全体表示

[ リスト ]

かつて、えひめ丸という、水産高校の練習船がアメリカの潜水艦にぶつけられ、何名もの尊い若き命が奪われた事件がありました。この時、森首相がたまたまゴルフをしていて対応の拙さから、マスコミは、これとは別の写真まで掲載して、激しい非難をしました。当時のアメリカ政府、艦隊関係者、潜水艦の艦長が、犠牲者や日本政府、その他関係者に心から謝罪している姿をいまでも覚えています。今、宮崎県で口蹄疫の流行が収まらず、疑わしい牛に気づいてから、1ヶ月以上も経ってから、ようやく政府は対策本部を立ち上げました。当の赤松農水大臣はこのことを承知で外遊にでかけてしまいました。この危機管理能力の低さはやはり問題です。そして、まるで自分に非がない様に言い切る赤松大臣も、職責上の常識を逸脱しています。今、民主党政権の中枢には、かつて、政権のキャリアを積んだオールド自民党の出身者、プロの政権担当者が大勢いるのに、不慣れな政権との弁明はできないとおもいます。政府関係者はもの云わずじっと、黙って、踏ん張っている若者に少しでいいですから思いを馳せてください。<a href="https://www.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
イメージ 1

閉じる コメント(2)

顔アイコン

やりきれず、狂歌をよみました。

2010/5/19(水) 午後 8:46 うまやど

顔アイコン

日暮さん、この度の口蹄疫の件に錯誤がありますね。愛媛丸の悲劇の際は、森元総理がゴルフプレー中にあの惨事を電話で報告を受けていたのです。にも拘わらず能天気な蜃気楼はプレーを続行し後ほど国民から豪い不評を受け退陣の引き金の一つになったのです。今回の赤松農水省の対応は、全て宮崎県知事そのまんま東の対応の拙さによるものです。日頃自民党風を吹かし、民主党を粗末にしてきた報いを今回うけたのです。其の対応の失敗が宮崎県の酪農家ばかりじゃなく九州、大袈裟に言ったら日本中の酪農家を奈落の底に落としつつあります。オッチョコチョイの日頃の言動と国政進出を宮崎県民を踏み台にしようという魂胆がこの度のスキャンダルを引き起こしたのです。この責任如何けじめ付けるか見ものです。自分は知事職辞任しか策は無いと思っています。

2010/5/19(水) 午後 9:09 [ 2971 ]

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事