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熊本県相良村で、衰弱死した絶滅危惧(きぐ)種クマタカからH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は19日午前、他の野鳥に異常な大量死がないかを確認するなどの現地調査を始めた。

 調査は、同村を中心にクマタカが見つかった地点から半径約10キロの範囲で25日まで。環境省や県の職員らが、大量死の有無を確認するほか、ジョウビタキなどの小型陸鳥100羽を捕獲して粘膜などからウイルスの保有検査などを行う。

 クマタカは1月4日に同村の林道で保護されたが、間もなく死んだ。当初、鉛中毒が疑われたが今月18日にH5N1型のウイルスを検出。強毒性かどうかは今後1週間程度で判明する見込み。

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