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こうゆうところに私は、 |

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こんにちは、ゲストさん
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こうゆうところに私は、 |
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夏に帰った時、道路脇で発見しました。 |
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先日、 何の前触れもなく おかんからコレらが届きました。 いや、最近忙しかったんで まさにグッドタイミングだったんですけどねw 個人的には何かシンクロニシティ感じてしまいます。 うちは昔から「連絡ないのは生きてる証」みたいな暗黙の掟(?) みたいなのが存在していて、友人に話すとびっくりされるくらい 連絡しません。 用事があったら電話する、とか。 半年に一回、とか。 いや、仲はいいんですよ、 ま、それは置いといて。 届いたのがコレです。 疲れにビターン!(サプリ付き) 最初は得体の知れないモノが実家から届いたので 正直焦りましたね。 箱には、 「ワレモノ」 「生もの」 てステッカー貼ってあるし。 割れて、なおかつ生なもの。。。 振ると何かゴロゴロ転がるし。 う〜ん。 ホルマリン付け!!? 好奇心半分、恐怖心半分で開けたら 高田総統と梨でした。 ある意味裏切られて良かったですv 味は、無臭ニンニク味。(←おい) 中身ちょっとしか入ってないのに800円て書いてあります。 サプリって発想が新しいですNE。 プラシーボ効果も手伝ってか 飲むと随分元気になれたような気がします。 ありがとう、おかん。 ありがとう、総統。 明日も頑張りますv
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第三話「キビタくんて??」 とても気になります。 しかもよぉく見たら招かれざる客が写りこんでしまったようです。。。 ひぃぃぃぃ〜 心臓の弱い方はよぉくは見ないでくださいNE。
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第二話「賢者ヤマーシパラー」 好きで好きで自分を抑えられなくなったピコハンは ネットで偶然ある賢者の存在を知る。 「この人に会いたい。そうすれば、すべて解るような気がする。」 彼女の直感がそう言っていた。 「会わなくちゃ!私はこの人に、どうしても会わなくては」 インドの山奥に住むとされる賢者ヤマーシパラーのもとを訪れることを決心する。 日が経つにつれ、強迫観念にも近い感情に支配されたピコハンは 会社にしばらくの暇を願い出た。 ピコハンは次の日の便でインドに飛んだ。 インドに到着したピコハンは 右も左もわからない状態だったが 「きっと会えるわ!」 その心には不思議と確信のようなものが芽生えていた。 とりあえず駅前のマクドナルドで食事を済まして、アイスコーヒーを飲んでいると 一人のおじさんが歩み寄ってきた。 「アナタニホンジンデスカ?」 何だか怪しいなぁ、とは思ったものの まずは情報を手に入れなくちゃ! ピコハンは笑顔で答える。 その男はミツィと名乗った。 カタコトの日本語だったが 彼はとても流暢に話した。 笑うと歯の白さが極端に強調される。 屈託のない笑顔で話す彼に ピコハンはいつの間にか安心感を覚えた。 ヤマーシパラーの名を口にしたところで 彼の瞳に一瞬、そうほんの一瞬影が落ちた。 「アナタナンデカレヲシッテイマスカ?」 再び笑顔を取り戻した彼のそれは、 さっきまでとは明らかに違っていた。 彼の瞳に宿った闇をピコハンは見逃さなかった。 少し戸惑いながらも、彼女は一部始終を話した。 ミツィはいつの間にか下を向いたまま険しい顔をしている。 全てを話し終えると、彼女は少し残ったアイスコーヒーを口にした。 ミツィの様子を伺う。 「…ワカリマシタ。アンナイイタシマショウ!」 彼は、沈黙の後笑顔で言った。 「フシギナコトガアルモンダ」 彼は現地語でこう言うと 「コーディネートリョウハイラナイ!ムショウ!ムショウ!」 とニッコリ笑った。 ミツィはホテルの手配から何から何まで準備してくれた。 「アスハタイヘンナイチニチニナリマス!キョウハユックリヤスンデ」 明日7時にロビーでの待ち合わせを約束すると 彼は手を挙げて去っていった。 翌朝、ミツィの用意した車で3時間ほど移動した後 途方もなく険しい山を登った。 途中、何度も何度もミツィに励まされた。 太陽が西に傾くころ、ミツィが急に立ち止まった。 「ツキマシタ」 彼が指差す方向に、その洞窟はあった。 「ワタシハココデマッテイマス。ヤマーシパラーハアノナカデス」 彼はそう言うとニッコリと笑ってポンッと背中を押した。 ピコハンは流れ出る汗を拭いながら、強く頷いた。 「すいませーん。誰かいらっしゃいますかー?」 ピコハンは恐る恐る洞窟の中に歩み寄った。 暗い。何も見えない。水分を含んだ冷たい空気が彼女を包んだ。 本当にこんなところに人が住んでいるのだろうか。。。 「すいませーん!!」 声を出すことで、暗闇の恐怖から逃れられるような気がした。 後ろを振り返ると、ミツィがまるで光の洪水の中にいるように見えた。 目が慣れてくると、穴はそんなに深くないことが分かった。 ヤマーシパラーは、いない。 奥の方から水の流れ落ちるような音がする。 湧き水だろうか。 誰もいないと判断したピコハンは、 大きくため息をついた。 それは長い登山の疲れからだったろうか。 それとも緊張から解放されるため、無意識に出たものだったろうか。 と、その時地面に黒い塊があるのに気づいた。 カボチャほどの。。。なんだろう。。。
キャーーーーーーッ!
ピコハンは大きく飛びのくと、地面にへたり込んでしまった。首だ。 地面に置いてあるものは、老人の生首だった。 ミツィがすぐに駆け寄って来て彼女を支えた。 彼はその存在に気づくと敬意を込めてゆっくりとお辞儀した。 「ダイジョウブ!カレハクギョウノサイチュウデス」 「く、苦行!?生きてるの?」 ミツィはそれには答えず、何やら祈りのようなものを捧げた。 老人の瞼がゆっくりと開いた。 よく分からない言葉を発した後、再びその瞳は閉じられた。 ただそれを見守るしかなかった。 だが不思議なことにピコハンは、その一瞬の間に老人との会話を終えていた。 説明のしようがないが、あえて言うなら、これがテレパシーというものだろうか。 ピコハンは溢れる涙を止められず、ミツィに支えられて穴を抜け出した。 何度も何度も穴に向かってお辞儀した。 沈んでいく真っ赤な塊が、辺りの木々を燃え上がらせる。 いつも見慣れたものだったが、途方もなく大きなものに思えた。 つづく 笑
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