|
ある日ジュリーにデートに誘われた。
しかもお泊り。
・・・・。
ジュリーに奥様がいるのはもぅとっくに知ってる。
ジュリーにモモと同い年くらいの息子がいるのも知ってる。
これを不倫と呼ぶことも知ってる。
でも!
モモは二つ返事で『はい、よろこんで!』
デートの日、場所は銀座。
ジュリーと会うときはだいたい銀座。
赤坂じゃママにばれちゃうし。
六本木はなんとなくジュリーには似合わない。
いつもどおり並木通りの喫茶店『いちこし』で待ち合わせ。
いつもどおりジュリーは仕事で遅れてくるかんじ。
いつも蜂蜜ティーを飲んで、他のお客さんをボーっと見ながらジュリーを待つ。
19時のいちこしは銀座の蝶&オジサマの「待ち合わせの定番」みたいで、一人のお客さんが多い。
入口が開いてカラ〜ンッ♪てドアが鳴るたびに、みんながさりげなくそっちを見るの(笑)
その日はなかなかジュリーが来なくって、何組もカップルを見送って、小雨も降ってて、
ちょっと寂しくなりはじめた頃にやっと登場!
ジュリー、走ってきたみたいでゼェーゼェー言ってたなぁ。
そのまま腕を絡めて、今夜ジュリーとするだろう事をいろいろと考えながらレストランへ。
オシャレな野菜レストランだった。
若すぎるモモにはちょっと似合わないかんじだったけど、
野菜大好きなモモは大喜びで、終始モグモグ(笑)
食事を終えたジュリーと私は、ほろ酔いで店を出て、
さむーぃとか言いながら腕と腰を絡めて銀座の某ホテルへ。
ジュリーがささっとチェックインしてくれて、エレベーターに乗る。
モモはもうジュリーに触れたくてしょうがなくて、
それはジュリーも同じで、
お部屋に入った瞬間、貪るようにキスをした。
ジュリーの舌が激しくて温かくて、脳みそトロトロしちゃう。
もうキモチヨクなることしか考えられそうにない。
そのままもつれ合ってクネクネしながらベッドに倒れこんだ。
モモはいつも、あっとゆーまに脱がされてしまう。
そしてあっとゆーまにキモチヨクなってしまう。
ジュリーの指が、モモのキモチイイところをやさしく行ったり来たり。。
クチビルもオッパイも吸われて唾液まみれだし、
もぅ下のほうは指でクチャクチャ音してるし。
ぃやぁぁ。。
モモのアソコ、すぐ音がでちゃうの。
そしてその音でモモはとっても感じる。
すごくエロティックな気分になる。
モモも必死にジュリーのスーツを脱がしにかかる。
ワイシャツを放り投げて、スラックスをずり下ろして、
お目当てのイチモツとご対面☆
いたずら心でペロンッてひと舐めしてみたら、ジュリーの体がビクンッってなった。
今度はモモが攻める番。上と下が交代。
ジュリーのモノを両手で包んで、モモの目の前に運ぶ。
モモの手の中でみるみる大きくなるジュリーを、
やさしくギューギューしながらじーっと見ちゃう。
ホントはもっとここで焦らせたらいいのだろうけど、
どーしてもガマンできないモモはいつもすぐにパクッってしてしまう。
フーゾクで言う即尺ってやつ?
ウラスジをペロペロ。
フクロをペロペロ。
アタマとサオの境目をグル〜ッとペロペロ。
アタマの先をペロペロ。
そしてまたパクッとしたら、
こんどはウラスジに舌を当ててくわえたお口でしごく。
あとはもぅどーやってるかよくわかんない(笑)
ちょっと強弱つけるだけで、ジュリーから声が漏れるの。
ジュリーのキモチイイときの声、大好き♪
モモが好き放題ペロついてると、こんどはジュリーが反撃してくる。
仰向けにしたモモの脚をおっきく広げて、
じーっとモモのアソコを見て、、、
ガバァーッて顔をうずめてくる。
ペロ〜ッってしてくる。
ペロペロペロペロペロペロペロペロ・・・
モモも思わず声出ちゃうょ。。
モモ、お口でしてもらうの大好き。
アタマ真っ白になるくらいキモチイイの。
いつも、新たにキモチイイところが見つかる。
ジュリーはそれを全部覚えてるみたいで、
モモが一度でもキモチイイって言ったところは必ず攻めてくる。
そして私は狂ってしまう。
モモのペロペロも執拗だけど、ジュリーのペロペロもかなり執拗で。
いつもお口で先にイカされてしまう。
この日も当然の如く、すぐにイってしまった。。
そしてすかさずジュリーのモノをモモの中に沈めて、
ジュリーとモモは一つに重なった。
モモの中で激しく動くジュリーが愛おしくてたまらなかった。
そしてジュリーが果てた頃、モモはもぅとっくに果てていたけど、
頑張ってカラダを起こしてキレイにしてあげて、
ぐったりだけどなんとか二人でシャワー浴びて、イチャイチャして、
ジュリーの腕の中にもぐって眠った。
カラダを洗った石鹸の香りより、
ベッドに残ってるジュリーと私のイヤラシイ匂いのほうが100倍心地よくて、
私の心は満たされていた。
ジュリーとお泊りしたのはコレが最初で最後。
お泊りに誘われることはその後も何度かあったけど。
あやふやに断った。
泊まらずに帰るようにしてた。
翌日、一人になった瞬間に襲ってくる寂しさは耐えられたもんじゃない。
一緒にいる時間を幸せだと感じれば感じるほど、反動も大きい。
モモは当時、本気でジュリーの事を好きだと思ったけど、
ジュリーからしてみたらただの遊びだったわけでさ。
若いモモと腕絡めて出掛けて、食事して、SEXして。
それは若造のモモにも分かってた。
後半、ジュリーといるのが辛くてどーしょーもなくて、
モモからフェードアウトした。
ココからは今思うことね。
↓
モモはジュリーのことが好きだったんじゃなくて、
成熟した大人の男性の包み込むような優しさや、SEXの気持ちよさに夢中になってたんだと思う。
その区別がつけられなかっただけ。だから辛くなった。
あれからモモは数回「不倫相手」というポジションの経験を積んで、
いろいろと学習した。
今なら、ジュリーの「不倫相手」としてもうまくやれると思う。
良くも悪くも、ジュリーら殿方のおかげでモモは少し大人になった。
器用に遊ぶことを覚えてしまった。
でも正直な話、
それが悪いことだとは思えない。
良いことでもないけど。
器用に遊べることで心が救われることもあるって知ってるから。
|