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大阪府豊中市服部寿町の服部学校給食センターの廃棄物置き場から、食器類約1千点が盗まれた。豊中南署が窃盗事件として捜査している。

 豊中市教委によると、8日正午ごろ、同給食センターの屋外にある廃棄物置き場に保管していた食器約600個、汁物などを入れる缶約100個、パンやおかずを置く皿約300個がなくなっているのを職員が見つけた。いずれもアルミニウム製で、総重量は約235キロ。小学校の給食用に約10年間使われ、傷みがひどくなったもの。昨年12月下旬から保管中で、今月末にリサイクル業者に売却する予定だった。

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「こちらは豊中市が給食センターを建てるために買い取った土地ですが、ガレキが埋まっていることがわかり多額の撤去費用がかかることがわかりました」(佐藤恒子記者リポ―ト)

工事が止まった現場。豊中市はおととし、学校給食センターを建てるため国から引き継いだ新関空会社から7200平方メートル余りの土地を購入しました。その額7億7000万円余り。しかし購入後、多数のガレキが埋まっていることが判明します。

「過去の地歴などを調べると田畑だったので、まさかこんなの(ゴミ)が出てくるとは思わなかった。撤去費用として議会に上程しているのは14億3000万円」(豊中市学校給食課 小野雄慈課長)

2017/2/25(土) 午後 2:04 [ 環境や正義の友達 ]


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