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こんばんは。桃花です。
今日とうとう水子供養へ行ってまいりました。
場所は赤坂(溜池?)にある霊山観音赤坂別院というところです。
・・・・・。。
ちっちゃい!!!!!
住宅地の中の細〜い路地を入るといきなり寺務所みたいなのがありましたぁ。
あらかじめ予約してたので、
そこで供養料を払って(1万円)、
お数珠を買って(千円)、
塔婆を買って(千円)、
いざお堂へ。
これまたちっちゃい!!!!!
6畳一間くらいのお堂の中に観音様が座ってて
手前に座布団が4枚だけ敷いてあって。
私の他にも来るのかしら??って思いながら
ひとまず一番端に座って待つこと10分。
一組来ました。
30代半ばくらいの女性が、30代後半くらいのスーツの男性同伴で。
平日の真昼間にこんなサラリーマン風の男性がここにいていいのか???
って余計な心配してみたり。
そしてすぐにお坊さん登場。
さっき買った塔婆に私の名前が書かれてる。
「○○家之霊」みたいなことも書かれてる。
お墓の後ろに立てるのと一緒。
あぁ、私、自らの手で家族を一人失ったんだなって思ったよ。
ちなみに隣のペアの塔婆は私のよりとっても大きくて(2千円)、
苗字の違う二人の名前が・・・。
・・・ノーコメント。
人それぞれいろんなことありますものね。
般若心経のはじまり。
その後に、また別のお経もはじまり。
正直、言ってることは聞き取れないしよくわからなかったけど、
合掌してる手のひらがジーンと熱くなって
変なパワーが伝わってきました。
私は中絶からもぅすぐ5ヶ月も経つし、
肉体的にも精神的にもかなり立ち直ってて、
相手のいない一人での供養だったから、
キリッと背筋をのばして涙を流すこともなく
最後まで静かにその場の空気を噛みしめることができたけど、
隣の女性、途中から嗚咽が聞こえてきました。
この女性の気持ち、よくわかるよ。
中絶直後に来てたら、私も間違いなくワァワァ泣いちゃったと思う。
でもね、お経の後にお坊さんも言ってたけど、
「残った者が頑張って生きていくことが何よりの供養だ」ってこと。
最近やっと理解できるようになってきた。
今日は供養の後、美容院の予約してたから、
髪をちょっと切りました。
明日からまた気分一新!
頑張って生きねば!!
私がんばります!!!
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