エステティシャンだってエロいこと考えちゃうの!

『吉原の泡姫日記』改め『エステティシャンのエロ日記』に変更!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

こんばんわ〜!モモです★

今月14日でモモは26才になりましたぁ〜★☆★



この間、いままでモモが書いた日記を全部読み直してみてて。

自分でゆーのもナンだけど、

「リアルだな〜」って思っちゃった。

読めば読むほど、当時の自分を思い出しちゃったよ。

誰に読んでほしいとか、そーゆーわけでもないんだけど、

この日記はずっと残しときたいって思ったので

消されないよーにチョコチョコ更新しようと思います!

ガンバリマス!

ずっと放っとくと消されちゃうって昔聞いた気がするので・・・。(ホントかな?)

自分のブログは自分で守らねばっ。

初心に帰るには最高のスパイスになるのでね(笑)。





25才のモモは、このブログからもちょっと遠ざかって

仕事ばっかりしてました。

よくよく考えたら「1日完全に仕事を離れたぜぃ!」って日は一年間で5日だけだったよ。

エステの仕事がうまくいけばいくほど忙しくなって。

ってことは、うまくいってる限り今よりラクになることはナイんだけど。




それでもモモは幸せなのです!




だって、やっと手に入れた仕事だもん!




忙しいのはとっても有難いこと!




暇じゃやばいし!




そう考えたらいくらでも頑張れちゃうんだよね。不思議なことに。

落ち込むことだって山ほどあるし、

アタマとカラダも疲れちゃうけど、

いちいちグズグズしてたって何も変わんないしさ。

疲れても休めるわけじゃないし。

結局、自分を立ち直らせるのは自分だけだもんね。




1年ちょっと前のモモは必死だったから。

必死に「前を見よう!」って自分に言い聞かせて、

毎日歯を喰いしばって這い上がってきた。




あいかわらずモモはとっても前向きです。




ちょっとしんどくなったら、

「あの頃の自分と同じくらい頑張れてる?」

って、自分に言い聞かすことにしてるんだ。

んで、すかさず

「モモは強い子。モモは大丈夫。モモならできるよ!」

って言い聞かす。

そーするとね、なんとかなるの。

すごいでしょ(笑)






26才のモモがどうなるかは、

まだわかりません。

だって、考えてるとおりになった試しがない(笑)!

まだまだこれから!これから!




これからもよろしくおねがいいたします。


モモ。

こんばんは。桃花です。

先月の10日で、中絶から一年経ちました。
一周忌ってことですね。

もう1月の半ば頃からソワソワしてて、
必要以上にこの1年について振り返ってみちゃったり。
なんだかずーっとソワソワソワソワしてた1月22日。夜。

古い友達から電話があって。

「○○が死んじゃったって。」って。


「自殺だって。」って。


「2〜3年前からうつ病患ってて。」って。


「周りとコミュニケーションとれなくて悩んでたって。」って。




話が読めない私。


ナンデ???


・・・・。ナンデ??





ナンデ自分で自分の命あきらめちゃうの???

生きてることはそんなに辛い事だった???

あたしたちあんなに毎日ゲラッゲラ笑いながら過ごしてたのに!!!

もう一緒におバカで下世話な話して笑えないじゃん!!!

ナンデ誰にも何にも言わないで一人で決めちゃうのさ!!!

もうっ!!!






って、

その夜、散々アタマをグルグル巡らせて、

発狂してしまいそうなキモチをグッとこらえて、

少し泣いて、

寝た。






彼の家は西伊豆。

仕事でどうしても葬儀に参列できない私は、

お通夜だけでも伺えればと思って、

仕事を終えた21時半過ぎ、

一人で三島行き終電の新幹線に飛び乗った。モチロン明日も朝からシュッキン!!

三島からは修善寺行きの2両くらい(?)の電車に乗り換えて。

修善寺に着いたらもう日付の変わる直前。

どうやら修善寺が最寄駅らしく、

そこからは事前に予約しといたタクシーで彼の実家へ。

・・・・・。

峠を一つ越えて、温泉街を抜けて、走ること1時間。

到着。



会ったら頭パコーンッて叩いて「起きろ!飲みいくよ!」って言ってやろーと思ってたのに。






なにも言えなかったし、なにもできなかった。

そこで寝てるのに、いないんだもん。

いなくちゃやっぱ何にもできないよ。






それから2週間後、私の赤ちゃんの一周忌。

『生きる』ということについて、

気がつくと毎日考えてた。



彼のお母さんは、あんたを産んでくれたんだよ。

生まれたとき、きっと物凄く喜んでくれたはずだよ。

んで一生懸命、愛情たっぷりに育ててくれたはずだよ。

だからあんたはみんなに好かれるイイ奴なんじゃん。



なのに私は。








彼のお母さんは、彼を産んで26年育てたことに

きっと後悔はないと私思う。

ただ寂しいと思う。

ただただ寂しいと思う。



なってしまったことは受け入れるしかない。けど、

お母さんにそんな思いさせたらやっぱまずいよ。

生かしてもらった命だよ?




私はそう思う。

けど、

口に出して言う資格が私には無い。

ホスト卒業しました。

ごぶさたです。
桃花です。
酔っ払ってます。

昼の(エステの)仕事もおかげさまで軌道に乗って
やっと生活が安定してきました。

今日で今年の仕事が終わったので、
今年一年頑張った(つもりの)自分にご褒美を買いに
伊勢丹へ行ってきました。
この仕事がうまくいったら買おうと思っていたものがあって。



3階のシャネルへGO!!!!!!!



仕事用のバッグがだいぶ年季が入ってしまってて
そろそろ破けそうだったんだけど、
エステが軌道に乗るまでは贅沢禁止って決めてたのでなかなか新調できず・・・(笑)
今日意を決してシャネルへ出陣したのであります!


いままでキャバ嬢やら風俗嬢やら
プレゼントには全く困らない環境にいたのですが
シャネルだけは戴かなかったわけで。

シャネルのイメージって、なんとなく
「マダム」「キャバ嬢」「風俗嬢」的な感じだと思うんだけど、
実は働く女性のブランドなわけで。

シャネルだけは一生ものの仕事で得たお金で
自分へのご褒美として買いたかったんだ。



それが今日。



はじめてシャネルでお買い物しました。





そのあと、モモが一年半くらいご贔屓にしてたホストが
今日でホストを上がるってことで門出を祝いに歌舞伎町へ。

エステ始めてから忙しくってかな〜り来店頻度が落ちてたんだけど、
モモが吉原で頑張れたのもエステで頑張れたのも
少なからず彼の支えによる部分があったのでね。
そのお礼も兼ねて。



オリシャンでコール入れてもらってさようなら。



彼に出会ってから、モモはホストをフラフラするの辞めたんだ。
その彼がホストを卒業するってことは
モモもホスト遊びを卒業するってことなわけで。


昼のキレイな仕事に人生を賭けるためには
そろそろ環境を整えて行かなきゃいけないもんね。

楽しいこともいろいろあったし、
愚痴もさんざん聞いてもらったけど、
このままずっと頼るわけにもいかないし。



潮時です。




もう連絡とれないかもしれないけど、
もしこの先関わることがあったら
友達として出会いたいと思うよ。





響ありがとう。

開く トラックバック(1)

こんばんは…。モモですぅ。

モモ、カンジタになりましたぁ。。

実はここ最近(1ヶ月くらい)オリモノの量が異常に多くて、

今日とうとぅお医者行ってきました。

例のオジイチャン先生がいるとこです。

「最近オリモノ多くてパンツ汚れちゃうから

先生なんとかしてぇっ!!」

って訴えたところ、「じゃ、さっそく見てみましょ」

ってことになり、M字開脚チェアへGO!

いつもどーりガバァッってオマタを先生に見せつけ(そりゃそーだ)

検診スタート!

穴に冷たい金属挿したまま、先生が一言。

「こりゃカンジタだぁ」



…聞いたことある単語だけど。

ナンダ???



先生が言うには、

「カンジタはカビ菌の一種で、

この時期(梅雨)ごろになると自然になる人がいる」

とのこと。

ひとまず先生にアナの中洗ってもらって、

消毒してもらって、

キモチイィーとこに軟膏ヌリヌリしてもらって、

ハイおしまい。

あ、ナゼか最後にタンポン詰められた。



ふぅ〜ん。。たいした事ない感じね〜。。



が、しかーし。

ここからがメンドクサイ!!

2週間に7回通院しなくちゃイカンらしい。。

で、消毒×2だって。。

はぁぁ、2日に一回は早起きしてM字開脚かぁ。。

泡姫時代は今よりはるかにオマタ酷使してたのに

ナゼ今カンジタ…。。



まぁいっか!

先生に軟膏たぁ〜っぷりヌリヌリしてもらおっと!

先生ってばさすが触り慣れてるようで

指づかいがかなりイイのだ♪ えへ☆

こんばんは。桃花です。

今日とうとう水子供養へ行ってまいりました。

場所は赤坂(溜池?)にある霊山観音赤坂別院というところです。




・・・・・。。

ちっちゃい!!!!!

住宅地の中の細〜い路地を入るといきなり寺務所みたいなのがありましたぁ。

あらかじめ予約してたので、

そこで供養料を払って(1万円)、

お数珠を買って(千円)、

塔婆を買って(千円)、

いざお堂へ。

これまたちっちゃい!!!!!

6畳一間くらいのお堂の中に観音様が座ってて

手前に座布団が4枚だけ敷いてあって。

私の他にも来るのかしら??って思いながら

ひとまず一番端に座って待つこと10分。

一組来ました。

30代半ばくらいの女性が、30代後半くらいのスーツの男性同伴で。

平日の真昼間にこんなサラリーマン風の男性がここにいていいのか???

って余計な心配してみたり。



そしてすぐにお坊さん登場。

さっき買った塔婆に私の名前が書かれてる。

「○○家之霊」みたいなことも書かれてる。

お墓の後ろに立てるのと一緒。

あぁ、私、自らの手で家族を一人失ったんだなって思ったよ。

ちなみに隣のペアの塔婆は私のよりとっても大きくて(2千円)、

苗字の違う二人の名前が・・・。

・・・ノーコメント。

人それぞれいろんなことありますものね。



般若心経のはじまり。

その後に、また別のお経もはじまり。

正直、言ってることは聞き取れないしよくわからなかったけど、

合掌してる手のひらがジーンと熱くなって

変なパワーが伝わってきました。

私は中絶からもぅすぐ5ヶ月も経つし、

肉体的にも精神的にもかなり立ち直ってて、

相手のいない一人での供養だったから、

キリッと背筋をのばして涙を流すこともなく

最後まで静かにその場の空気を噛みしめることができたけど、

隣の女性、途中から嗚咽が聞こえてきました。

この女性の気持ち、よくわかるよ。

中絶直後に来てたら、私も間違いなくワァワァ泣いちゃったと思う。

でもね、お経の後にお坊さんも言ってたけど、

「残った者が頑張って生きていくことが何よりの供養だ」ってこと。

最近やっと理解できるようになってきた。






今日は供養の後、美容院の予約してたから、

髪をちょっと切りました。

明日からまた気分一新!

頑張って生きねば!!

私がんばります!!!


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事