エステティシャンだってエロいこと考えちゃうの!

『吉原の泡姫日記』改め『エステティシャンのエロ日記』に変更!

エロい気分

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ついついエロなコトを考えたり、ついついエロなコトをしちゃうモモの日常です。
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こんばんは〜。

今日まで短い夏休みしてましたモモです!

またしても久しぶリーゼント☆☆☆


モモ、恋の予感です。

こんどはシェフです。

モモより3つ年上です。

控え目で女の子の扱いに慣れてない。

初対面でもわかっちゃうくらい慣れてない(笑)。

でもその「ザ・シャイ!」なかんじにうかつにも「ポッ」となっちゃいました。

前回の「元泡姫ですドン引き事件」で学習したとおり、

今回はその話せずにいこうと思います^^;

もちろん嘘つく気はないから聞かれれば話すけどね。




というか、たぶんモモの予想だと、

この人とは当分イヤラシイ関係にはならないと思う。

カラダが先行しなさそう。




彼が好意を寄せてくれていることはヒシヒシと感じるし、

モモもきちんと「あなたに興味があります」的なアピールはしてるんだけど、

じゃ、ヤッちゃいます??みたいないつもの(笑)流れにはならないんだよね。




この距離感がとっても心地いいの。

ハマりそうです。







とか言いながら

「この人、どんなセックスするんだろ〜???」

って考えるのがまた楽しい。

こんばんは★

モモです^^v

チョウ久々の更新です!

ここのところ(というか年始から)休みナシで。。

ごくたまの休みは熱出したりして。。。

働きっぱなしだけど相変わらず元気モリモリです^^ノ





モモ、あんまり仕事以外で出歩かないんだけど、

毎年夏は何かと出会いが多くて、

ここ最近も出歩くたびに新しい出会いが転がってくる感じで。





先月あたり仕事帰りに女友達と待ち合わせて銀座の立ち飲み屋で飲んでたら

案の定近くで飲んでたサラリーマン数組から次々声掛けていただき。




そんなこんなでそれ以来その中の一人とよく会うようになって、

もちろんエッチもしてて。



本名も知らない人と本能の赴くままにエッチして、

それが週末になるとオキマリになってきて。

(モモはサービス業だから週末とか一切カンケーないんだけど、

 相手がね。サラリーマンだから。)



でさ、何回かエッチするとさ、

事が済んだ後にベッドでイチャイチャしながら

少しずつお互いの話とかしだすじゃない?

あ、ちなみに名前は「やす」。






モモね、泡姫するまで、正直誰とでも寝れたのね。

歌舞伎町でふわふわしてる典型的なダメ少女だったから。

なんだけど、

あの仕事してからはこっちが好意を持った相手としかエッチできなくなってて。

どんなに好いてくれててもこっちが好意をもてないとカラダが受けつけないかんじ。



やすはためらうことなくエッチできた一人だったし、

好意を持ってくれてることも伝わってきて、

私、柄にもなく、

付き合う直前のあの独特なドキドキ感を味わってて(笑)。







でね、お互いを少しずつ知り始めて、

やすがとっても真面目な常識人で、

スポーツを愛してて、

キャバクラ系は誘われない限り行く気も起きなくて、

飲み会では率先して周りを盛り立てられる人だということがわかってきて。



モモ、そもそもサラリーマンとの出会いっていままでほとんどないから、

こーゆー男性が世の中には多いのだろうか??と疑問を持ち。



モモも、今の仕事の事とか、ぼちぼち話し。

やすは、私が休みなくて毎晩深夜まで仕事してることにも理解を示してくれてるようで。

だから今は「彼氏」という存在は必要ないというか

「お付き合いしてます」的な行動をとる時間がないことも理解してくれてるようで。

申し分ないかんじのデキた人っぽくて。

モモ、勝手に安心して、

これから当分やすとはこーゆー関係が続くのかな〜

とか考えてたりして。









5回目のエッチが終わった後、

ベッドでまったりしてたとき、

モモ、彼を試したくなって。

いままで言わなかった話、した。




モモ「私、昔、ソープ嬢だったんだ。」


やす「・・・・・えぇっ???」


  「・・・・・。」


  「なんで?」


モモ「会社始めるのにお金が必要だっらから。」


やす「・・・・・。


  「・・・なんで今その話したの?」


モモ「なんとなく。」




やす、平静を装ってたけど、明らかに動揺してた。

で、自分がどうのこうのって話はしないで、

『どんなにかわいくて心の綺麗ないい子でも、

 風俗やってたってわかった時点でドン引きするし、

 風俗やってたの知ってて付き合うことはない、

 結婚はまずない』

ってフツーの男なら誰でも言うと思うよって。

会社の同僚もみんな口を揃えてそう言ってるしって。

言わないほうがモモのためになると思うって。








みんながみんなそーゆーものなのでしょうか?

たしかに親には死んでも言えない話だけど。









受け入れてくれない人が世の中にはいるってことぐらいはわかってる。

だから、大切な人になりそうな人には

あえて深入りする前に話して試したくなる。

のめりこんでしまった後に離れていかれるのが怖いから。










今回の件で、モモ、気づいてしまったことがひとつ。






モモは、このブログに書いたような話をきちんと受け止めてくれる男性を求めてる。

大切な相手ならきちんと話さないことのほうがモモにとっては不自然だし、

隠してるわけじゃなくてもいつか息できないくらい苦しくなる。









その後やすは

「気にしないことにした!」

「過去に何があったとしてもモモはモモ!」

って言ってくれた。






なのに、モモが生理で明らかにエッチは気が乗らないよって態度とってる日に

「じゃあ舐めて」と言ってきた。







たしかにモモ、ぺろぺろには若干の自信ありますが(笑)!

そーゆー問題じゃない。

「会えばエッチ」って決まっちゃってるような関係は嫌。




そんなかんじのメールを送ったら、「気分悪い」って怒られた。




なので数日シカトしてしまった。

モモ、めったにシカトしないのに。

そしたら「何も言うことないの?」ってメールがきた。




心の内を伝えて、一応和解したんだけど、

モモ、今回はちょっともぅ疲れてしまったよ。





「お付き合い」というものが向いてないのかも。

こんばんは。モモです。

今夜もジュリーネタ^^;




きのうの夜、そろそろ仕事切り上げて帰ろっかなって時、

ケータイが鳴りました。

反射的にケータイ開いて通話ボタンを押す瞬間に、

画面に「ジュリー」って出てるのに気づいた。

・・・・・。

もぅ遅い。

会話が始まる。

明らかに酔っ払ってるかんじのジュリーにあえて

「何してるの?」って聞いてみる。

案の定、飲んだ帰り。

会話の状況から察するに、

赤坂あたりの呑み屋でついさっき部下と解散して、

タクシーに乗り込んだとこっぽい。

まっすぐおうちに帰りたくない気分だったのかな。

「モモは何してるの?今から会えない?」って。

・・・・。

もぅ0時回ってるんですが。

企業戦士ジュリーにはカンケーナイみたい。

そして超ド級夜型のモモにもカンケーナイ。

タイミングもまぁまぁいいし。





それから20分もしないでジュリーが来た。

背ぇ高いから暗闇でも目立つ。目立つ。




モモ宅前のコンビニでビールとおやつ買ってもらって。

ジュリーはコンビニの中でも手ぇ繋ぎたがるだけど、

モモはそれちょっと困る^^;

ここのコンビニ一日2回は行くのに通いにくくなるじゃんね。

彼です!って言うにはアヤシすぎる風貌だし。

ジュリーが悲しまない程度に距離をおいてお買い物。








我が家で上着脱いでソファーでくつろぎ始めたジュリーは、

モタモタ片づけをしてるモモをすごくヤラシイ目で見てくる。

モモ、実は昨日スーツで出勤してたのね。

最近スーツの日多いんだけど、ジュリー的には意外だったみたいで。




「モモのスーツ姿たまらないよ。すごくヤラシイ。」

モモがジャケット脱いだ瞬間、後ろから抱きついてきた。

とゆーかお尻を擦ってきた。

スカートのスリットから手を入れて、ストッキングのお尻を撫でつつ、

もう片手でブラをずり上げて後ろからオッパイを揉みしだいてくる。

酔っ払ったジュリーの目のほーが100倍ヤラシイですー!!

って言うまもなく、ジュリーの手がどんどん奥のほうまで延びてくる。

モモももちろん気持ちよくなってきちゃって。

しかーし!

この日は新調したてのスーツだったからスカートがしわになっちゃうのだけは阻止したくて、

一旦中断。

スカート脱いだらこんどはストッキングとショーツだけになっちゃって、

またまたジュリーの股間を刺激しちゃって。

ゆっくり全部脱がしてくれました☆

昨日はそのまま四つんばいにされて、

後ろからモモの穴にくちゃくちゃ指を入れたり出したり。

モモ、気持ちよすぎてお尻プリプリ振っちゃう。

「ちょっと舐めて♪」っておねだりしちゃう。




しばらくモモの穴で遊んでたら、

ジュリー、なんとな〜くお尻の穴のほうに指を持ってきはじめた。







・・・・・・・。








そこは、

モモ、

未開拓です・・・・・。









普通のエッチは呆れるくらいしてきたけど、

何度もいろんな男性にお尻を求められたけど、

なんだかとっても怖くてそこだけは拒否し続けてきた。

なのでいくらジュリーが変態スケベでもそこだけは・・・








でもだめでした。

ある瞬間、ものすごい恐怖感に襲われて、

今までにない不思議な感覚になって。






ジュリーの指がモモのお尻の中に入って

コネコネしちゃってる!










もっと痛いもんだと思ってたし、

たしかに違和感もあるけど、

正直そこまで激しい痛みはなかった。









・・・・・う〜ん。










でもあんまりキモチよくないな。

どうやら指は1本だけみたいだけど、

そこまで細かく感じ取れない。

モモのお尻、鈍感なのかな。。








ジュリー、指で慣らして最後はMYちんちんでトライしようとしてたみたいだけど、

それはさすがにお断りしました。

だってキモチよくないんだもん。

へんな感じ。

でもちょっとエロティックな気分になっちゃったのはホント・・・☆

いつか慣れてしまうんだろうか。。













次はモモがジュリーに奉仕する番。

ソファーに腰掛けたジュリーのスラックスを脱がす。






ここでいつも疑問が。

ジュリーね、いっつもステテコ穿いてるの。






まぁそーゆーの穿いててもおかしくない歳なのはわかるんだけどさ、

夏はさすがに暑くない??

でも直接聞けない小心モモで。

スラックスが汗で肌にまとわりつくのがイヤなのかなぁ。

んー。






でもまぁジュリーのステテコは毎度のことなのでさらっと流し、

ちんちんを手と口で丁寧に弄ぶ。

そのたびにジュリーの甘い声が響く。

ジュリーはお酒はいっててやや眠で、

モモはさっきのお尻攻撃で消耗してて、

お互いまったりモミモミモードなかんじで。

「ジュリーもうすぐバースデーだね〜」

「う〜ん、そろそろ僕のちんちんも店じまいかな〜」

「え〜!もうちょっとガンバッテよ〜」

「ん〜」

そんなテンションでまったり。

ジュリーがいびきかいてウトウトしはじめたから、

モモもモミモミペロペロしながら片手にビール^^;

ゆっくりゆっくり優しくご奉仕してあげる。













って思ってたら、

ジュリーいきなりがばぁって起きて、

モモの手を引いて二人でベッドになだれ込んだ。

添い寝するのかと思ったら、

激しくモモのカラダを求めてきた。

上から下まで全部。

さっきまでいびきかいてたくせに、

いつのまにかちんちんギンギン(笑)!

ナンデ?!

さっきまで店じまいとか言ってた人が!




ジュリーの回復力を見たらモモも急にムラッときてしまって。

ジュリーがモモのアソコに指を這わせてくる。

モモもその手を素直に受け入れる。

優しく撫でられたり、

激しく抜き差しされたり、

かと思ったらまた優しく撫でられたり。

カラダがどんどんリラックスしてきてるのが自分でもわかる。

そしたらジュリー、またお尻を攻めてきた!

でも、さっきほどの恐怖感はもぅない。










・・・もしかしたらお尻デビュー?!

モモのエッチ履歴書にとうとう「お尻経験有り」って項目が増える??










ってちょっと思ったけど、

やっぱりやめました。

まだお尻はとっておきたい。

指は入ってしまったけども。

その先はまだ守っておきたい。




お尻をあきらめたジュリーは、

もいちどアソコの穴のほうに戻ってきた。

さっきより激しく柔らかく絶妙なピッチでモモの中を掻き回す。

モモもたまらず腰を反らす。

ヤラシイ音がモモのお股から聞こえてくる。

その音でさらにヤラシイ気分になってしまう。




しばらくして、

音のかんじが変わった。

クチャクチャピチャッ・・・って。

それと同時にジュリーが一言、

「あ〜!モモ潮吹いた〜!」

って。



え。



潮???



たしかに全然ネバついたかんじがないし、

ジュリーが手を抜いたら、

ジョバ〜って、

サラサラしたあったかい液体が出てきた。

そしてベッドシーツが濡れた・・・(T_T;







モモ、生まれて初めて潮吹きを経験しました!






潮吹いたモモを見て興奮したっぽいジュリーと

そのあとすぐちんちんを合体させて、

(もちろんゴムつけました!)

しばらくしてジュリーが絶頂を迎えて果てたんだけど、

実はモモ、

イッてないの。

いつもは、よっぽどぎこちない相手でもないかぎり、

エッチすればほぼ100%の確率でイケルんだけど、

今回はキモチイイのにイケなかった。

潮吹いた瞬間も、イッたわけじゃないの。

あとちょっと!って時に、

なんてゆーか、とってもオシッコしたいよーなキモチになって、

オシッコじゃない穴から潮が出てきた。

なんだかとっても変な気分。

できればもう一度試してみたいかんじ。





お尻はもぅ当分カンベンなかんじですが。。




帰り際、

昔から気になってて今日確信したことを直接聞いてみた。

「ジュリーはお尻が好きなの?」って。

ひとつ返事で「うん!」って返ってきた。

素直だなぁ、この人は。

小学生みたいに目を輝かせて、

すごく嬉しそーな顔して、

「うん!」って。



確かに前からさりげなくお尻を攻めようとしてる気配は感じてたんだよね。

まぁそれをうまくかわしてたんだけど。







次はいつジュリーに会うんだろ。

こんばんは〜。モモでーす。

今日までちょっと実家に帰ってました〜。

さっき都内に戻ってきました〜。




ん〜。

やっぱこっちのほうが落ち着くとゆーか過ごしやすいとゆーか。。

とにかく実家だとエロモード無理だよね。





帰省中は実家をベースにあっちこっち出掛けてたんだけど、

帰る家にお父さん・お母さん、ましてやおじいちゃんおばあちゃんまでいるとさ、

外でエロいことしたらなんとなく帰りにくいんだよね。

顔合わせたくないってゆーか。

エロい気分も一瞬で冷めるとゆーか。





中3の時、初めてエッチして帰った日の気まずさは今でも鮮明に覚えてる。

ホントに本当に痛くって、ちっとも気持ちよくなくって。

エッチってこんなもんなの〜????

エロ本のオネーサンすごーくキモチ良さそうな顔してんのになぁ〜。。

って考えながら、

まだヒリヒリジンジンするオマタにキュッと力入れて

田んぼのあぜ道をチャリでキ〜コキコ帰って。

おーちに着いたらちょうどお母さんが晩御飯の支度してたんだけど、

なんか目ぇ合わせらんなくて、

オマタも変な感じで力入ってたし、

とりあえずトイレ行ったのね。

で、便座に座ってヒリヒリしてるオマタの力ゆ〜っくり抜いたら、

ポタポタポタ〜って血が出て。

ホント焦った(笑)

モモのカラダ、壊れちゃったかと思った^^;

よかったよパンティに血がつかなくて。

生理の血とは明らかにチガウんだもん。

なんとか平静を装って晩御飯を囲んだけど、

そんなドッキドキの状態でお母さんのご飯おいしく食べれないし。

家族の顔見れなかったよ。。





2年前の年末は、モモ、泡姫だったから、

吉原へ出勤してからそのアシで実家に帰って、

実家から直で吉原に戻って・・・ってゆー状況だったのね。

もちろん泡姫やってることは誰にもヒミツで。

これはキツかった。

夢のためとはいえ、これは本当にキツかった。

家族に対するものすごい罪悪感。









なのでモモは、実家に帰るとエロ発作が起きないの。

ホントはせっかくの連休だから、

ハメ外してエロモード全開で突っ走りたいんだけど。

「実家」ってゆー強力なブレーキがかかってしまうんだよねぇ。。




ちなみにモモの弟は、

もうとっくに二十歳超えてるけど未だに一度も実家を出てなくて、

自分の部屋にカノジョ連れてきて平気でヤッてる。

たぶん(とゆーか間違いなく)お父さんもお母さんも気づいてる。






・・・・・。






そーゆーもの??






モモが気にしすぎるだけ???





ずっと実家暮らしだと本人も家族も気にしないのかなぁ???





・・・・・。





でもさ、でもさ、





万が一、とっても心の広い家族であんまり気にせずエッチできる環境でもさ、





さすがに家が揺れるようなハードでアグレッシブなのはキビシイよねぇ。。





はぁ。





お盆休み、





モモのエロ、





不発です。

こんばんは〜。モモですぅ〜。

もう、タイトルどおりですぅ〜。

やっぱりこーなる。






まだまだカンカン照りの午後、

一張羅の浴衣を一人で着付けて、

美容院でキマッた盛りアタマで、

履き慣れない下駄でカラコロもたもた、

都内主要駅でジュリーと待ち合わせ。

数年ぶりの再会だから、見つけられるか正直心配だった。

(モモは浴衣で明らかに浮いてるからすぐ見つけてもらえるけど^^;)

老け込んでオジィになってたらどーしよーとか、

メタボ全開になってたらどーしよーとか、

いろいろ考えながら。




しかし!

やっぱりジュリーはかっこいい!

一発で見つけちゃったよ^^v!




郵便ポストの上に上質そぅな黒かばん乗せて

めっちゃ暑そーな顔した

スーツのジュリーが

いつもどおりセブンスターふかして

そこにいました。




ここからがね、モモの悪い癖がでちゃうところ。

ジュリーに限らず、久々の再会の場面で感動をうまく表現できないの。





すごく感動してるのに、なんて言ったらいいのかわかんなくて、



ついそっけない態度をとってしまう。



そっけないとゆーか、



よく会ってるような「いつもどおり」なかんじで流してしまう。



この日もそうだった。



久々に会ったジュリーはやっぱりとってもかっこよくて、



とっても優しい目をしてて、



全然変わってなくて、



モモはすごーく嬉しかったのに、



「お久しぶりです」ってやっと言えただけ。



もちろん腕も組めない。



もーやんなっちゃう。








とにかく暑いのですぐにタクシーに乗り込んで築地へ。




おそらく築地まで30分くらい。

タクシーの中、会話が弾まない(苦笑)

数年の間、完全に空白だったせいで

何から話したらいいのかお互いによくわからず、

ポツポツとお互いの近況を聞いたり答えたり。

昔は一緒にタクシー乗ったら必ず手ぇ繋いでたのに、

なんとなくお互い手ぇ出さず(苦笑)

「本願寺の盆踊り、僕も初めてだからハズシちゃったらごめんね。

 モモが浴衣着たいってゆーからさ。

 いろいろ調べたけど今日は花火大会とか何もやってなくてね。

 せっかく浴衣着てきてくれたのに閑散としてたらサムいよね。」

この言い方、ジュリーはよく使う。

万が一本当に閑散としてた時のための布石。

わざと自分をかっこ悪く見せておく。

こぅ言われると、スベっても怖くないよね、お互いに。

そーゆーとこがかっこいいし、

分かりやすすぎる布石を平気で打つジュリーはとってもかわいい男^^




お互いに目も合わさず、そっぽ向いてテキトーな会話してたけど、

日比谷を抜けて銀座の街並みにさしかかった頃、

見覚えのあるビルを見つけるたびに、

そこで過ごしたジュリーとの事を思い出した。

たぶんジュリーも同じ事思い出してたと思う。

だから会話が続かなかったんだと思う。



そんなこんなであっとゆーま(?)に築地本願寺到着。

ちょっと早すぎたみたいで、まだまだ人もまばらだし、

夜店もまだ準備中みたいで、ビアガーデン風の席もスッカスカ。

でも、おっきなやぐらの周りでチビッ子が太鼓の練習してたりして、

「祭りの前」ってかんじプンプン!

とりあえずビールは売ってたので乾杯。

やぐらの周りにバァーッと並べられたテーブルで、ついビアガーデン気分。

モモがグダ〜ってしてたらいつのまにかおつまみとビールのおかわりが。

タバコとうちわもいつのまにかある。。

ジュリーのフットワークは素晴らしい。



夜の帳が下りて、二人の関係がやっとリラックスしてきた頃、

盆踊りスタート!!!!!

いつのまにかビアガーデン超満員!!!!!

席がなくて立って食べてる人続出!!!!!

早く来といてヨカッタ!!!!!



モモは踊る派だけど、

ジュリーは見てる派みたいで。

ここからは完全別行動(笑)!

おじちゃんおばちゃんの輪に入れてもらってガンガンに盆ダンスしちゃいました♪

くたくたになってジュリーのところに帰ったら、

汗まみれでぜぇぜぇしてるモモを見てすごく嬉しそうな顔してたなぁ。

見てる派の気持ちはモモわかんなーい。。



いいかげんお腹も減ったので早々に月島へ向かうことに。

またまたタクシーでぴゅーっと。

月島のもんじゃストリートをよちよち歩きしてても、

なんとなく腕組まないし、手も繋がない。。




ちょうど良さそうなお店に入ってもんじゃ注文。

なんかジュリー、張り切ってる・・・!?

得意げにものすごい手際の良さでバンバンもんじゃを作っていく。

もんじゃ作るの上手くてもたいしてかっこよくないんですけどー。。

そんなことはおかまいなしにノリノリでもんじゃを作るジュリーはかわいい。





たらふく食べて「そろそろ帰ろう」ってモモから切り出した。

夜21:00くらい。

ささっとお会計を済ませて、

タクシーを拾いに大通りへ向かう路地で、

モモは無性にジュリーに触りたくなっちゃって、

無意識に腕を絡めていた。

「そろそろ腕絡めてもイイ時間だよね^^?」って。



ジュリーは何も言わない。

こっちも向かない。

でも、モモが絡めてる側の腕をキュッと締めてくれた。

歓迎の合図だ!




そのままタクシーに乗り込んでおーちに向かう途中、

ジュリーが手ぇ繋いできた。

久しぶりのジュリーの手の感触。

この手大好き。

モモの理性、揺らぐ!揺らぐ!!



・・・・・・。



今日の数時間でやっぱりモモはジュリーに胸キュンしたけど、

さすがに今日は浴衣だし、

アタマも自慢の盛りがキマッてるし、

盆ダンスで汗まみれだし、

今夜のエロはナイなー!

って気分でもあり。




いやっ、でも今ジュリーが行き先変更して

その辺のホテルとかに着いちゃったら。。

ん〜、断る自信ナイなー!

って気分でもあり。



無言で手ぇ繋いで窓の外の景色見てるジュリーの心、読めず。

このままおーちに送り届けてもらって今日はおひらきかな。

まぁそれならそれでいいなー。

健康的で楽しかったし。



とか考えてるうちに降車地点到着!

ジュリーはそのまま乗って帰るだろーと思ってたら、

なぜか精算してモモと一緒に降りちゃった。

そして一言、




「モモの家、どこ?」




あー。

やっぱりね。

こんな健康的な遊びだけでジュリーが満足する訳ないものね。



もぅこの一言でモモの気持ちはキマッた。

自宅だから浴衣もアタマの盛りも汗もカンケーないし。

そして何より、

モモもジュリーに触れたい!!!!



モモ宅でソファに腰掛けて、

ジュリーは一人暮らしの女の子の部屋を物珍しそうに眺めてる。

モモは浴衣がキツいし、暑いし、どーせすぐ脱ぐことになるんだし(笑)、

隅っこでバサバサ脱ぎ始めた。

紐は全部ほどいて、ブラもとって、もぅチョー涼しい!



ショーツと浴衣だけでジュリーの隣に座って、

さっき買ってもらったアイス食べて。



ジュリー、ちらちらこっち見ながらテレビみてる。

間違いなくモモがアイス食べ終わるの待ってる・・・(笑)

わざとゆっくり食べたもんね!





アイスの棒ポイした瞬間、

ジュリーの手が浴衣の衿の隙間から、

モモのおっぱいに入ってきた。

あっとゆーまにクチビルも奪われて、

モモの唾液チューチュー吸われて。

そのまま手が下のほうに下りて来て、

モモの太ももを撫ではじめる。

しばらく焦らされたのち、

ジュリーの指がとうとうショーツの中に来た。

もうここからは止まれない。

いつのまにかショーツは剥ぎ取られて、

裸に浴衣だけ。

そのままソファに横たわりなさいと言われ、

全身舐め回されて。

大開脚でモモの大事なトコもたっぷり舐めてもらって。

こんどは交代。

ジュリーに腰掛けてもらって、モモは跪いてペロペロ。

相変わらずジュリーから洩れる声は甘くていやらしくてセクシーだ。

その声が聞きたくて、モモは夢中でお口を動かす。

ジュリーのキモチイイところは、主にウラスジ・傘の段差・フクロ。

この3点を責めると、もれなくジュリーの甘い声が聞けるの(笑)

もうガマンできないのでソファやめてベッドに転がり込んで。

すぐに一つになった。

これでもかっ!ってくらい突いて突いて突きまくられて。

それを必死に受け止める。

ジュリーのエッチは激しいけど、優しいの。

ガシガシゴツゴツした激しさじゃないの。

まろやかなの。

で、

モモ、イキそうです!

ってときにジュリーが萎える。。

・・・・・。

ほら、

ちょっとおじさんだから、

休み休みじゃないとだめなの。

・・・いつもそう。

一旦離れて腕枕で添い寝して。

二人の呼吸が落ち着いたら

もいっかいモモが仰向けのジュリーをお口でペロペロして

そのままジュリーの顔の上におしっこ座りしてペロペロしてもらって

ここからが本番!

仰向けのジュリーにモモが乗っかって

下からガンガン突き上げられて、

こんどはモモが下になって

脚を大きく広げられてガンガン突かれ、

バックで突かれ、

寝バックで突かれ(モモは下付きなのでコレけっこうハマルの)、

最後はも一度モモが上で

一気に突き上げられて

一気にいく!

ジュリーのおちんちん、まだまだ健在じゃん!

ヤホ〜イ!!







・・・・・・って。


また始まってしまった。


やっぱりこーなる。


この日以来、特に連絡とってないけど、


これっきりじゃ終わらない。


またいつかこーなる。


しかも来月はジュリーの誕生日。


あ、これはカンケーないか。。


でも、以前のような寂しさとか、虚しさとか、そーゆーのはあまり無い。


ジュリーとご飯食べたり、遊びに行ったり、エッチしたり。


純粋に楽しいし、キモチイイ。


それだけ。


最初っからそれ以上は期待してないってこと。


それ以上を期待したから昔はうまくいかなかった。


この距離なら楽しいのかもね。


ジュリーとの関係。


でも好き。


今も変わらず好きではある。






こんなモモ、心が冷めてるのかな。



ドライに生きてるつもりはナイんだけど。

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