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山形県高畠町の県立高畠高校の2年生の女子生徒が昨年11月、校内で飛び降り自殺した問題で、山形県教委は5日、「生徒や教職員に調査したが、いじめは確認できなかった」と発表した。遺族は、この調査結果に納得していないという。

 県教委は聞き取り調査やアンケートを実施。女子生徒のクラス内で「きもい」などの言葉が飛び交い、消しゴムの投げ合いがあったことが分かった。しかし、いずれも自殺した女子生徒に向けられたものではなかったという。

 女子生徒は、自殺する前に「学校でいじめられている」と母親に相談していた。県教委は、遺族から調査結果への疑問や要望があれば対応するという。

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東京都内の小学校に通っていた当時2年生の女子児童が2013年、同じ小学校の4年生の女子児童に命じられてマンション屋上から飛び降り、重傷を負ったとして、2年生の女児と両親が4年生の女児の両親に3千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、東京地裁であった。小野瀬厚裁判長は4年生の女児の両親に監督義務があったと認め、約1025万円の支払いを命じた。

判決によると、13年1月、当時10歳だった4年生の女児は、8歳だった2年生の女児が学校の前で縄跳びを振り回しているのを注意。さらに説教しようと9階建ての自宅マンションの屋上(高さ約26メートル)に連れて行き、「飛び降りろ。ここから落ちて死んでしまえ」と言って飛び降りさせた。2年生の女児は木の枝に当たるなどして一命は取り留めたが、肋骨(ろっこつ)や足の骨などを折る約11週間の重傷を負った。

2016/9/15(木) 午前 4:56 [ 冤罪や誤認逮捕防止に協力 ]


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