリ・サウンドに焦点を当てており、もはや&lt;b&gt;ARCH ENEMY&lt;/b&gt;ばりの疾走を魅せるオープニングを飾る#1、疾走するヴァースからポップに展開する#2、デスラッシュのザクザクしたギター・リフが印象的な#3、叙情風味を帯びたウェットなヴァースからパワー・メタル的にエンディングを迎える#4、メタルコアっぽい攻撃性のある#5、イントロから疾走メロデスを展開したのちにブリッジではもはや&lt;b&gt;CANNIBAL CORPSE&lt;/b&gt;のような悲痛なスクリームを聴かせる#6、ミッド・テンポの#7、終始泣きまくりの#8、デスラッシュ・チューンの#9、バラードの調べから叙情性のあるイントロからミッド・テンポに展開するという初期&lt;b&gt;NIGHRAGE&lt;/b&gt;に通じる#10、ミッド・テンポからアップ・テンポに展開する#11、クッサクサのフレーズが絶妙に交差するインスト曲の#12、などとアルバム全体的に上手く作り込まれており、ぶっちゃけていうと日本のファンにとって近年の傑作であった『&lt;b&gt;INSIDIOUS&lt;/b&gt;』(2011)ほどではないものの、少なくとも前作よりは数段マシで、本作は&lt;b&gt;BURRN!&lt;/b&gt;の前田岳彦記者が「88点」という&lt;b&gt;B&lt;/b&gt;級バンドらしからぬ高得点を与えていたが、しかし、さすがにそこまで手放しで評価できるわけではないものの、近年変化を見せるメロデス・サウンドに飽き飽きしているためにイェーテボリ・サウンドを求めたいというファンには持って来いの作品であろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;自己採点　８３点&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16230834.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 23:59:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>MEGADETH「WARHEADS ON FOREHEADS」(2019)</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/454131/15/16229515/img_0_m?1558074187&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;220&quot; class=&quot;popup_img_640_640&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;デビュー作『&lt;b&gt;KILLING IS MY BUSINESS... AND BUSINESS IS GOOD!&lt;/b&gt;』から2017年にグラミー賞を獲得した『&lt;b&gt;DYSTOPIA&lt;/b&gt;』(2016)まで、彼らのこれまでのスタジオ・レコーディングのキャリアをすべて網羅した今年でキャリア35周年記念を自ら飾る3枚組豪華ベスト・アルバム。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本作の内訳は&lt;b&gt;CD1&lt;/b&gt;にデビュー作『&lt;b&gt;KILLING IS MY BUSINESS... AND BUSINESS IS GOOD!&lt;/b&gt;』から#1、#2、#3の3曲、セカンド・アルバム『&lt;b&gt;PEACE SELLS...BUT WHO&amp;#39;S BUYING?&lt;/b&gt;』から#4、#5、#6、#7の4曲、サード・アルバム『&lt;b&gt;SO FAR, SO GOOD...SO WHAT?&lt;/b&gt;』から#8と#9の2曲、通作4作目の『&lt;b&gt;RUST IN PEACE&lt;/b&gt;』が&lt;b&gt;CD1&lt;/b&gt;の#10～&lt;b&gt;CD2&lt;/b&gt;の＃5までとなっていて、通算5作目の『&lt;b&gt;COUNT DOWN TO EXTINCTION&lt;/b&gt;』から映画『&lt;b&gt;LAST ACTION HERO&lt;/b&gt;』のサントラに提供した＃7「Angry Again」を挟みつつ＃6、＃8、＃9と3曲、おなじみマレーシアで干された赤ちゃんのアートワークが問題となった『&lt;b&gt;YOUTHANASIA&lt;/b&gt;』から＃10、＃11、＃12の3曲、通算7作目『&lt;b&gt;CRYPTIC WRITINGS&lt;/b&gt;』から&lt;b&gt;CD3&lt;/b&gt;の＃1と＃2が、通算8作目の『&lt;b&gt;RISK&lt;/b&gt;』と通算9作目の『&lt;b&gt;THE WORLDS NEED A HERO&lt;/b&gt;』はそれぞれ＃3と＃4の1曲だけ(彼らの暗黒時代だから当然だ！)、デイヴ・ムスティンが怪我を克服して再びステージに立ったキッカケとなった『&lt;b&gt;THE SYSTEM HA FAILED&lt;/b&gt;』と『&lt;b&gt;UNITED ABOMINATIONS&lt;/b&gt;』もそれぞれ＃5と＃6を1曲づつ、これまた『&lt;b&gt;ENDGAME&lt;/b&gt;』と『&lt;b&gt;TH1RT3EN&lt;/b&gt;』と『&lt;b&gt;SUPER COLLIDER&lt;/b&gt;』という近年の傑作3連打は＃7、＃8、＃9と1曲づつ、そしてグラミー賞を飾った『&lt;b&gt;DYSTOPIA&lt;/b&gt;』は＃10、＃11、＃12、＃13と4曲も収録されており、全体的になぜこの曲が？ということはなく、おもにアルバムのビルボード・チャートに即した選択や、デイヴ・ムスティンがベストだと思うセレクト(裏を返せば気分的)をしており、また35周年記念で35曲と中途半端な数字になっているのは致し方ないが、ただ日本盤で良いところといえばあとは&lt;b&gt;SHM-CD&lt;/b&gt;なぐらいか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;自己採点　８１点&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16229515.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>X「BLUE BLOOD」について</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/446948/42/16229542/img_0_m?1556290808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;355&quot; height=&quot;352&quot; class=&quot;popup_img_355_352&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;４月21日に&lt;b&gt;X&lt;/b&gt;『&lt;b&gt;BLUE BLOOD&lt;/b&gt;』(1989)からリリース30年が経ったそうです。当時から私は本物のピアノを嗜んでおり、中学生の時に手にした本作を見た時、何か違うものを感じました。つまりロック/ポップスとは違うと思ったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際に聴いて耳を通してみれば、他の人より当初から耳の肥えていた私は、これは違う…と思いました。音質は悪い、演奏力はあまりない、金銭面においてのレコーディングの粗雑やファッションが派手過ぎるなど、あらゆる悪い面はありました。しかし、彼らはたった一つだけが他のアーティストの音楽と違っていたんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼らは紛れもなく、私が求めるものを持っていたからです。クラシック音楽からの影響、ハードコアに通じる暴虐性、まるでチャイコフスキーやラフマニノフのような叙情フレーズを湛えた悲壮感漂うメロディと劇的展開、間違いなく「これが俺のお止めていたものだ！」と思ったのです。ちなみに演奏力はのちにメキメキと上達しました。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは中野信子『&lt;b&gt;メタル脳&lt;/b&gt;』にもあったことですが、若いうちは良い意味でも悪い意味でも元気です。大人しくボーとして年上にペコペコしまくりの忖度野郎の方がおかしい。それなら、激しい音楽を聴いた方がまだマシだということ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その激しい音楽というのが私的に勝手にこじつけさせてもらうと、2019年現在の50歳代(1960年代生まれ)ぐらいが70年代ブリティッシュ・ブルース・ロックや70年代プログレ・ロックなどを主食とし、40歳代(1970年代生まれ)になると80年代へヴィメタル、例えば&lt;b&gt;IRON MAIDEN&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;JUDAS PRIEST&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;METALLICA&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;HELLOWEEN&lt;/b&gt;の&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;四天王はもちろんのこと、イングヴェイ・マルムスティーンのようなネオクラシカルにも興味が、そして私の世代である30歳代(1980年代生まれ)になると、今度は&lt;b&gt;ANGRA&lt;/b&gt;に代表される明朗で呑気な音楽ではなく、北欧からの影響で&lt;b&gt;STRATOVARIUS&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;RHAPSODY OF FIRE&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;EDGUY&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;SONATA ARCTICA&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;AMORPHIS&lt;/b&gt;などもそうだし、プログレと言えば&lt;b&gt;DREAM THEATER&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;QUEENSRYCHE&lt;/b&gt;が思い浮かび、ネオクラ的と言えば&lt;b&gt;SYMPHONY X&lt;/b&gt;が思い浮かんで、ハードコアからメタルに転じたメタルコアになると&lt;b&gt;AVENGED SEVENFOLD&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;TRIVIUM&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;KILLSWITCH ENGAGE&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;BULLET FOR MY VALENTINE&lt;/b&gt;に手を出しまくる。ああ…書ききれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これらもすべては&lt;b&gt;X JAPAN&lt;/b&gt;からの影響だし、初めはヘヴィメタルというとやはり&lt;b&gt;CANNIBAL CORPSE&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;MAYHEM&lt;/b&gt;などブルデスやブラックのほか、特に&lt;b&gt;BLACK SABBATH&lt;/b&gt;のように悪魔崇拝だったり、時には&lt;b&gt;PANTERA&lt;/b&gt;のように極端に低い音で鬱状態にしたり、いわゆるドゥーム/ストーナー系やアメリカン・へヴィ・ロックのようなものを想像していたわけですが、むしろそれは良い意味で間違いでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後になって&lt;b&gt;X JAPAN&lt;/b&gt;が&lt;b&gt;IRON MAIDEN&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;HELLOWEEN&lt;/b&gt;からの影響であることを知って、それらを&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;初心者であった最初に聴いたのでしたが、特に&lt;b&gt;IRON MAIDEN&lt;/b&gt;は古臭いし、あと&lt;b&gt;HELLOWEEN&lt;/b&gt;は多少はハッピーになれましたが、悲しみに暮れている時には&lt;b&gt;HELLOWEEN&lt;/b&gt;なんて聴くものではないと思っていました。そんなことないと思ったら、ブーブー文句言わずにやってみてください。答えが世間においてたったひとつしかないなら、実際に体を動かす必要はないのですから。ちなみに、心理的に真逆の音楽を聴くと逆効果になるのは科学的に証明されています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その時、私は日本人的である「もののあわれ」に気付き、高校生～大学生にかけて&lt;b&gt;STRATOVARIUS&lt;/b&gt;やら&lt;b&gt;RHAPSODY OF FIRE&lt;/b&gt;やら&lt;b&gt;EDGUY&lt;/b&gt;やら&lt;b&gt;SONATA ARCTICA&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;AMORPHIS&lt;/b&gt;などを聴きまくるのでした。当時から私は姉と同じく論理的かつ哲学的に考える方だったので、私が高校生当時に感じたことは間違いありませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、私が欲しいのは「もののあわれ」で、フィンランドをはじめとした北欧からの影響だったのです。これもまた先述のようにチャイコフスキーやラフマニノフの影響が大きいと思います(歴史的に第一次世界大戦前のフィンランドはロシア帝国の一部だった)。日本だけでなく、フィンランドでも自然を美意識に反映していたんです。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は観に行かないと音楽の本当の良さも分からない。だから機械で正確に録れる今現在でも生演奏は絶対になくならない。例えばサッカーだって実際に見に行けば選手の息づかいやボールの蹴る音が生で聞こえてくるように、家でただ単に&lt;b&gt;CD&lt;/b&gt;で聴いているだけでは”メロパワが主戦場の人”のような捻くれた性格なら「こんなもの？」と思ってしまう。しかも自分の頭で思ったことが間違いないと思ってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は愛犬ココでさえ私がピアノを弾き終わっても「ア～ウ♪ア～ウ♪」とか言って人間には聴こえない音も彼女なりに表現している。自分が見聞きしたものは絶対間違いない、というのは「動物的感覚」なんです。つまり「真実は藪の中」で、人はみな頭で同じことを考えているわけではないのです。科学的に検証すればかなり違ってさえ脳の中で見聞きしている。しかも人間にはそこまで音を耳で捉えられないから”メロパワが主戦場の人”はツービート(1小節に2回のみ)しか聴こえていない。そもそも音無しを表現するための休符やひとつの音を長くする音伸ばしさえ無視している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、音楽というのは家で聴くよりもステージの方が演奏スピードが速く聴こえるのです。これは別にレコーディングで抑えて演奏しているわけではなく、へヴィメタルの綺麗な音だけが反映されているからであり、迫力もまたぜんぜん違う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんなにメタル好きにしてくれた&lt;b&gt;X JAPAN&lt;/b&gt;にありがとう！と言いたい。ありがとうYOSHIKI(Dr)、さようなら平成、さようならHIDE(G)、さようならTAIJI(B)、新生&lt;b&gt;X JAPAN&lt;/b&gt;の復活アルバムを、チャイコフスキーやラフマニノフを聴きながら、本物のピアノで弾きながら、いつまでも待っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/446948/42/16229542/img_1_m?1556290808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot; class=&quot;popup_img_750_562&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/446948/42/16229542/img_3_m?1556290808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;533&quot; class=&quot;popup_img_660_628&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/446948/42/16229542/img_4_m?1556290808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;701&quot; class=&quot;popup_img_942_1179&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/446948/42/16229542/img_5_m?1556290808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;505&quot; class=&quot;popup_img_600_541&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/446948/42/16229542/img_6_m?1556290808&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;322&quot; class=&quot;popup_img_3000_1725&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16229542.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>ハードロック・ヘヴィーメタル</category>
		</item>
		<item>
			<title>YNGWIE MALMSTEEN「BLUE LIGHTNING」(2019)</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/447046/27/16227327/img_0_m?1558074295&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;220&quot; class=&quot;popup_img_640_641&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1988年ン位速弾きソロギネス世界新記録を獲得したクリス・インペリテリ(G:&lt;b&gt;IMPELLITTERI&lt;/b&gt;)にテクニックでも抜かれ、1990年代にはスティーヴ・ヴァイ(G:元&lt;b&gt;WHITESNAKE&lt;/b&gt;ほか)やポール・ギルバート(G:元&lt;b&gt;RACER X&lt;/b&gt;～現&lt;b&gt;MR.BIG&lt;/b&gt;)やトニー・マカパイン(G:&lt;b&gt;RING OF FIRE&lt;/b&gt;)のほか、2000年代前後に入るとティモ・トルキ(G:元&lt;b&gt;STRATOVARIUS&lt;/b&gt;)やアレキシ・ライホ(Vo&amp;amp;G:&lt;b&gt;CHILDREN OF BODOM&lt;/b&gt;)らの出現および躍進により、2000年代前後から実力も人気も一気に衰えて良いところがないイングヴェイ・マルムスティーン(G:元&lt;b&gt;STEELER&lt;/b&gt;～&lt;b&gt;ALCATRAZZ&lt;/b&gt;)による企画ソロ・アルバム。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本作は結論から先に言うと元曲の魅力をエンハンスするというよりは世間によく知られた楽曲をベースに、本人がいかに気持ち良く弾きまくるか、という様子を堪能するための作品であり、新曲が4曲とカヴァーが10曲という本作は、2010年代に入ってついに人間性を見切られた彼らしく&lt;b&gt;Vo&lt;/b&gt;とベースとキーボードを一人で担当し、叩けないドラムだけをローレンス・ランナーバックなる無名のインギー・ファンがプレイしており、おもにジミ・ヘンドリックスや&lt;b&gt;DEEP PURPLE&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;THE ROLLING STONES&lt;/b&gt;という極古激渋三大アーティストはもちろんのこと、これまた12/8拍子のブルースど真ん中である#5「Blue Jean Blues」は&lt;b&gt;ZZ TOP&lt;/b&gt;らしからぬ惨劇…かと思いきや&lt;b&gt;THE BEATLES&lt;/b&gt;の#7「While My Guitar Gently Weeps」でのエモーショナルなソロは彼らしい分だけ原曲の良さは劣るし、新曲に関しては歌入りのメロディックな#1「Blue Lightning」やインスト曲のシャッフル・リズムの#4「1911 Strut」のほか、ブルージーな#8「Sun&amp;#39;s Up Top&amp;#39;s Down」やネオクラ系のメロウな#9「Peace, Please」も彼らしさがあって悪くはないが、ただ例年通りお風呂場エコー的で悲惨な音作りなのと、プレイもほとんどが手癖の悪いギター・ソロで「とにかく弾きまくればすごいんでしょ！」と言いたげな子供騙しの弾きまくりは上手さを通り越して口がぽっかり空いたまま&amp;#21854;然憮然とするし、これまたカヴァー・アルバム『&lt;b&gt;INSPIRATION&lt;/b&gt;』(1996)で収録された#3「Demon&amp;#39;s Eye」を再び取り上げるあたり、やはり1990年代後半にて、すでにイングヴェイ・マルムスティーンの才能の枯渇が証明されている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;自己採点　７７点&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16227327.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 23:59:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>『ヘドバン Vol.22』はX『BLUE BLOOD』発売30周年記念号</title>
			<description>&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/451140/53/16226053/img_0_m?1556447781&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;795&quot; class=&quot;popup_img_624_886&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『&lt;b&gt;ヘドバン VOl.22&lt;/b&gt;』はなんと&lt;b&gt;X JAPAN&lt;/b&gt;(当時は&lt;b&gt;X&lt;/b&gt;)の『&lt;b&gt;BLUE BLOOD&lt;/b&gt;』(1989)30周年記念号だそうです。もうメジャー・デビューを果たしてから30年も経つんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は当時6歳～7歳だった気がします。宮崎勤元死刑囚の女児殺害事件の年でもあったので、この年はよく覚えています。なぜなら、平成時代が始まった年でもありますから。平成というと幼稚園の壁に「へいせい」とひらがなで書かれていて、門松や鏡餅やら動物やらの絵が描かれていたのを覚えているからです。その年ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が鼻タレ小僧で幼稚園バッグに制服や遊び着で身を包んで幼稚園バスで送り迎えして幼稚園の先生が「おはよう～！」「さようなら～！」と声をかける最も平和な時期。幼稚園の卒園を迎える時期が平成の始まりで、小学校入学と同時に1989年度はスタートしたわけです。その時に&lt;b&gt;X JAPAN&lt;/b&gt;はメジャー・デビューした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/xjbr832RoVA&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/mXi2FjIqIwk&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当初は&lt;b&gt;BURRN!&lt;/b&gt;で「アニメのサビかと思ってしまった」とか「まるでメタル歌謡のようだ」などとこき下ろされたのが1986年～1988年あたりで、メジャー・デビュー・アルバム『&lt;b&gt;BLUE BLOOD&lt;/b&gt;』(1989)がリリースされると手のひらを返したように高評価をした。これは彼らの音楽が&lt;b&gt;IRON MAIDEN&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;HELLOWEEN&lt;/b&gt;に影響を受けていることを堂々と公言したことが大きかったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それまでは&lt;b&gt;IRON MAIDEN&lt;/b&gt;のように70年代パンクと70年代プログレだけとか、あるいは&lt;b&gt;JUDAS PRIEST&lt;/b&gt;のように正統的なハードロックからヘヴィメタルに移行したりとか、もしくは&lt;b&gt;METALLICA&lt;/b&gt;のようにスピードを上げてみるとか、ぐらいしかなかったと思います。90年代にはデスメタルにメロディというだけでマニアが驚愕した時期がありましたが、この時は同様に今では当たり前とも思えるメタル・サウンドとメロディの同居が仰天した時代だったのです。でも、これがのちのメタル・バンドに多大な影響を与えたことは紛れもない事実です。ここからメタル・バンドが増えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今でこそメロデスだって当たり前なわけですが、90年代はデスメタルとメロディに仰天したし、それと同じように80年代はそもそも正統的なメタル・サウンドにメロディを乗せることが仰天した事実だったのです。その10年間でシーンはだいぶ変わりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;https://www.bbc.com/japanese/47943194&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ノートルダム大聖堂の火災&lt;/a&gt;もあって世界が傷心し悲しみに暮れている現在ですが、音楽でも聴いて張り切って行きましょう。好きな音楽でいいですからね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと”メロパワが主戦場の人”のウソが見破れる理由はここにもあります。例えば「楽しい時に聴く明朗な音楽」と「悲しみに暮れた時に聴く明朗な音楽」があって、さらに「楽しい時に聴く悲哀な音楽」と「悲しみに暮れた時に聴く悲哀な音楽」はぜんぜん違いますからね。”メロパワが主戦場の人”は同じ音楽ばかり聴くとか言ってバカにしているわけですが、それはむしろ、あんたに根気がないからだと思ってしまうわけです。だから試験とか自分にとってイヤなことがあると逃げてしまう(強迫神経症？)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大学に行ったから勉強し慣れているわけではないですよ。なぜなら、この世は正解なんてひとつたりともありませんから、勉強の仕方なんて未だに分かっていない人だらけです。学校教師なんてもっと分かっていませんよ。それが本当に分かったら全員が偏差値70以上に達してなければおかしい。むしろ、みんな嫌々ながらも仕方ないから勉強してクリアすると楽しいことが待ってるな～と思ってやってるだけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;勉強の仕方と同様に音楽を聴いた感じ方は人によっても違って当たり前だし、そもそも同じ音楽を聴いても、自分の気持ちが違えば当然違って聴こえてくるわけです。まさに自然(風の音や川の流れや木々の囁き)と同じなのです。つまり、いくら90年代へヴィロックを薦められても、私は法学出身だけに正義感があって、基本的に何があっても暴力反対のタイプなので、暴力的な音楽はもう二度と聴きたくないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぐらいは”メロパワが主戦場の人”以外の真面な考え方を持っている人は分かるでしょう。キリスト教のカトリックだって聖フランシスコが小鳥に話しかけるところからスタートするわけです。それは情報化社会(自然)は変わらず、人間の気持ちが変化することによって見方が変わることを言っているわけです。それをキリスト教では「イエスは言われた。～～～」などと訳の分からない理屈で諭すわけですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/Re-iMXV27Z8&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それと&lt;a href=&quot;http://urawashi-h.ed.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;浦和高校は県立ではなく市立&lt;/a&gt;でしたね。母方の伯父と東京のオバハンはここの卒業生です。20代の頃に我が家(福岡県)と東京のオバハンの家(埼玉県)がなぜそんな遠距離で出会うのか、初めて知った瞬間だったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、私はもともと埼玉県民でもないし、中高一貫に通っていたので公立高校は知らないのです。自分にとってどうでもいいことは省くんです。小学校高学年の時に通っていた進学塾の先生に「〇(普段から名前で呼ばれる)はどう見ても私立タイプだよな」と言われたのを今でもハッキリと覚えていて、小学校の内申書で「音楽が”たいへんよい”」だった反面で「体育が”ふつう”」なのを見ると、やっぱ自分は公立タイプのオールラウンダーではないな～と、自らを悟っていたのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;悟ることは私だけではありません。藤原正彦(数学者)氏も「京（けい）」という単位を知らない。数学は大きい単位を「10の何乗」と表すから、学者ほど知らない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;むしろ、教科書レベルの方こそ最も重要で、だからこそこうやって高校生でも吹奏楽部で「紅」が演奏できるようになる。知っているかどうかは口では分かってもらえない。結局、小学生はどうか…というぐらいだが、せめて中学生なら「4拍・8拍・16拍」とリズムは倍々に増えて行くんですよ、というのは授業で聞いているはず。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;分からない、知らない、という理由はたったひとつで、基本が出来ていないのです。応用問題も基本を理解して、基本問題が出来ないと応用問題も出来ない。実は本当に優秀な人ほど基本を疎かにしないんです。これは&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;も決して特別なわけではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1986年～1989年は&lt;b&gt;X JAPAN&lt;/b&gt;の「紅」がこんなにブームになるとは思ってもみなかったみたいですね(山野車輪『&lt;b&gt;ジャパメタの逆襲&lt;/b&gt;』参照)。それだけ日本の音楽ファンはメロディを重要視するということでしょう。あと、著者が1971年生まれだということを考えれば本当に”メロパワが主戦場”なのは1970年代生まれだと分かるはず。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もっと言うと「&lt;b&gt;HELLOWEEN&lt;/b&gt;大好き！」とか言いだすのは&lt;b&gt;EDGUY&lt;/b&gt;のトビアス・サメット(1977年生まれ)の前後のファンで、トビアス・サメット自身が&lt;b&gt;EDGUY&lt;/b&gt;のライヴでも&lt;b&gt;AVANTASIA&lt;/b&gt;のライヴでもことあるごとに「俺がここにいるのはミヒャエル・キースケのおかげだからね！」と話しているのはマニアの皆さんならよく知るところ。シーンはこうやって成り立っており、私(1982年生まれ)はかなり後ろの方ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【ニューソース】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://amass.jp/119450/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amass HM&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16226053.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>ハードロック・ヘヴィーメタル</category>
		</item>
		<item>
			<title>UFOのギタリスト／キーボード奏者ポール・レイモンドが死去</title>
			<description>&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/451140/97/16224997/img_0_m?1556447745&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; class=&quot;popup_img_640_360&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブリティッシュ・ハード・ロック・バンド&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;のギタリストでキーボード奏者でもあるポール・レイモンドが死去したそうです。死因が心臓発作で73歳とのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/w8d1z0tVdh8&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結成50周年「ラスト・オーダーズ」ツアーの最中で、結果的に『&lt;b&gt;A CONSPIRACY STARS&lt;/b&gt;』(2015)が最後のオリジナル・アルバムとなってしまいました(ヴォーカリストのフィル・モグはこの50周年記念を最後とすることを既に発表していますが)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;といえば初期はマイケル・シェンカー(G:元&lt;b&gt;SCORPIONS&lt;/b&gt;)の叙情フレーズを湛えたメロディアス・ハード・ロック・バンドとして日本でも知られ、大きく人気を伸ばしていましたが、ここ最近はブルースに傾倒して日本の人気は伸びませんでした(むしろ世界的な人気は伸びている)。このように日本の&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;界は昔からガラパゴス傾向と言われるように、以前から「世界の人気＝日本の人気」ではないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういうことを書くとまた”メロパワが主戦場の人”のような性格の人物が自己主張をひたすら繰り返すわけですが、この人が言うナンバーワンよりもオンリーワンというのは誰しも当たり前なわけで、むしろ、だからこそ声高に言うタイプの人は自信がないということです。ちなみに”メロパワが主戦場の人”の頭の中は「メロパワが主戦場」とか「ハードロックとへヴィメタルの違い」とかは関係なく、ひたすら自己主張を繰り返している以上は「なんで俺のことを分かってくれないんだろう」と思っているはずです。こちら側(私)が絶対に首を縦に振りませんからね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように社会になじめない典型的なタイプは、実は個性を分かってくれと言っているわけではなく、社会的地位を気にしているわけです。どうでしょう、あながち間違ってはいないのではないでしょうか。これは芸大生など芸術的な人にも当てはまります。つまり芸術が他人から認められないならオンリーワンではないということです。でも実際にはパンツを被った仮面が他人から評価されなくても、それは芸術的個性です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそも私が&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;を聴き始めたのは明らかに他人の影響なわけで、でなければこんな古臭い音楽なんか聴きません。メロディアス・ハード・ロックだって世代の音楽性ではないし、ブリティッシュ・ブルース・ハード・ロックも大っ嫌いです。でも&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;は好きになりました。先週の初耳学(古舘伊知郎 V.S. 高学歴ニート)は見ましたか？&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;要はとにかく当たって砕けることなんですよ。頭を使うのではなく、体を使うんです。そうすれば必ず上手くいくとは言いません。世の中に絶対や正解はありませんから。でも、やってみないと分からないんですよ。だから、とりあえず動いてみるんです。まさに働くとは「人(人偏)が動く」と書くわけですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが出来ないと、私がこれまで知識を深めてきた結果論として、もはや「動けない＝強迫神経症？ 発達障害？」を疑うしかない。だってメンサの会員(&lt;b&gt;IQ&lt;/b&gt;が日本の上位２％に贈られる)で慶応義塾大学卒業でニートがいるわけですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから”メロパワが主戦場の人”の考える「アタマの良さ」は明らかに違う。これだけは絶対に言える。別に何々大学だからって優秀なわけではない。テストが出来たからって、必ず仕事ができるとは限らない。私の会社にも仕事ができない早稲田・慶応卒はわりといる。もはや、いいからサッサと動けよ&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s322.gif&quot;&gt;！とイライラしてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;好き嫌いを見極めたから幸福度100％なわけでもない。その主張は”メロパワが主戦場の人”の性格が捻くれているから。私だって&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;を聴いて幸福ではなかった。だけど、後になってなぜか好きになった。子供のカキフライのように時間が経つと本当の良さが分かることもある。もちろん、絶対ではないけど私は&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;に関してそうなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウチの東京の叔父さんと同じ慶応出て、おまけに池上彰と同じ経済学部なんだけど、このニートは&lt;b&gt;IQ&lt;/b&gt;が高過ぎた。叔父さんだって東大大学院出たとある社員が理系タイプで物理などの理屈を言ってくるので思わずぶん殴ってやろうかと思った、と言うぐらい、自己主張が多い人もいる。普段からわりとおっとりしているタイプでも思わずイライラしてしまうぐらいの人はいるのです。叔父さんは突然の変化もビクともしないタイプですから、そういう人が思わず張り飛ばしたい人もいるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/451140/97/16224997/img_1_m?1556447745&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;840&quot; class=&quot;popup_img_640_960&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、いずれにせよ、これだけ&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;に貢献した人がなくなるのはビックリポンに仰天しました。2019年を以って&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;は解散するようなことが既に発表されていますが、実際のところはどうなんでしょうか。このツアーは続行するのでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結局、私がすでに開設しているアメーバで好きなアーティストに「&lt;b&gt;HELLOWEEN&lt;/b&gt;/&lt;b&gt;STRATOVARIUS&lt;/b&gt;/&lt;b&gt;SYMPHONY X&lt;/b&gt;/&lt;b&gt;WITHIN TEMPTATION&lt;/b&gt;/&lt;b&gt;AMORPHIS&lt;/b&gt;/&lt;b&gt;IMPELLITTERI&lt;/b&gt;」などと、当サイトと違うことを書いているわけですが、これは日本のファンが見るからそう書くだけです。これらはすべてビクターエンタテイメントのアーティストで90年代におもに活躍したバンド群です。だからこれらは当然なのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは単なる好き嫌いとは違います。そういったうえでも、さらに色んなアーティストが後からどんどん増えて行くのです。それをすべて書くとしたら、書ききれません。だから5～６あたりで区切るのです。当サイトのように&lt;b&gt;TOP10&lt;/b&gt;なんてあり過ぎですが、当サイトの方が本音に近いはずです。&lt;b&gt;UFO&lt;/b&gt;よ、永遠に…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【ニューソース】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://amass.jp/119377/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amass HM&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://amass.jp/119404/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amass HM&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16224997.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 23:59:00 +0900</pubDate>
			<category>ハードロック・ヘヴィーメタル</category>
		</item>
		<item>
			<title>BATTLE BEAST「「NO MORE HOKLLYWOOD ENDINGS」(2019)</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/492736/27/16222727/img_0_m?1556447719&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;220&quot; class=&quot;popup_img_1000_1000&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;界のブル中野(私が勝手にそう呼んでいる)ことドスコイ系女性&lt;b&gt;Vo&lt;/b&gt;のをノーラ・ロウヒモを擁する正統派メロディック・メタル・バンドによる通算5作目にして近年、日本の新興レーベルとなっているワードレコーズ移籍後の第3弾。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本デビュー作ではアートワークなしで人畜無害な黒地にバンドロゴのみに差し替えられた『&lt;b&gt;STEEL&lt;/b&gt;』(2011)では&lt;b&gt;THUNDERSTONE&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;NIGHTWISH&lt;/b&gt;らの援助がありながらも&lt;b&gt;ACCEPT&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;JUDAS PRIEST&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;MANOWAR&lt;/b&gt;あたりを想起させる音楽性となっていて、またセルフ・タイトル作となったセカンド・アルバム『&lt;b&gt;BATTLE BEAST&lt;/b&gt;』(2013)では彼ら流の正統派ヘヴィ・メタル・サウンドが完成された作風であったが、ただ『&lt;b&gt;UNHOLY SAVIOR&lt;/b&gt;』(2015)からアントン・カバネン(G:現&lt;b&gt;BEAST IN BLACK&lt;/b&gt;)のウド・ダークシュナイダー(Vo:元&lt;b&gt;ACCEPT&lt;/b&gt;～&lt;b&gt;U.D.O.&lt;/b&gt;)ばりの金切り声が徐々に後退し、その事件をキッカケに袂を分かつこととなるが、しかし、それでも本家はヤンネ・ビョルクロトの実弟であるヨーナ・ビョルクロト(G)を加入させて邁進した結果からか、さらなる変化をもたらせた作風(一聴した限りではほとんど変わらない)のために、本作はそうなると前作からさらなる延長線上を感じさせる反面、一聴すると正統派ヘヴィ・メタル・サウンドは”大人しい”という意味では後退しており、むしろメロディックな側面がさらに増して&lt;b&gt;Key&lt;/b&gt;を効果的に使ったダンス・ビートのようなアレンジから、これがノーラ・ロウヒモか!?と思わるほど哀し気に歌うバラードまで多様性は極みの極限に達していて、それでも全体的にメロディック・スピード・メタル的な速さはなく、またネオクラ的で難解なギター・テクニックもなく、スラッシュ/パワー・メタル・サウンドみたいな力強さもなく、誤解を恐れずに言えばギリシャ出身の&lt;b&gt;FIREWIND&lt;/b&gt;が2010年あたりに見せたちょうど良さが本作の良さである一方、特に決め曲に欠けるのは致命的で、若手バンドのトップクラスに位置しているだけガッカリする人もいるかもしれないが、むしろ新たな音楽的境地に達しながら程よさをキープしているという凄みもあるところが、凡百のバンドとの最大の違いであろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;自己採点　８５点&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16222727.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>GLADENFOLDの新曲「Brothers」が公開</title>
			<description>&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/451140/74/16221174/img_0_m?1555821914&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_960_960&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フィンランドのメロデス/パワー・メタル・バンド&lt;b&gt;GLADENFOLD&lt;/b&gt;の5月22日にリリースされるセカンド・アルバム『&lt;b&gt;WHEN GODS DESCENED&lt;/b&gt;』から新曲「Brothers」が公開されたそうです。&lt;b&gt;HMV&lt;/b&gt;担当いわく、これがカッコいいらしい…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/IT9l5aHRbUw&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かにありがちではあるものの、バックのサウンドがメロディック・パワー・メタルで、おまけにデス・ヴォイスが時おり混じっていて、そこに&lt;b&gt;Key&lt;/b&gt;のシンフォ・サウンドが組み合わさったもの。よく言えば彼らにとって魅力的な音楽性を全部ブッ込んだ感じで、悪く言えばどっちつかずの音楽性ではある。それでもなぜかしっかり聴けるのが他のアーティストにはない彼ら独自性の魅力なのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが日本デビュー作らしいです。彼らは&lt;b&gt;CHILDREN OF BODOM&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;NORTHER&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;ENSIFERUM&lt;/b&gt;などにインスパイアされ、さらに&lt;b&gt;GAMMA RAY&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;BLIND GUARDIAN&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;FREEDOM CALL&lt;/b&gt;などのジャーマン・パワー・メタルに影響を受けたのだとか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だいたい&lt;b&gt;ENSIFERUM&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;FREEDOM CALL&lt;/b&gt;なんてマニアックなセレクトですね。そこまで知っていればミュージシャンとしては充分にやっていけそうな感じがします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も&lt;b&gt;CHILDREN OF BODOM&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;KALMAH&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;NORTHER&lt;/b&gt;などに影響を受けたり、また後期&lt;b&gt;BLIND GUARDIAN&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;STRATOVARIUS&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;RHAPSODY OF FIRE&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;EDGUY&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;SONATA ARCTICA&lt;/b&gt;あたりが世代の音楽であり、例えば&lt;b&gt;GYZE&lt;/b&gt;のように若いアーティストが影響を受けたのと同じく、恐らく年齢が10年は違うであろうにもかかわらずこの時期の音楽が魅力に感じるということは、それだけドイツやフィンランドやスウェーデンなどでも人気だったことを示していますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　ENSIFERUM&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/O7jgK74nrE4&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　FREEDOM CALL&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/b9Q4MtgPPKE&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/rD2_8peLKUQ&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/xzir1B43I3E&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本家は16ビートのリズムと&lt;b&gt;Key&lt;/b&gt;を効果的に使った荘厳なシンフォ・サウンドに、上手く取り入れられるクワイアなどとあって、やはり&lt;b&gt;FREEDOM CALL&lt;/b&gt;の足元にも及んでいませんが、新人としては悪くないかも。ただ&lt;b&gt;FREEDOM CALL&lt;/b&gt;の登場はやはりすごかった。聴けばぜんぜん違うのが分かると思います。もはや&lt;b&gt;HELLOWEEN&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;GAMMA RAY&lt;/b&gt;などとレベル的には同じですからね。これだけ明朗で表情豊かな音楽が楽しく聴けないなら&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;ファンなんか辞めちまえ！って感じです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　GAMMA RAY&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/f3v-03hEJkA&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;GAMMA RAY&lt;/b&gt;はもう言うことなしですね。こちらも明朗な音楽で、いわゆる&lt;b&gt;BLIND GUARDIAN&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;CHILDREN OF BODOM&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;NORTHER&lt;/b&gt;のような叙情フレーズを湛えた叙情派とは違います。この前は実際に地球サイズの天体望遠鏡でブラックホールに本気でダイブしましたもんね。アインシュタインの一般相対性理論が証明された瞬間。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;【予想図】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/451140/74/16221174/img_1_m?1555821914&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot; class=&quot;popup_img_500_333&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;【観測図】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/451140/74/16221174/img_2_m?1555821914&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;326&quot; class=&quot;popup_img_687_400&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;要するにこれがビッグバンを起こすと集まった塵やガスの塊が一気に宇宙空間に舞い散り、そのひとつひとつが銀河の基礎となるわけです。そこから細胞分裂のように分裂を繰り返して恒星と惑星になる。となると生物学の細胞分裂も何となく見えて来ます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;光の環の直系は1000憶Kmでブラックホールが400憶Km(地球の直系は1万Km)、質量は太陽の65億倍、地球からM87銀河までの距離は5500万光年。光の明るさはM87銀河の何十億とあるすべての恒星を合わせたより明るい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だいたい宇宙工学は地学ではなく99％が物理学ですもんね。アインシュタインは小学校5年～6年ぐらいで日本の高2～高3に出てくる数学の微分・積分がスラスラ解けたそうですよ。方程式は文字式です。そのために中2・中3の証明は何が何でも必要だったんですね。動物には分からない「A=B ならば B＝A である」という左辺と右辺が同じことの証明です。それを三角形で考えようということ。でも、それを遥かにラクラク過ぎたのは、アインシュタインの天才ぶりがよく分かる。その代わり文系科目はまるっきりダメだったそうです。まさに「天才とバカは紙一重」なんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;熱力学でエントロピーは増大する。そうでしょ？先生！と言って次に「君の瞳は一万ボルト」と言ってみたら「&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s322.gif&quot;&gt;アホなこと言ってんじゃねえ！」と物理の先生に叱られる。どうでもいいけど、日本史と世界史と物理はある意味興味の塊の学問ですね。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【ニューソース】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;https://www.hmv.co.jp/artist_Gladenfold_000000000560041/item_When-Gods-Descend_9686799&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;HMV-ONLINE&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16221174.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 23:59:00 +0900</pubDate>
			<category>ハードロック・ヘヴィーメタル</category>
		</item>
		<item>
			<title>B&amp;#039;zの新アルバムにエアロスミスのジョー・ペリーとストーン・テンプル・パイロッツのロバート・ディレオが参加</title>
			<description>&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/451140/23/16221923/img_0_m?1555821875&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;374&quot; class=&quot;popup_img_640_427&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;B&amp;#39;z&lt;/b&gt;のニュー・アルバム『&lt;b&gt;NEW LOVE&lt;/b&gt;』に&lt;b&gt;AEROSMITH&lt;/b&gt;のジョー・ペリーと&lt;b&gt;STONE EMPLE PILOTS&lt;/b&gt;のロバート・ディレオがゲスト参加するそうです。&lt;b&gt;B’z&lt;/b&gt;は&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;ではないのですが、メタル・ニュースとして取り扱われているので、とりあえずハードロック/へヴィメタルとして投稿しておきますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-80/rucasody_of_fire/folder/451140/23/16221923/img_1_m?1555821875&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_640_640&quot; style=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/Ujb-ZeX7Mo8&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/7VkXTR03JVo&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;過去曲を並べてみても、あまりよく分かんないんだよね。このあたりは高校時代～大学時代に人気があったんだけど、高1や大1の時に入学祝いと称して仲良くなった友達とカラオケに行っても、よく分からなかったんだよ。音は明らかにロックであって&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;ではないよね。だから&lt;b&gt;B&amp;#39;z&lt;/b&gt;が好きで&lt;b&gt;HR/HM&lt;/b&gt;も好きという人はメロディ系の中でも元気が出る明朗な方だよね。私のようにクラシックが好きな人は哀しい方が好き。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　ハードロックの演奏&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/EZfKRoOKye0&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
●　へヴィロックの演奏&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/Ld6VcyTcDr4&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;i&gt;&lt;/i&gt;&lt;u&gt;&lt;/u&gt;&lt;sub&gt;&lt;/sub&gt;&lt;sup&gt;&lt;/sup&gt;&lt;strike&gt;&lt;/strike&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;●　へヴィメタルの演奏&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/embed/YP59QRqEYWs&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;295&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;見ればハードロックとへヴィメタルのどちらが演奏スピードが速いかは一目瞭然でしょう。つまり基本の4拍子が刻めないと8ビートも16ビートも刻めないんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに「へヴィロック」は「○○ロック」なのだから&lt;b&gt;PANTERA&lt;/b&gt;や&lt;b&gt;MACHINE HEAD&lt;/b&gt;を演奏する場合に基本がロックの演奏なのは当たり前。勘違いしている人はヘヴィメタルとへヴィロックを頭の中で一緒くたにしている点で、実はヘヴィなのはスラッシュ風の鋭角的なギター・リフだけであり、他にドラムのグルーヴ感から何もかもがロックを基本とした音楽なのである。ここがヘヴィメタルとはぜんぜん違う要素なのだ。へヴィメタルとは演奏法が180度と言って差し支えないほど違う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;基本はかなり重要ですよ。私なんて姉がいなければたぶん教科書でしか勉強していなかったと思います。だから、勉強の基本は恐らく読書なんですね。数学の教科書だって何が書いてあるか意味が分からなければ、結局はすべて台無しですから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ファンク　→　左右交互に16ビート（8ビートの裏打ち）→　16ビート&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ハードロック/へヴィメタル　→　似て非なるもの　→　結局おなじじゃねーか！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;PANTERA　→　へヴィロック　→　ハードロックより重いからヘヴィメタルだよ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;PANTERAの記事がない　→　本当は挙げていないだけ　→　知らない&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という早とちりでは困ります。でも、体を動かすというとスポーツを想像する人も少なからずいますが、これも早とちりですね。つまり文武両道というのはやってみて初めて分かるということ。いかにヘヴィメタルの演奏が難しいかが、私は&lt;b&gt;Key&lt;/b&gt;の方がギターより使い慣れているにもかかわらず、見ながら実際にやってみると分かるんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういうわけで、農業や昆虫採集や動物と戯れることを都会人はやってみたらどうですか？という提案も出てくるわけです。私は後者２つはやったことがあるし、今は毎日でないけどほぼ月1回で愛犬ココと戯れる。散歩して「ありゃー　(ﾟдﾟ)！　ココたん、こんなところでウンチしちゃいましたねー！」などと言いながら平和にやっていますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;頭の中の想像や説明には限界があるんですよ。私なんて陣痛の痛みが分かるわけないし。たとえ中性の人が念願の女性になっても陣痛は経験できません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、コツコツとやったらいいんじゃないですかね。自分なりのペースでやればいいんです。それを努力と言うんでしょう。私の嫌いな単語ですが、たとえ背伸びしても必ずバレてウソつき呼ばわりされる日が必ず来ますからね。そこは充分に注意しないといけません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また私も英語・フランス語・スペイン語・ロシア語・中国語・アラビア語の国連6か国語の中で英語とフランス語は大学でやったから、次に同時並行で自分なりにスペイン語の参考書を買ってきてやってみたら中途半端になった次第です。その悔恨の意味もありますね。だから姉が読んでいたような新書を今、読み漁っているわけです。仕事で企画というと新しい情報を要求されるので、やはり当サイトで終わったアーティストはなるべく扱わないという仕事癖も付いているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;【ニューソース】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://amass.jp/119213/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amass HM&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rucasody_of_fire/16221923.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>ハードロック・ヘヴィーメタル</category>
		</item>
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